コミミズクの幼虫
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枝に装って冬越しする新住民
【撮影:(12/02/09)】
虫たちは身を守るためにカムフラージュする
種類がよくいる。
このコミミズクの幼虫も見事に枝にまぎれ込んでいる。
冬場は逃げることも出来ないし じっとして春を待って
いるだけだ。
鳥たちに見つかりやすいため このように
進化することが種を保存するために役立つのだろう。
このクヌギでコミミズクをはじめて見つけたので
早速住民登録をしなくてはならない。
新しい住民が増えることは賑やかになって
うれしい。 |
