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2017-02-19 水門練習 

前日走り込んでお股が筋肉痛になりつつも、いつものコースも走って比較したかったので水門へ行ってきました(^q^)

この日はりょーくんが珍しく一番乗りで、その後も午前中にしょこら氏、てらかず氏も集まって4人での練習となりました。

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コースは最近定番化しすぎてる感も漂い始めてるような気がする規定コース。

いつも通り、適当に交代しながら各自走り込んでいました。


規定コースを作ってからそろそろ2ヶ月経つわけなのですが、全然タイムが伸びないんですよね(´・ω・`)

自己ベストタイムが1’07’72で、最近は色々試してはいるものの7秒台にもいれれない状況が続いてます。

条件としてはタイヤウォーマーを導入したのでよくなっているはずなのですが、リアタイヤがそろそろスリップラインが出始めている感じ(;´Д`)

まぁ、とりあえずこの日は前日ベストタイムを出せたセッティングでどうなるかを確かめます。

そして、この日のベストの動画がこちら

1’08’63

うん、まずまず!(๑•̀ㅂ•́)و✧

ここのところ出せていなかった8秒台を出すことができました。

走ってみた感触的には、いろいろ変えてから以前の仕様に戻すと同じセットのはずでも違和感が残ってしまう人間の慣れの部分が邪魔してしまっている感じでした。

走り込んで感覚を取り戻せば戻れるかな?という感触もありました。

以前このポジションで走っていた時と比べるとリアサス・エンジンが変わっているので同じ状態での比較ではないので、そういう意味での違和感もあるかもです。

エンジンの方は、前回は慣らしもかねてあまり回さずに走っていたのですが調べてみるとそこまで気を使わなくても保護機能はしてくれるようなので今週はそこそこに回しています。

以前のエンジンと比べると、開け始めがスムーズになって、上の方でのトルクの伸びも良くなった気がします。

ただ…エンジンが良くなって、リアサスもレートアップで思った感じのアップグレードができたはずなんですがベストタイムを更新できず悶々としているわけですが、、、(;´Д`)

徐々に良くなってきてはいると思うのでコツコツとやっていこうと思います。

大会に出れないシーズンになるのであれば、人間の成長も課題にしていきたいですね(´・ω・`)


そんな感じで今回の水門動画はこちらから
https://www.youtube.com/c/kotana

色々と試乗会も行われて本数も多めですが、なかなか楽しい練習になりました(*´∀`*)

徐々に暖かくなってきているようなので、来週末も暖かくなればいいなぁ…(^q^)

この記事に

2017-02-18 非公開コソ練

トラブルを抱えて大会参戦プランも考え直してからの週末…

モチベーション自体はまだ下がってないですが、JAGE認定を取りにいくことも難しくなってしまったので、そういう意味ではモチベーション低下気味(´・ω・`)

まぁ、そんなことでウジウジしてるとドンドン離されてしまうので練習だけは欠かさないようにと今週も練習に行ってきました。

今週は18日土曜日は某所で非公開で行われたコソ練に、19日日曜日は水門の方へ行ってきました。

コソ練の方はあまり詳しくかけないのでざっくりと書きます(^q^)

集まった面子は自分と同じ…より速い人の方が多い練習となって収穫が多かったです(*´∀`*)

収穫のひとつなのですが、最近ハンドル位置の変更をしたりして様子をみていてハンドルを戻してから

なぜかフロントブレーキのタッチがおかしい(´・ω・`)?

握り始めの遊びが全然ない感じで一度握るとブレーキを引きずっているような症状が…

なんでですかねー?と相談してみるとレバーが怪しいとのお言葉。

外して予備レバーと比較してみると…

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これでもちょっと修正した後の写真なのですが、左のほうがつけていたレバーです。

スイッチにあたる面が歪んでますね\(^o^)/

万力とかハンマーをお借りして修正はしてみたのですが、綺麗に直しきれなかったのでとりあえずレバーを変えてしまうことにしました。


こうなった原因を探ってみたのですが、おそらく原因はこれ。

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ブレーキホースの取り付け位置が悪くて、握り込んだら丁度当たるようになっていました(´・ω・`)

このままだと変えたレバーも曲がってしまうので、ホースの取り回しを変えることに

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わかりにくいですが、こんな感じにしました(^q^)

