私の音楽散歩道

一日、一日を大切に・・・・

秋に種を蒔いた花

■ モモイロタンポポ'''

4月下旬から咲き今はほぼ終わりです。

2012年5月8日の頃
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今は筆の先のよう。
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■ ヤグルマギク

4月下旬から咲き始めて、今も蕾がいっぱい。
もうしばらく咲いていてくれるでしょう。
切り花用に毎年、種を蒔いています。
ただ、花がら摘みが大変(笑)

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■ ムギナデシコ(アグロステンマ)

5月10日頃から開花が始まりました。
風にそよそよと揺れているのを見るのが好きです。

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今年はバラのヨハン・シュトラウスの隣にも咲かせました
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■ ニゲラ

5月20日頃から開花しました。
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不思議な形ですね。
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もう、種ができています。
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■ コンテナスイートピー

毎年、種を蒔くのですが今年は失敗〜。
色が混じったミックス種を買ったのですが、色合いがイメージと違っていました。
そして、イチゴポットに蒔いたのですが、間延びした感じに、、、花も少ない、、、。
ピンチが足りなかったかな?
失敗作なのでトリミングで小さく、、、(笑)
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このイチゴポット、去年はちゃんとイチゴを植えたのですが
あまり良くできませんでした。
このポットの形は難しいのでしょうか?
それとも私の育て方が間違っていたのでしょうか?(-_-;
来年は何を植えましょう?(^^ゞ
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庭のバラ・・・ロイヤルサンセット

2010年の今頃、ピアノ友でもあり薔薇師匠でもあるNさんのお庭を見せていただきました


フェンス際に明るくて綺麗な色合いのツルバラのロイヤルサンセットがとても印象的でした。


そして昨年、ロイヤルサンセットの新苗の鉢植えが私の庭にも並びました。

新苗なので蕾は咲かせずに即、摘んでしまうという悲しい作業、、、(-_-; 

冬にフェンス沿いに地植え。

直接、フェンスに絡ませると楽でしたが、その後のフェンスの手入れが大変なので

フェンス前にチョコチョコっと作って誘引しました。

そしてこの春、まだ木が小さいのですが蕾をいっぱい付けてくれて毎日次から次へと咲いてくれます(*^^*)  


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庭のバラ・・・メヌエット

白地にピンクの覆輪のとても可愛いバラです (*^^*) 

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中輪咲きですのでお花の大きさは小ぶりです。

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切り花品種なので、水あげがよく切り花にしても花保ちが良いそうです。

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今は鉢植えにして育てています。

お天気が良いと日当たりの良い場所に出して
雨が降りそうになると、雨が当たらない玄関ポーチに避難して、、、と(^^ゞ

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メヌエットは簡単に言うと古いヨーロッパで作られた4分の3拍子の舞曲。
詳しいことは検索でどうぞ〜。

バッハ、モーツアルト、ベートーヴェン、、、たくさんのメヌエットがあるから
思い浮かべるのはその時の気分次第(*^^*) 

クラッシック以外でも山崎まさよしさんの「メヌエット」、、、おしゃれな感じの曲です。

そして、昔の懐かしい曲、ポールモーリア氏の「バラ色のメヌエット」!
今でもたまにBGMなどで流れてきますネ。

youtubeで見つけてきました(^-^) → バラ色のメヌエット

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庭のバラ・・・ヨハン・シュトラウス

音楽家のヨハン・シュトラウス、大好きです。

叶わないと思いますがぜひウィーンでニューイヤーコンサートを聴きたい、、、。

ヨハン・シュトラウスの音楽に出会ったのは小学3年生の時。

ヨハン・シュトラウスの一生を描いた映画を見てその中で歌われていた「春の声」に心奪われました。

映画の帰りに楽器店に寄り「春の声」のピアノアレンジ楽譜をねだったのは今でも覚えています。



そして、2008年に出会ったヨハン・シュトラウスはステキなバラでした。

バラ売り場で優しい色の花に惹かれラベルを見たら「ヨハン・シュトラウス」!

