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高校国語(現代文・古文)の学習を手助けします
あだち康史
@adachiyasushi
これが本当の議員外交であり、今やるべきこと。

森友学園は私が引き取って、辻元清美議員のやらせ、を明らかにしていきます。

もちろん、小学校認可と国有地払い下げにも、それぞれ課題がありますが、これ
らは「良い忖度」、問題ありません。https://twitter.com/baba_ishin/status/
845809044619124740 

この記事に

もう一度、籠池夫人と昭恵夫人とのメールについて触れたい。ただし、具体的な
文言を引用しての感想は煩わしいから省略。私は何度も繰り返しているように、
未熟な人間だ。殊に人間関係の迷人。未熟さというのは人間関係に特に表れるよ
うに思う。

記述したように、籠池一家が国会での首相答弁で、籠池氏のことを「しつこい」
と形容したことが「手のひら返し」と映ったようだ。首相のこの発言で、追い詰
められていた籠池一家が首相に失望し、復讐の挙に出たのだろうね。

だが首相という立場を、籠池一家は十分に理解しないまま身勝手な期待をしてい
る気配は否めない。首相と籠池氏は一度だけ電話で話しただけの仲だ。そんな関
係に過ぎないのに、首相と同じ理想を共有していると思い込み、故に首相は援助
したり庇護してくれるはずだ、という勝手な思い込みに走っただけだろう。

籠池夫人が昭恵夫人のメールでの(寄付金の問い合わせに対して)正面から答え
なかったのは理解できる。証人喚問での夫の証言を嘘だという訳にいかないし、
さりとて最後の望みを託す昭恵夫人に嘘を言う訳にもいかないし、従ってああい
う恨み節になったのだろう。

人と自分との距離を正確に見定めること―人間関係の基本原則だろう。私はそう
いう点で失敗の連続だった。不必要に人に善意を施し、相手がそれに応えて好意
を持ってくれるだろう、と期待することで。相手はその施しを何気なく受け取り、
イザとなると平然と裏切るものだ…という経験は無数にある。

確かに「善意は通じない」という場合が多いことを肝に銘じないと駄目なんだろ
うね。この世は美しくない。勝手な失望・落胆を味わわない為には、余計な期待
を持たないことが肝心。相手の立場、人間性、そういうものを見定めないと。

人間は孤独な存在。思想が同じだからと言って、むやみに信用しないことだ。
自分が無茶なことしておいて、ヤバくなったら相手に助けを求めるのは身勝手。
同時に昭恵夫人も相手に期待させないように自分の立場をはっきりさせないとい
けなかったのだろう。「距離の取り方」を間違えていた。

繰り返すが、このことを私は「上から目線」でお説教しているのではない。そん
な資格はまったくない。

私は籠池氏に同情する筋合いは全くない。けれど、籠池夫人の絶望的な気持ちを
慮ると胸が痛む。すべての人から背を向けられ、「埋め戻して更地にして返せ」
とか「認可しなかったことを恨むのは逆恨みだ」とか「補助金を返せ」とか、
夫が詐欺罪で刑務所行きになりそうだとか・・・ここまで追い詰められたら、
本当に精神に異常を来して、自殺するような事態にならないか懸念される。

保守系ブログだって随分罪深い。昨日まで塚本幼稚園のことを「理想の幼稚園」
などと持ち上げておいて、今日になったら手のひら返し。
松井大阪府知事も辻元清美議員もイザとなったら保身に走る。…これが人間の姿
なのかもしれない。

この記事に

東京で開かれた維新の会代表の松井大阪府知事の発言には驚いた。
 「社会通念上、忖度はあり、違法じゃないと首相ははっきり認めるべきだ」

この人、恐ろしく「政治音痴だな」と思わざるを得ない。「忖度」を堂々と認め
てしまったら、どういうことになるのか。それこそ独裁政治の出現だろうよ。
「首相がそれを認めないからメデイアが(森友学園問題を)取り上げる」と言う
が、マスメデイアと野党の狙いを理解してない。恐ろしく性善説そのもの。

事実としても、近畿理財局が払下げを急いだ理由ははっきりしている。大阪府が
森友学園の小学校建設の認可をしたからであり、地下から埋設物が出て来たこと
で国が訴えられる危険性があったからだ。官僚の説明は首尾一貫している。

だが、メデイアと野党は何が何でも「首相の犯罪」をデッチ上げる為に騒いでい
るというのが事の真相だ。松井知事は己の責任逃れを図っているのかな。

籠池理事長の言動を巡って、私は正直一部の保守系ブロガーに幻滅を感じている。
彼らの混乱の原因は「籠池理事長の理想は正しいが、やり方に問題があった」と
いう論法で保身を図っているようだから。…それじゃあ、反日左翼と択ぶところ
がないじゃないか。