これで問題解決なのですが、変えたレバーは以前ぶった切ってショートレバー化してあったので、ついでにメタルパテで先っちょを丸く仕上げておきました。

写真撮り忘れたのですが…ガムがついてるみたいwwとか言われましたよ!?(`;ω;´)

そんな感じの整備をして、コースを走ってみるとなかなかいい感じ♪

ただ、タイムはいまいちだったので徐々に以前のポジションに戻していく方向でハンドルの角度を変更していってみました。

結果として以前のポジションが一番タイムがでてました(;´∀`)

まだこれが絶対正解とは言えないですが、色々試して戻ってきたことは無駄ではなくハンドル周りだけでも色々と学ぶ事があって良かったです。

今回変えてみた内容としては
・ハンドルブラケットの延長
・ハンドル高さ
・ハンドル幅
・ハンドル取り付け角度

以上4点を触ってみたのですが効果として感じたことをまとめると…

・ハンドルブラケットの延長
ステムの中心から離れることで、まっすぐの状態では近づいたように感じる。
でも、フルロックにした際にはステムから離れた分が円周分ズレて内側は近く、外側は遠くなってしまう。
結果として左旋回の時はアクセルが遠くなって辛いし、右旋回の時には近づきすぎて開けにくく…そしてハンドルで抑えようとする時にも内側に荷重をかけづらくなってしまっていたように感じました。

・ハンドルの高さ
低ければ荷重をかけやすいが、荷重がかかり過ぎて動きが重く沈ませた時にも暴れやすくなったような…ほどほどがいいなと思いました。

・ハンドル幅
パイロンタッチのリスクを減らすことを考えれば狭ければいいと思っていたのですが、幅を狭くすると握っている力点とハンドルの軸に近づくためスラロームやIの字のようなガツガツフルロックフルロックにしていく時に切れ込むのを抑えるのが難しくなったと思います

・ハンドルの取付角度
これについてはハンドルの形状によって大きく変わる部分だと思うのですが、基本的にはライト側に倒せばタレ角が少なく、やりすぎると鬼ハンに。手前に倒せばタレ角がつきます。
ここは好みな部分だと思うのですが、個人的にはタレ角0度の方が走りやすかったです。ハンドルに荷重をのせるような時にタレ角がついていると抑えようとする力が逃げてうまく入力できていないように感じました。


…こんなこと書いてますが、あくまで個人的試して感じたことをまとめているだけなので間違っているかもしれないので参考にだけにして下さい(汗)


そんな感じで色々試しながら走り込んで、なんとか他の人と比較してもクラスタイムくらいはだせたかなぁという感じのコソ練でした\(^o^)/



翌日へ続く。

この記事に

2017-02-12 水門練習

先週はちょっと暖かかった気がしたのですが、今週は寒波。

クッソ寒くて雪が心配になるくらいの気候でしたが、なんとか日曜日は練習できそうだったので水門の方へ行ってきました。

この日は、ローズさんが初めて来られるということで早めに到着。

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※すちんぐれさん撮影

しょこら氏、てらかず氏、りょーくん、すちんぐれさんもやってきてそこそこな人数での練習となりました。

今回はなんといっても載せ替えた中古エンジンのシェイクダウンが楽しみ!

…だったのですが、添加剤を入れた関係もあってぶん回すのは流石に気が引けるのでぶん回さずにアイドリングで添加剤の定着を促すことに。

走れないわけではないですが、なるべく負荷はかけたくなかったのでお昼過ぎくらいまでは、変えてみたハンドルポジションに不満があったので、一旦前の状態に戻す作業を行っていました。

すんなりと交換できるかなーと思っていたのですが、これがけっこうめんどくさくて時間かかりすぎてしまいました(;´∀`)

で、もどしたポジションがこれ。

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この仕様に戻した理由としては…

ハンドルを低く手前に持ってきてみたものの、フルロックで手が遠くなりすぎて操作しづらい分をハンドル幅を狭めて対処していったところ…

フルロックは楽になったものの、切返しやスラロームで思ったラインに乗せることが難しく腕への負担がけっこう辛かった。

という感じです。


戻してみると…こんなポジションだっけ??(;・∀・)

ってなったのですが(笑)

まぁそれでも、せっかく変えたので走ってみないとわからないしと走ってみると…

なんてことない操作で転ける転けるww

ポジションの確認するくらいなら、ウォーマー巻かずに走ればいいやと思ってたのですが寒すぎてタイヤがまるで食いついてくれませんでした(;´∀`)

仕方ないのでウォーマーを巻いてタイヤを温めてからの規定コースを走ってみたのがこちら

1’13’38

9000回転以上回さないくらいの開け具合で流して走った割にはいい感じ?