2008年6月10日、早速、私の庭に来ていただきました。


鉢植えでしたが2010年の秋に地植えにしましたところ

鉢植えにしていた時の何倍もの花が咲き幸せいっぱいでした。


そして、今年も!

5月10日頃から蕾が膨らみ始め、今が最高の時。

日にちは前後しますが5/20から5/25までの様子です。


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大輪種としては数少ない房咲き、、、だそうです。

ひとつの花の香りは微香ですが、これだけ咲いているとよく香ってきます。

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昨秋にムギナデシコ(アグロステンマ)の種を蒔きました。

今、ちょうどお互いに惹きたて合っているように咲いています。

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反対側からです。コムギナデシコの下にフランネルが咲いています。

もう少ししますとヨハン・シュトラウスの下にアスチルベが咲きます。

まだ、蕾、、、早く咲いて4つの花の記念写真を撮りたいです(*^^*) 

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1メートルくらい離れて咲いているのがニゲラです。

バックにヨハン・シュトラウスとムギナデシコ。

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イングリット・フジコ・ヘミング]氏と北東ドイツフィルハーモニー管弦楽団のコンサート

細かな用事が重なって落ち着かない日が続きましたが

ようやく昨日はのんびりとした時間を過ごせました。

友人とサントリーホールでのイングリット・フジコ・ヘミング氏と北東ドイツフィルハーモニー管弦楽団のコンサートへ行ってきました。

数か月前からの予定でしたが、昨日は冷たい雨の一日、、、私はやっぱり雨女だなあ、、、(^_^; 

ホールの周りはお庭になっていて雨でなければゆっくりと見れたことでしたのに残念でした。

左側が開場前のサントリーホールです。

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第一部は北東ドイツフィルハーモニー管弦楽団の序曲「コリオラン」(ベートーヴェン)で始まりました。
初めて聞く知らない曲でしたので、眠くなったらどうしようかなあ〜と思っていたのですが
とてもインパクトのある曲でしたので目はパッチリとしたまま聴くことができました(笑)

2曲目でフジコ・ヘミング氏のピアノソロが始まりました。
曲目はムソグルスキーの展覧会の絵
この曲のテーマは有名なのでお馴染みですのですね。
長〜〜〜い曲なのですが、ところどころにテーマが現われてきます。

3曲目はラ・カンパネラ
日本でのフジコ・ヘミング氏の名前を広めた曲の代名詞にもなったほど。
私には逆立ちしても、生まれ変わっても縁の無い曲です(笑)

ここで第一部が終わるのですが、早くも大喝采の下でのアンコールショパンの遺作、ノクターン20番が演奏されました。
この曲は映画『戦場のピアニスト』で用いられ一躍有名になりました。

休憩20分を挟んで第2部です。

フジコ・ヘミング氏と北東ドイツフィルハーモニー管弦楽団の一緒の演奏で
ベートーベンのピアノ協奏曲第5番・皇帝でした。
この曲の冒頭部分は某TV番組で良く使われていましたので、聴けば「ああ〜っ!」とお分かりになる方が多いと思います。
(某TV番組が今も続いているかどうかはわかりません)

最後は何回かのカーテンコールの後に再びアンコールでフジコ・ヘミング氏のピアノソロ別れの曲(ショパン)が演奏されました。


数奇な運命を辿り遅咲きのピアニストとしてTVでドラマ化されたり

いろいろ取り上げられた方で演奏には賛否両論が多いようです。

私はそういうことは気にはせずにいますので

聴いていてとても心地良い時間を過ごせて幸せでした。

1932年のお生まれ、、、素晴らしいですね。




最後にプログラムまとめさせていただきます。

第一部

◆ 序曲「コリオラン」(ベートーヴェン)

◆ 展覧会の絵(ムソグルスキー)
  第1プロムナード
  第2プロムナード
  第3プロムナード
  第4プロムナード
  第5プロムナード
  死せる言葉による死者への呼びかけ


◆ パガニーニによる大練習曲ラ・カンパネラS.141-3(リスト)

アンコール曲 ノクターン20番(ショパン)


==休憩==


第2部

◆ ピアノ協奏曲第5番「皇帝」Op-73

アンコール曲 エチュードより「別れの曲」(ショパン)

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