まずは旭天鵬関、優勝おめでとう。
すごい千秋楽を見せてもらいました。
以下、ツイッターで書いた感想です。
旭天鵬、優勝おめでとう。中年は勇気づけられたよ(笑)。部屋を継ぐより現役続行を選択したことが間違っていなかったことを証明した優勝でもある。この経験は親方になって必ず役に立つだろう
旭天鵬の優勝を誰よりも喜んだ一人が、元大島親方ではないだろうか。自身は大関まで上がったが、最高優勝はついぞつかめなかった。自分の名字を与えたほどの弟子の偉業に感無量だろうと思う。
高見山が外国出身力士のさきがけとなり、旭天鵬はモンゴルからの入門者のさきがけとなった。力士生命が長いこと、日本に帰化したことに加え、最高優勝までも共通項となった。素晴らしいことである
栃煌山は残念だったというか、気の毒だった。琴欧洲の戦線離脱により、いきなり決定戦を戦わなければならない心境はいくばくのものか。ただ、いい経験にしてほしい
稀勢の里は無念。厳しく言うなら彼にはまだ13、14と勝つ地力が足りなかったということになる。もっとも稀勢の里は頑張った。他の5大関があまりにもふがいなかっただけである!
稀勢の里にとって、12日目に栃煌山に敗れたのが致命的だったが、逆に言えば栃煌山が稀勢の里を引きずりおろした勝利だったともいえる。だが、二人とも優勝に手が届かなかったなあ。
★なお、こちらのブログでは金環日食の観察ライブ(ツイッター記録)を載せました。
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