私は逆に「やり方が強引で問題があるなら、その理想も間違っている」と思う。
反日左翼は「目的が正しければ、少々の乱暴な手段も許される」という認識を持
っている。…それを私は観念じゃなくて実体験で理解した。その実例はこれまで
いくつかブログで紹介してきた。

政治学者の丸山真男氏は「民主主義的思考というのは、結果よりもその過程を重
視する」と書いた。数学のテストでも、生徒の思考経過を観て採点する。
「結果良ければ全てオーライ」という考え方もあろうが、それは民主主義的思考
じゃない。壺を描く時、最初から輪郭を描く訳じゃない。それはデッサンの結果
として導かれねばならない。

マスメデイアと野党の務めとして、政府案を批判するのは間違っていない。しか
し、現下の問題として、彼らの政治目的が優先し過ぎてしまって、政府の説明に
理性的に対応してないことだ。簡単に言えば「聞く耳を持たない」態度が問題。
これじゃあ、日本の民主主義はいつまでも成熟しない。

安倍首相は反日マスメデイアや野党、籠池理事長と違って、目的はあるが決して
強引なやり方を取らない。あくまでも「民意」(支持率)を尊重しながらゆっく
り事を進めている。だから国民から信頼されているのだ。

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どうも気分が沈みがち。こういう時はビール。少し高揚。低血圧は血流に勢いが
ないから精気が乏しい。いつも気分がドロンとしている。頭の回転も鈍い。

雪が降り積もるように、遅まきながら先が微かに見えて来た。このブログはもう
寿命が来ている感じ。遠くない先に閉じることになるか、あるいは気の向いた時
だけ書くことになるだろう。書くことは好きでも、同じことの繰り返し。

保守系ブログの頑張りには本当に敬意を払いたい。「ネット右翼」と軽侮される
が、彼らの奮闘がなければ「日本の目覚め」はもっと遅れたかもしれない。

しかし、私の感覚とも微妙にズレてきている。「なでしこりん」さんのブログが
継続していれば、私ももう少し長続きしたかもしれないが。
私は思想で人を評価しない。その人の実際の行動と人間性―殊にその真面目さで
評価する。保守系ブログと私とではそういう点が違っている。

残された私の時間とエネルギーを何に使うか?…まだ全く五里霧中だ。しかし、
私の「終の棲家」はないかもしれない。今の短歌結社は私を大事に扱ってくれる
が、肝心の私の歌は反応が全くと言っていいほどない。リアルの世界に戻る気も
さらさらない。

でも、反応は少なかったが、こうしてブログに遺せたことが良い思い出になる。

この激動の時代に安倍首相が存在してくれたことに感謝したい。

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好い天気。頭の朦朧感は続くが、朝の仕事は何とか済ませている。歳を取ると
若い頃のような食欲が薄れていく。特に朝と夕方の食欲は減退するね。

読売朝刊に内閣支持率が10ポイント下がったことが報じられている。首相や
稲田防衛相の説明に納得できない、とする国民が6割〜8割と出た。
10ポイント下降の解釈はいろいろできるだろうが、肝心なのは支持率が5割
を維持していること。…とは言え、マスメデイアと野党の総攻撃が少しは成果
があったとも言える。で、これからも同じパターンが繰り返されるだろう。

例の「首相の森友学園への100万円寄付」問題。私の頭が時間とともに冷静
になって来ているせいか、籠池理事長の虚言性が一層見えて来た。
野党4党が籠池理事長邸を訪問した時のやり取りが一部流れ出してきたようだ。
それによると、籠池氏の妻が「お父さんが補助金をいじっていたようだ」と語
っているという。籠池理事長自身も「私も100%清廉潔白じゃない」と。

やはり、あの振り込みは何かの会計操作なんだろう。私はそういう方面に疎い
から具体的なことは言えないが。これまで、100万円振り込みの理由が分か
らなかったし、昭恵夫人への懸念が少し残っていたが、その可能性は薄らいで
きた。大阪府の会計監査を恐れて持ち金を多く見せる操作だったに違いない。
で、森友学園の会計係が「首相の名を使うのはマズいんじゃないですか」とい
う指摘でマジックで振り込み人としての首相の名を消した上で、振込銀行(?)
の取り扱い印を押してもらったのではないか。

私は会計処理についてズブの素人だが、この推測は多分正しいだろう。

それにしても、この籠池理事長、今度は「権力と戦うために募金を」と呼びか
けている。恐れ入った人間だ。

(追 記)森友学園の「寄付帳」全体を精査すれば、本当に沢山の人々の寄付
 があったか怪しいね。理事長は頭が粗雑で強引なやり方を得意とする人だか
 ら、他の契約書問題とも関連付けて、虚偽記載で逮捕されるんじゃないか。
 それで一件落着となり、内閣の支持率も回復するだろう。

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