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「島根の弁護士」

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「島根の弁護士」既刊10巻 香川 まさひと・原作、あおき てつお・画 集英社


  「小泉八雲に憧れて、島根県松江市に着任した新人弁護士・山崎水穂。
  初仕事の相手は、67歳で前科17犯、穏やかな笑顔の持ち主・大塚だった。
  暑き情熱を傾ける水穂の挑戦が、今始まる!!」





  確か仲間由紀恵が主演で、ドラマにもなってましたよね。

  いつも漫画喫茶で「話題作」コーナーに置かれてるので

  どんなもんだ?と読んでみましたが。。



  

  この漫画、水穂が扱う事例が地味だし興味深いものもあまりないし、

  何より水穂がすげー女の人に嫌われるタイプの女で(思い込み?)

  全然好感持てないんですけど。。







  水穂が弁護士が少ない地方に行く理由や、

  小泉八雲に憧れる理由もイマイチ分かんないし

  地方が島根である意味も分かんない。

  (弁護士過疎地なんだろうけど、過疎地と思われる表現が少ない)






  うっとうしいくらい前向きに頑張って、

  いざ困った時には誰かに助けてもらえるタイプでしかも巨乳で(そこか)…

  新人弁護士ならではの頑張りは良いけど、言ってることは甘ちゃんで…







  途中から読む気がなくなったので詳しく読んでるわけではないんだけど、

  何で靴脱いで素足になったらやる気が出るのか、それすら分かんない。

  弁護士が少ない地方での、新人弁護士の活躍。

  その設定だけ聞くとすごく興味は持てるんだけどな。。







  弁護を頼んでくる依頼人も、最初は新人弁護士の水穂に

  噛み付いてきたりするくせに結局はいい人すぎてすぐ解決しちゃって、

  胡散臭いお涙ちょうだいな内容になってるのが残念。






  今出てる10巻くらいではちゃんとこの話の舞台が

  島根である理由が分かるんでしょうか。

  そんで水穂ももうちょっと良い女弁護士に成長してるんでしょうか。

  これで人気漫画なのかーとちょっと不思議に思った作品。

  皆さんの感想はいかがでしょ?

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うーん、お話の舞台が島根である理由は特にないです(苦笑。
原作者がたまたま興味があったのでは?
第一、協力が【島根弁護士会】ですから強力(?)
私の店で人気があるかといわれれば、正直微妙…。
(個人的には法律マンガが好きなので、そういう作風が好きなお客さまに勧めています。)

2007/9/24(月) 午後 10:24 れねしす

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renesisさん☆
特にないんですね、理由(笑)。島根弁護士会が弁護士過疎地なのを有名にして弁護士を呼び込もうって作戦(?)ですかね〜。
法律漫画、お好きなんですね!私は頭が付いていかないのでよっぽど内容が面白いか簡単に書かれてるか、じゃないと法律漫画は読めないんですよね〜。好きな作品もあるのはあるんですけど。。

2007/9/28(金) 午後 9:27 えみりんご

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