上高地、明神の不思議な空間
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上高地とは、非常に古い、しかも、 |
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上高地・明神池・穂高神社
上高地・明神池・・・「穂高神社 奥宮」 上高地の美しい、秋の風景を眺めつつ、明神池に来ました。 嘉門次小屋の近くに建っているのが・・・「穂高神社 奥宮」で
2007/7/22(日) 午後 8:31 [ おこしやす・京都 ]
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上高地・明神池・・・「穂高神社 奥宮」 上高地の美しい、秋の風景を眺めつつ、明神池に来ました。 嘉門次小屋の近くに建っているのが・・・「穂高神社 奥宮」で
2007/7/22(日) 午後 8:31 [ おこしやす・京都 ]
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開設日: 2006/4/25(火)
大好きな上高地に、年に数回行くときは、穂高奥宮に参拝をして、明神池に行きます。山の神聖な場所ですね。TBしました。(^^♪
2007/7/22(日) 午後 8:37
本来の穂高岳(明神岳岩峰群の事)が御神体になります。
早朝の朝焼けは、時には、天から神が降りてくるように見えます。
明神様と言うのは、実在の人を神として祭る時の神の事。
金印出土の博多志賀島に居た、宇都志日金サク命が、鋭く尖ったこの穂高岳を見て感激し、名前を穂高見命と変え、穂高岳を御神体にしました。
海の神の一族ワダツミ族=安曇族の最高位の長となります。
神産みの時、日の神、月の神、海の神が誕生しています。
特に海の一族は、天皇家発生以前のご親族として、
日本の海軍として、壮大な武力も持っていました。
平安時代、政権の中枢に居た中臣族(藤原氏)に滅ぼされ、
歴史上、神話上からも、消される運命をたどります。
消された一族、ワダツミ族=安曇族と言う事です。
明神池は、最近になって定着した名前で、
宮川の池と言い、社の、御手洗水の事。
お船を出してお祭りを10月8日に行いますが、
外にも、船を出す、あるいは船の代わりとして、
山車を出す神社は、おおかた、海族に関連の有る神社となります。
2007/7/27(金) 午前 8:56 [ myo**n11wa*e ]
とても神秘的な空間ですね。
意識が飛んで行ってしまいそうな不思議な感覚になります。
古の人々の思いが伝わってきそうです。
2009/8/30(日) 午後 7:45