ニューエンジンは前のエンジンみたいなガラガラ音はないものの、乗っているとタペット音のような音が残っていて完調とは言えないかなぁという感触でした。

タペット調整が甘かったか…クラッチが滑ってる可能性もあるのですが…

まぁでも、シェイクダウンとしてはまぁこんな感じかなと(;´∀`)


ポジションについては、狙い通りスラロームや切返しが楽になって、狙ったラインにものせやすくなりました(*´∀`*)

ただ、回転になるとやはりハンドルがちょっと遠い感じがするのでどうやって対応するかなぁというのが課題として残りそうです。

そんな感じでこの日はたいして走らぬまま終わったのですが、他の人の様子はいつも通りすちんぐれさんのブログをみてみてください。

寒すぎグルグル練習【VTZ250】
http://blogs.yahoo.co.jp/stingray_400/20516749.html

動画はこちらから
https://www.youtube.com/c/kotana







※以下練習会関係ないお話。

来シーズンに向けていろいろと準備をしてきたわけなのですが、ちょっと大きな金銭トラブルに巻き込まれ来シーズンから、これまでみたくがっつりとジムカーナ活動を送ることが難しくなりました。

今後はブログ更新の方も滞ってしまうかもしれません。

C1を目指して頑張ってきていたので、めちゃくちゃ悔しいのですが

人生って何があるかわからないですね。

今後は活動縮小することにはなると思いますが、細々とでも続けていつかC1昇格ができるよう力を蓄えていきたいと思います。

ざっくりとした来シーズン計画変更ですが、

”遠征しての大会参加をなくし、練習頻度は可能な範囲でできるだけ行う。”

という感じになりそうです。

この記事に

ガラガラ音がひどい。壊れてるんじゃないの?いい加減直しなよww

など冷ややかな目線を集めまくっていたスパーダさんでしたが、ついに直すことにしました。

直す方法としては、おそらく原因となっているカムチェーンテンショナーを交換する方法か、中古エンジンに積み替えてしまうか。

VTエンジンのカムチェーンテンショナーは他のバイクと比べ少しややこしいところに入っていて外すためにはカムを外さないといけなかったりとけっこうハードル高いのです。

そして、カムチェーンテンショナー交換に必要なパーツを集めるだけで3万近く。自分でやるならその費用で収まるけどお店に出すといくら取られるやら…

そんなわけで、ずっと放置してエンジン潰れたら載せ替えるよ!!って貫いていたわけなのですが

某オクを探っていると、動画付きで出品されているお安いそこそこ良さそうなエンジンを発見!

これならいけるんじゃない?とこそこそとメールでやり取りして段取りを整えて…



ということでタイトルそのままなのですが、エンジン積み替えてきました!

お世話になったのは、バンパーの補修などでお世話になってるGarage池側工房さん(*´∀`*)

Garage池側工房
http://ikegawa.seesaa.net/

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バイク屋??っていうくらいにバイクを置いていないお店なのですが、お若い店長一人でやっているお店です\(^o^)/

以前お世話になった時の記事はこちら

バンパー補修だ!
http://blogs.yahoo.co.jp/n_a_kota2000/37198183.html
マフラー補修+ちょいかけスタンド。
http://blogs.yahoo.co.jp/n_a_kota2000/37249954.html

見返してみるとけっこうお久しぶりになったみたいです(;´∀`)

そのくらい溶接の肉盛りでもってるってことですね(`・ω・´)


さて、そんな感じで今回はエンジンを積み替えてもらうわけなのですが、事前にメールでやり取りをしていて無理を言って一日予定を空けてもらってエンジン積替えの段取りを実際に見させてもらうことにしました。

お忙しい中ご無理を聞いて頂いてほんと頭があがりませんm(_ _)m


さて、そんなわけで積み替えていくのですが、まずは落札したエンジンの状態を軽く外見からチェック!

