スイバ
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起き上がっている葉
【撮影:津久井 稲生(12/02/13)】
野原は枯れ葉が敷き詰められているだけで
生き物は何もいないかのように見える。
スイバだけが小さな葉っぱを立たせ 春に向って
出来るだけ太陽を浴びようとしているのだろうか。
この植物はどうやら人間が雑草として嫌がって
いるが 逆にそのことが彼女らを育てているらしい。
背が高くなれないスイバは他の植物が生長する
前にエレルギーを蓄えないといけないようだが
周りの植物が生長すると農家の人たちが汗を流して
除草してくれる。
そして再びたっぷりの太陽をいただけることになる。
「今年のように寒い冬はいやだねぇ。だけどさ
夏になると暑い中の草刈りもやだね〜」
こんな会話をスイバたちはほくそ笑んで聞いているに
違いない。 |






スイバってスカンポですよね。今調べたばかりですが・・何にも知らないふーさん。雪の下や枯葉の下では身をちじめてジャンプすべきスタンバイ。自分はタデ食う虫も好き好き。初夏のころ綺麗ですよね。
2012/2/13(月) 午後 7:06 [ ふーさん ]
スカンポなんですね^^子供の頃茎を食べましたwすっぱくて美味しくはなかったけど、遊び半分で食べていましたww
2012/2/13(月) 午後 7:41
ふーさん/
スカンポのことですね。夏に一気に延びて花を咲かせましね。
あの花が綺麗と思うふーさんの心がいいですね。
2012/2/14(火) 午前 9:16 [ myas72 ]
ルナナさん/
スイバは「酸い葉」なんですね。何とのいえない味です。
子どもの頃よく食べました。今も食べます天ぷらにします。
食べてみてください。子どもの頃を思い出しますよ。
2012/2/14(火) 午前 9:19 [ myas72 ]