北海道から帰りました。『やっぱりいろいろなことがありました』
|
色々ありました。
でも今は疲れ果てています。
今日はそろそろ休みたいです。 |
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
色々ありました。
でも今は疲れ果てています。
今日はそろそろ休みたいです。 |
|
札幌の朝の天気予報です。
雪雲の様子です。
低気圧や込み入った高圧線。
さすがに北海道の冬です。
積雪量の予報です。
今日は雪だるまマークが一杯です。
降水確率はもちろん雪の確率です。
北海道ですから。
|
|
大きな屋根は、主人がかつて働いたカントリー牧場の厩舎です。
シャッターが下りた2階は、夏の採草地で刈り取り乾燥すると、
その場で梱包された乾燥牧草や寝わらなどが運び込まれました。
夏の暑い日に2階に運び込まれた四角い梱包にはまだ熱が残り、
天井付近まで綺麗に積み上げると息苦しいほどになります。
でもバランスに注意して積まないとあっという間に崩れます。
かつての繁殖場の前に行くと移転してもう何も残っていませんでした。
あのレンガの門や金色のカントリー牧場の看板は記憶の中のものになってしました。
でも、ちゃんとそのままだったものがあります。
大きくカーブして、春が来てもなかなか融けなかったわだちが残る道路。
ずっと変わらず、こんなに角度も急です。 歩くとたまにステンと転びます。
この南側の斜面にはもう少しすると、福寿草やふきのとうが顔を出します。
そうして春は足踏みしながらも近くに来ています。
かつては2月末から本格的に仔馬がする春です。
危険な坂が終わったところで、予期せぬお見送りが…。
静内の市街地と静内ダム方面を結ぶ道々の手前に、
勝負服と同じ配色の大きな看板があります。
シャキッと立っていました。
カントリー牧場のある田原地区は水の便が悪く、
馬の夜飼葉が終わると朝作業まで水道を止めます。
そこで、初めて石炭で風呂を焚いて、
熱くなりすぎて社宅前の雪をバケツと洗面器で運んだのは1回だけではありませんでした…。
今は笑えるけれど情けなくて切ない思い出です。
側で見る看板は風雪のさらされたせいか無数のヒビ割れがありました。
ちょっとだけ看板を愛撫しながら私は看板に伝えました。
『お疲れ様、そしてありがとう』
思い出は忘れたつもりでもたくさんありました。
帰り道、1両編成の日高線が走っていました。
確か1キロ走ると1800円赤字の発表は国鉄からJRに変わる頃でしたね。
でも、通学には欠かせないの交通手段なのです。
私のわがままを聞いてくれたNさん、お世話様でした。そして深く感謝します。 |
全1ページ
[1]
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 4 | 219735 |
| ブログリンク | 0 | 109 |
| コメント | 0 | 14847 |
| トラックバック | 0 | 282 |
開設日: 2006/6/14(水)