フロントバンク側のスタッドボルトが中で折れてるとの出品者からの説明通り折れているのは…まぁこれだよね。と確認したのですが、その周辺をみるとフランジの回りが割れていたりガスケットが潰れていたり…とちょっとやな予感。

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クランキングして動作確認もしておくべきだったのですが、今回は動画で動いているのを確認できた出品だったので割愛。

吸気ポートは綺麗でしたが排気ポートはちょっと汚いかなー?という。まぁそこそこの程度かな?という見積もり。


積み替えエンジンをある程度確認できたところで、今積んであるエンジンを下ろしていく作業にかかります。

VTエンジンの積替えは今回が初めてなんです(笑)と話されていた店長でしたが、基本的にバイクの構造が変わるわけではないので要領を守れば同じはずだからいけるとのこと。

その要領ってのが…
・タンク外す
・キャブ外す
・ケーブル類を取り外す
・水冷ならクーラントライン、油冷ならオイルラインを外す
・ジェネレーター、Nスイッチラインなどのエンジンと接続してるカプラーを外す
・スプロケ外す
・マフラー引っこ抜く
・エンジンマウント引っこ抜く
・エンジン降りる\(^o^)/

とまぁ、着いてるもん外せば下ろせるという至極当然な要領ですね(;´∀`)

個人的にやり方を見ていて参考になったのはキャブを外す際にケーブル類をとるのがけっこう厄介だなぁと思っていたのですが、吸気部分をごそっと外してあげると一気にアクセスがよくなって作業性があがっていましたφ(..)

一番苦労していたのはマフラー引っこ抜くところでした。
フロントバンクはすんなり外れたのですが、リアバンク側が錆で固着してなかなか抜けず…結局潤滑剤を吹き込んでから上から叩いたり下からゆさゆさしたりして外してましたが…これはけっこう大変(;・∀・)


で、エンジンを下ろす際にどうするんだ?ってとこだったのですが普通にバイク用のジャッキで下ろしてました

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このまま一番下まで下げただけではフレームをくぐり抜けれなかったので、ジャッキから二人がかりで下ろして無事エンジン摘出!

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おろしたエンジンと積み替えるエンジンで並べて、移植しないといけないところを移植していきます。

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色々とゴチャゴチャつけてるせいもあって、こうやって並べないとどこに何をつけるのか把握できなくなります(;´∀`)

順番にあれこれかえていくわけなのですが、まずは折れたボルトの摘出。

てっきり逆タップを切って摘出するのかな?と思っていたのですが、そこは池側工房さん。溶接を使って折れたネジに新たにネジをくっつけて摘出していましたオオッ!?
なぜそんなやり方を??と聞くと、”成功率がこっちの方が高いから”だそうです。


で、そんな感じで中で折れていたネジを取り外して、前のエンジンから外したフランジボルトを新たなエンジンの方へ付け替えていくのですが…ここでまたトラブル!\(^o^)/

中で折れてたフランジボルトの反対側の方のフランジボルトの受け側がパシッ!という音とともにクラックが入りました\(^o^)/

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クラック入っちゃったらトルクかけれないので直すしかなくなるのですが…、今回は一日で載せ替えるっていう計画だったので全部埋めてネジ穴開け直すには、まっすぐ穴を開けるための治具が必要なので厳しい…

ならば…と。見た目気にしないのでもりもりでもかまわないので割れた部分くっつけて下さい。とお願いしました(;´∀`)

強度的にこの方法だと前者よりも落ちるのですが、そんなに頻繁に外すところでもないのでなんとかできそうとのこと。

で、溶接前の下準備としてリューターを使って溶接しやすいよう不純物を取り除き溝を掘っていっていたのですが…その際にクラックが完全に割れて破片として分離してしまいましたww

まぁ、これで作業性は上がったようでサクサクっと削ってクランプで固定して溶接してもらい無事フランジ復活!

