魁皇の断髪式

魁皇引退浅香山襲名披露を見ました。
断髪式ではすごくたくさんの方が
はさみを入れていましたね。
途中で見ているのも疲れましたが(苦笑)
 
招待者のはさみが終わるといよいよ・・・

同部屋の弟弟子だった戦闘竜、
一門の大先輩だった旭道山、
同期生の曙、和歌の山、力龍、
そして貴乃花親方、藤島親方、
横綱白鵬、同郷の大関琴奨菊、
もちろん親方のお父さん、お兄さん、
クライマックスに近づきます。
 
友綱親方の止めばさみが入ったとき、
なんとも言えない空気に包まれました。
最後は悲鳴にも似た「かいお〜」、
そして魁皇コールで土俵を去りました。
 
とりあえず、その一部分ですが、
「魁皇最後のまげ姿」の画像を
ホームページで公開しました。

「大相撲観戦もまた楽し」
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魁皇の引退相撲を見に行きます

27日に元大関魁皇の引退相撲、
年寄浅香山襲名披露があります。
チケットを取ったので、
最後の雄姿を見に行きます。
 
引退襲名披露を見るのは、
今回が初めてとなります。
魁皇は人気大関だったので、
多くの人が訪れると思われます。
 
私は昔からの魁皇ファンではなく、
晩年の懸命に土俵を務める姿から
魁皇を応援するようになりました。
場所観戦の最大のお楽しみが、
魁皇の相撲を見ることでしたね。
 
今でも、あの九州場所での
魁皇へのものすごい声援と雰囲気、
これは忘れることが出来ません。
最後の雄姿に、ぜひ声をかけたいです。
 
大相撲の魅力と観戦の醍醐味を紹介するホームページ
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新十両に貴ノ岩、鬼嵐

新十両力士が発表されました。
ともにモンゴル出身力士で、
貴ノ岩と鬼嵐の二人です。
 
貴ノ岩は貴乃花部屋にとっては
待望した関取誕生となりました。
理事として存在感増す親方には、
まさに喜びひとしおでしょうね。
 
鬼嵐も苦労してつかんだ関取。
二人とも名古屋場所で頑張ってほしいです。
 
なお、ホームページのコラムで
「旭天鵬優勝の夏場所を総括する」
を執筆しました。
よかったらご覧下さい
 
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優勝はベテラン旭天鵬

まずは旭天鵬関、優勝おめでとう。
すごい千秋楽を見せてもらいました。
以下、ツイッターで書いた感想です。
 
旭天鵬、優勝おめでとう。中年は勇気づけられたよ(笑)。部屋を継ぐより現役続行を選択したことが間違っていなかったことを証明した優勝でもある。この経験は親方になって必ず役に立つだろう

旭天鵬の優勝を誰よりも喜んだ一人が、元大島親方ではないだろうか。自身は大関まで上がったが、最高優勝はついぞつかめなかった。自分の名字を与えたほどの弟子の偉業に感無量だろうと思う。
 
高見山が外国出身力士のさきがけとなり、旭天鵬はモンゴルからの入門者のさきがけとなった。力士生命が長いこと、日本に帰化したことに加え、最高優勝までも共通項となった。素晴らしいことである
 
栃煌山は残念だったというか、気の毒だった。琴欧洲の戦線離脱により、いきなり決定戦を戦わなければならない心境はいくばくのものか。ただ、いい経験にしてほしい
 
稀勢の里は無念。厳しく言うなら彼にはまだ13、14と勝つ地力が足りなかったということになる。もっとも稀勢の里は頑張った。他の5大関があまりにもふがいなかっただけである!
 
稀勢の里にとって、12日目に栃煌山に敗れたのが致命的だったが、逆に言えば栃煌山が稀勢の里を引きずりおろした勝利だったともいえる。だが、二人とも優勝に手が届かなかったなあ。
 
【ホームページ更新情報】旭天鵬の初優勝を祝い、今場所初日の旭天鵬のスナップを掲載しました。
http://sports.geocities.jp/mykeloz2002/
 
★なお、こちらのブログでは金環日食の観察ライブ(ツイッター記録)を載せました。

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大相撲夏場所も千秋楽

優勝争いもいよいよ大詰めです。
3敗の3人の相撲を見る限りでは、
おそらくこの中から優勝者が出るでしょう。
3人とも落とすのは考えにくく、
白鵬の逆転優勝は厳しいと思います。
 
最右翼には、あえて栃煌山を挙げます。
琴欧洲戦に分がいいことに加え、
波に乗って相撲を取るタイプで、
いい感じで千秋楽を迎えるはずです。
 
何よりも栃煌山には奮起の材料があります。
同級生の稀勢の里が大関に昇進し、
今場所は妙義龍が大関4人を倒し、
豪栄道は横綱白鵬に土をつけ、
二人とも脚光を浴びました。
同年の栃煌山が燃えないはずはない。
考えてみると、先行していた稀勢の里を
引きずり下したのも栃煌山でした。
 
旭天鵬は個人的に一番応援してます。
ベテランの優勝は中年の自分にとって
すっごい励みになるからです(笑)
ただ、千秋楽の相手は豪栄道、
先場所、鶴竜の初優勝を粉砕しました。
一番勝負では怖い相手といえます。
 
稀勢の里は、把瑠都に勝つことがすべて。
真っ向勝負ではなかなか厳しいですが、
逃げたり、奇策でいこうとしても、
ふだんやってないから失敗します。
正面からぶつかって勝利をつかんでほしい。
決定戦になれば、分がいいはずです。
そして、12勝優勝ならギリギリですが、
綱取りへの基点にすることができます。
 
3人のうち誰が優勝をしても、
ドラマチックなものになるでしょう。
見せてほしい!3人勝っての巴戦!
 
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