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ゴーカイの中山グランドジャンプ優勝などで、
障害のトップ騎手の一人横山義行騎手。
先週の日曜日に、200勝達成直前のレースで、
正面スタンドの前で落馬負傷した。
躓いたように飛び上がり、
飛越が低く馬が膝を付くようになった。
乗っていた横山騎手は、馬の前に落ちて動かなくなった。
馬はゴールまで走って、係員に捕まえられた。
横山騎手は手足は動かしていたが、
担架で救急車に収容され、
競馬場の下のさっき通った地下馬道に戻ってきた。
そこで診療所に収容され、レントゲン検査。
騎乗した馬は、ほかの出走馬と一緒に地下馬道に無事到着。
後は、横山騎手の怪我が軽いことを祈っていると、
次々と関係者、騎手仲間などが診療所に顔を出す。
すれ違いざまの会話で『折れてないようだよ』。
診療所の扉が開き、ひじに包帯を巻いた姿は見たが、
それでも、外から来た救急車が競馬場から病院へ。
その横山騎手。
雨の土曜日の競馬場、障害戦で騎乗していた。
先日の怪我は打撲だけだったらしいが、
『受身を確り会得して、落馬の仕方がうまいんだ』と
ベテラン記者に教えてもらったがびっくりだった。
怪我にも負けなかった横山騎手。
私は鉄人と呼びたい。
10月27日の横山義行騎手。
10月21日落馬しかかる馬。
横山義行騎手のプロフィールです。
http://www.jra.go.jp/JRADB/accessK.html
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