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いやー…もうここまであると、自分でやらなくてほんとよかったなぁと思いましたね(;・∀・)

この後はセルモーターを移植する際に石が噛んでいて外しにくかったりしましたが、比較的順調に移植作業と進めて…

エンジン装着の段階へ!(`・ω・´)

エンジンを積みこむ作業としては下ろした手順を遡っていくだけなのですが、エンジンマウントだけは締め込んでいく順番があるので確認しつつ今回は下から攻めていきました。

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マウント後はキャブつけたり、ハーネスつけたりと比較的簡単な作業が続くのですが、、一番苦労したのは、やはりマフラーの装着(゚A゚;)

外す時も苦労したマフラーは装着にも苦労しました…多大な転倒に耐えてくれているマフラーは歪み、そのまま入れようとしても入りませんでした\(^o^)/

ジャッキを当て店長さんの熟練の板金作業でようやくといった感じで、、これも自分でやっていたらと思うと…滝汗

そんな感じで無事にエンジンの載せ替えを完了して、オイル・クーラントも入れて…一番ドキドキワクワクな瞬間。



いい音ですね!(*´∀`*)

暖気してからの音なので、まだちょっと問題は抱えているのですが、以前のようなガラガラ音はしなくなりました(^q^)

ちょっとした問題っていうのは冷感スタート時のタペット音が結構やかましいところ。これについては調整してる時間がなかったので、後日自分でやってみようと思います。

#2017-02-11#
追記
【タペット調整完了。0.17のゲージが入る間隔でかつ0.20のゲージが入らないように調整してタペット音改善しました。】



前エンジンのガラガラ音の原因が確実にカムチェーンテンショナーだと断定できているわけではないのですが、今回のエンジンでも同じような事にならないようにするためには、オイルにスラッジをなるべくのせないことかなぁと思うので頻繁にオイル交換していこうかなと思います。

と、そんなことを雑談まじりに相談してみるとこんなのあるけど入れてみる?とオススメしていただいた添加剤がこちら

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熱が入ることによってフッ素コートされて、オイル上がりや下がりなんかを防いでくれるアメリカ産のそこそこにお高い代物だそうです。

効果としては1600キロ走行から効果を発揮し始めて、1万キロまで持つとの謳い文句。

実際どこまで効くのかは謎ですが、ラジコンやスケボーなどのベアリングをより滑るようにするときに使うとめっちゃ回るようになったという実績はあるそうです。

バイクのオイルへ添加剤として加えると、明らかにオイルが汚れなくなるそうなので、お試しのつもりで施工してもらうことにしました(*´∀`*)

添加剤を入れてから直ぐ30分はアイドリングで回しておかないと揮発性溶剤分が飛ばないということなのでしばらく暖気します。あとは1600キロを目安にそれまでオイル交換は行わないようにしておけば施工完了となるそうです。


で、もう一つ。

これについては、以前から抱えていた問題だったので、エンジン載せ替えとは全く関係ないといえばないのですが。。

燃料が降りてこなくて始動が難しいという悩み。

これについても相談してみたのですが

・エンジンを積み替えても改善しなかったので、エンジン側の負圧の問題ではないことはたぶん確定。
・燃料コックのダイヤフラムは交換済み
・燃料コックのフィルターは錆もついてなくて綺麗な状態

ということで、どこが問題なのかを考えてもらった際に出てきた考えられる問題は…
・タンクキャップの穴が詰まっている
・燃料フィルターの要領が小さい?
・ホースラインが自然落下に反している

などが上がってきました。

で、検証してみた結果…

”燃料フィルター分、油面が下がって自然落下で十分な量のガソリンが降りていなかった”

ということがわかりました!\(^o^)/

解決方法としては
・燃料コックを上から下へ落としやすいタイプに変更する
・マジェスティなどの250クラスの燃料ポンプを追加する
・燃料フィルターを取っ払う

などなど。

今回はとりあえず、燃料フィルターを取っ払う方法で十分アイドリングを持続できるようになったのでこれで様子をみようと思います(^q^)

良かれと思ってつけていた燃料フィルターがまさかこんな形で邪魔していたとは…アイドリングがふらつくのがなんでだろう?とずっと悩んでいたのですが、盲点でした(;´∀`)


そんな感じでいろいろとお世話になりまくっていたら、結局開店時間〜閉店時間を越えるまで居座ってしまいました(;・∀・)

池側工房さんほんとお世話になりました。今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m


宣伝というわけではないのですが、池側工房さんでは最近関西圏のジム屋さんが20人ほどすでにお世話になっているそうです。

スイングアームカット、バンパーの肉盛り・修正、オリジナルバンパー製作などなどちょっと普通のバイク屋さんだと頼めないようなマニアックな加工もやってくれるお店です。

店長さんお一人で回しているお店なので、多大な注文で忙殺されかけているそうですが、すごく丁寧なお仕事をされております。

え?こんな工賃でほんとに大丈夫なんですか?と心配になるくらいの価格でやってくれるので、もしご興味があれば一度問い合わせしてみてください(*´∀`*)

