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2009年1月11日

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うれしぃのー ケータイ投稿記事

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嬉野温泉(笑)。初訪問なのではしゃいでおる。

日本三大美人の湯だって。他の二ヶ所は何処だったっけかな?
綺麗になれたら嬉しいのぉ!

元湯温泉は土日500円。
PH7.4のほぼ中性ながら、ぬるすべでツルツルのお湯でありました。

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太良の焼牡蠣 ケータイ投稿記事

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突然に焼牡蠣が食べたくなって、佐賀県の太良町へ。

ここは有明海の西岸で、焼牡蠣で有名な所。
海岸沿いに名物の牡蠣焼き小屋が何軒も並ぶ。

1キロ1100円程度で、自分で焼いて食べるシステムである。
炭焼き台や網は貸してくれる。

しかし、自分一人で焼いて食べるのも何だなぁ、と海岸線を走っていると和風レストランを発見。
看板には「かき焼き定食」とあり、これだ!と思って入店。店の名は【川した】。

店の中は生け簀もある本格的活魚料理店。高そうである。
恐る恐るメニューを覗くと「かき焼き定食1600円」。これなら大丈夫と安心して注文。

待つこと暫しで出てきた料理は素晴らしかった。
大きな殻付きの焼いた牡蠣が6個も付いている。
その他にも飯ダコや茶碗蒸し、サラダにミカンまで付く。

牡蠣焼き小屋で食べるよりも安いのではないだろうか。
(大勢で食べれば牡蠣焼き小屋の方が安いが、一人ならご飯まで付いてくるこちらが安い!)

焼牡蠣は新鮮で、身が大きくてプリップリ。
レモンやぽん酢で色々と堪能致しましたが【たまらん】美味しさでした。

自分で焼いて食べる豪快さはありませんが、このお店のかき焼き定食はおすすめです。

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蔵王温泉【なかむらや旅館】

山形で少し遅めの昼食を取った後は、バスで蔵王温泉へ。(2008.12.28)


この日の宿泊は、蔵王温泉にある「なかむらや旅館」さん。

温泉街のど真ん中にあり、共同浴場である上湯の少し下に位置しています。
共同湯巡りをするには絶好のロケーションです。

木造3階建ての旅館は、継ぎはぎの感じがあり迷路のようで面白い。家庭的な雰囲気の旅館ですね。

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部屋は普通でしょう。しかし、テレビは単なる貯金箱でした。
それも強烈な強酸性泉の影響でしょうか。ここの自動販売機の釣銭は黒く変色しているのに驚きました。

トイレ、洗面所、浴槽は共同です。窓の外には温泉街の風景も見えます。

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食事もまあ普通でしょうか。

夕食は、冷たくなっていましたが牛肉のしゃぶしゃぶが美味しかったです。
朝食は、なぜか納豆が少ないのが不思議でした。もう少しだけ納豆を食べたかったゾ(笑)。

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ここの旅館のポイントは温泉でしょう。
蔵王温泉は源泉温度が高いので加水をしている所が多いのですが、ここは加水をしていないらしい。

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しかし、相当に熱いのも事実でして、夜は一緒になった湯客と諮り、水で薄めて入りました。
自分で薄めてりゃ仕方ないですね。

お湯は白濁した私の大好きな強酸性硫黄泉。肌にピリッとする感じが良いですね。
硫黄の香りも大変によろしい。結局、夜から朝にかけて計4回も入りました。


ここのご主人には、蔵王ロープウェイまで車で乗せて行って貰ったりと大変にお世話になりました。
年末の忙しい時期に一人で宿泊できて、食事付きで8,000円は十二分な価値があると思いました。

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