内田騎手復帰初重賞勝ちはゴールドシップ。
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東京開催で復帰してすでに5勝。
関東の内田博幸騎手がついにゴールドシップに騎乗して、共同通信杯で重賞制覇しました。
スタートがあまり上手でなくて、札幌2歳ステークスとラジオNIKKI杯を惜敗した馬を、
先行した大本命ディープブリランテを競り負かしての勝利。お見事の一言です。
この馬の追い切り騎乗のために栗東に出向き、
美浦と逆だったコース形態の違いをうまく騎乗のヒントにした話は聞いているだけでぞくぞくしました。
それに、東京コースのステイゴールド産駒と言うと個人的に思い出すナカヤマフェスタの新馬戦。
てゴール前でいきなりワープしたようにはじけて飛び出した鞍上は内田騎手でした。
メジロマックイーンにの繁殖に父ステイゴールドは当たり配合と言う話になったら、
ゴールドシップにもそうであって欲しいと笑顔になった内田騎手。
関係者の協力に感謝を話す言葉も素敵でした。
この共同通信杯勝利の手綱さばきを見たらでまさに完全復帰ですね。
これで競馬がもっと楽しくなる気がしました。
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