新聞記事だったかWEBニュース記事にて、安住 財務大臣 が、神妙な顔をしている写真を見た。
この人は一体何を言っているんだろう…
時事通信 5月3日(木)12時16分配信
日本、韓国国債購入へ=持ち合いで連携強化−日中韓財務相会議
【マニラ時事】日本と中国、韓国の財務相・中央銀行総裁会議が3日、マニラ市内で開かれ、3カ国が相互に国債への投資を促進することで合意した。金融面での連携強化が目的。日本は韓国国債を初めて購入する。会議終了後、安住淳財務相は記者団に、3カ国の国債持ち合いについて「通貨の信用と信頼を深めるのに有効だ」と強調した。
日本は昨年12月、中国の国債を購入することで同国と合意。中・韓とも日本国債を既に保有している。日本の韓国国債購入は早くて半年後になる見通し。購入額は未定。(2012/05/03-12:24)
まさかお隣の国がどのような財政がどのような状況か、実際にあちらの国債を買う算段になっているのであれば知らない訳ではあるまい。
去年(2月〜3月、9月にも)、財務粉飾決済や貸付金の焦げ付きなどで不渡りを出した銀行が業務停止処分となり、最近も下の記事のような取り付け騒ぎが起きている。
朝鮮日報 記事入力 :2012/05/04 09:12
貯蓄銀行4行、営業停止の見通し
貯蓄銀行業界10位以内の大手3行と小規模行1行の計4行が今週末にも営業停止処分を受ける見通しとなった。
金融当局は今週末に経営評価委員会を開き、昨年営業停止を猶予された貯蓄銀行5行とその後経営上の問題が浮上した1行の計6行について、破綻処理の是非を決定する。金融当局関係者は「経営評価委は諮問機関という位置づけだが、事実上の最終決定を下す場になる。現時点では4行が営業停止処分を受ける可能性が高い」と述べた。
貯蓄銀行に対する追加的な営業停止処分が迫ったとのうわさが広がり、3日には、貯蓄銀行業界で資産規模1位のソロモン貯蓄銀行の本支店では、取り付け騒ぎが起き、預金の払い戻しが普段の5−6倍の500億ウォン(約35億6000万円)以上に達した。また、上場企業である同行の株価はストップ安を記録した。H貯蓄銀行など他行にも預金者からの問い合わせが相次いだ。
林錫(イム・ソク)ソロモン貯蓄銀行会長は同日のインタビューで、「経営改善に必要な数カ月の時間も与えることができないというのか」問い合わせ不満をあらわにした。
昨年、営業停止処分が猶予され、今回改めて破綻処理すべきかどうか審査を受ける5行は、預金者保護上限の5000万ウォン(約356万円)を超える預金の合計残高が789億ウォン(約56億1000万円)、預金者保護の対象にならない劣後債が5000億ウォン(約356億円)あり、営業停止処分が決まれば、大きな影響が予想される。
李陳錫(イ・ジンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
お隣の国の国債を購入するのは日本史上初のことである。
これは、本当にお隣の国が破綻するかどうか(可能性は決して”低い”とは言えない)はともかく、破綻についての噂が出ただけで日本の経済にも影響が出る可能性があるということだ。
最初の記事内にて「通貨の信用と信頼を深めるのに有効だ」 などと言っているが、何の信用と信頼なのかサッパリ分からない。信用を深めるどころか、日本が単に保証人になっているようなものである。
更に、恩を売っても平然と仇で返して来るような国とは、絶交するならまだしも歩み寄る必要など微塵も無い。
記憶に新しいスワップ協定しかり、90年代の破綻しかり、サブプライムローンしかり、毎年恒例の9月危機しかりである。
この期に及んで「話し合えば理解できる」と思っているような思考が停止している輩は実際にあちらの言い分を時系列で並べ立ててみるといい。
償還時には、その時のレートでの償還となり、ある意味ギャンブルに近いものがあると言えようが、それは百歩譲る(譲っちゃダメだろ)としよう。
一番懸念されることは、国債を買わされたまま破綻されることである。
動画を見てみると分かるが、ハッキリ言ってあちらは完済する気が全く感じられない。消費者金融並みの利子で何億も借金をするような国である。
宝クジだって、競馬だって当たる可能性はある。
しかし、韓国国債の果ては紙切れであり、返済を要求すれば逆恨みされるのは目に見えている。
そうそう、国債も株券のように電子化されてるのかなぁ〜なんて考えている場合ではない。
あちらの国の人曰く「日本が併合しなければ朝鮮はもっと発展していた」らしい。
あの国には絶対に関わってはならない。絶対にだ!!
絶対ニカ?
絶対ニダ。
Faus