この記事に

2017-02-04 水門練習

寒さもちょっとだけ和らいだ?ような気がする気候の日も徐々に増えてきて週末の天気も楽しみになってきた昨今…

ということで、今回も水門の方へ練習しにいってきました。

予定では土日とも行くつもりだったのですが、日曜日は終日雨予報ということだったので土曜日のみとなりました。

いつも通り10時頃に到着すると、すでにてらかず氏が来ていて練習を始めていました\(^o^)/

一番乗りじゃなかったのいつぶりだろうか…?

そんなヤル気満々なテラカズ氏は、色々とあって年末以来の参加だったのですが、今回は秘密兵器ナイトロンのリアサスを投入してからのシェイクダウンだった模様(*´∀`*)

それはさっさと来て走り込みたくもなりますわなw

そんなテラカズ氏のため、機材を下ろして規定コースを設営し走ってもらっている間に、自分は作業を進めました(`・ω・´)

今回の作業は、ブレーキラインの見直し。

ハンドルを変更して幅を詰めていったことで、ブレーキラインに余裕がなくなったので変更してみようという算段です。

どこがもんだいかというと、ブレーキホースがフォークのトップキャップに当たってしまってこれ以上突き出せないことになってます(´・ω・`)

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なら横にずらせばいいのでは?と考えたのですが、ずらそうとすると今度はブレーキスイッチが邪魔。

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こういう場合考えれるのは、ブレーキホースの先端を曲がったタイプに変えるか、ブレーキスイッチを取っ払ってしまうか。

先端を曲がったタイプに変えようかと考えていたのですが、どの程度曲げればクリアできるかもわからず、その方法でクリアできるのか?というところも不明。。

だったらブレーキスイッチを取っ払うか?

ブレーキスイッチを取っ払った時の問題としては、当然ながらブレーキランプが点かなくなります。

そこで、今回のビックリドッキリメカ!

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ブレーキ油圧スイッチー♪

1500円くらいだったのですが、ブレーキホース先端が2000円くらいすることを考えるとこれのほうがクリアできる確立も高く無駄なコストを支払うリスクが少なくてすむのでこちらにしました(*´∀`*)

取り付け後の写真は…撮るの忘れましたが、いい感じにクリアすることができたと思います(;・∀・)

スイッチ交換する際にフルードをある程度抜いたので、ついでに前後のフルード交換も行ってのんびりしていたらお昼を過ぎてしまっていたので休憩がてらお昼ご飯としましたw

お昼からは、しょこら氏・りょーくん・すちんぐれさん・カンコさんが来て、なかなかの人数になりました。

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さて、そんな感じでいよいよ走るわけですが…

今週のビックリドッキリメカその2!!

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タイヤウォーマー+発電機+フロントスタンドー♪♪

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初めてのタイヤウォーマーなのですが、なんかシード選手っぽい!!(笑)


使い方がイマイチわかっておらず、とりあえず巻いてみてランプが切れるまで温めてから空気圧測定してみたのですが…

めっちゃ高い( ゚д゚)!

これはハンドリングめちゃ変わるんやろなぁ…と思いつつ普段の空気圧まで下げて走ってみると…

え、なにこれメッチャグリップするけど感触違う!?( ゚д゚)

戸惑いつつも走ってみると、前回よりも1秒ほど平均タイムが上がりました\(^o^)/

そして今回のベストタイムの動画がこちら

1’08’26

セッティング全く触らずにこのタイム…タイヤウォーマーしゅごいなーww(^q^)

グリップが良くなったおかげで、寒い時期走っていて癖になってしまっていたバイクを起こして乗る乗り方が改善されて、バンクが深くなったのが色々と良かったと思います。

前回の練習では、サスが固すぎて入らないセッティングわかんない…ってなってましたが、タイヤのグリップが上がりしっかりサスを動かせるようになると、固さが逆に良い方向に反発力として作用してくれたと思います。

動画検証をしてみると、バネを変える以前よりもグリッと回る際にタメが少なくなっているように思いました。

ただ、グリップに不安があっても走れるセッティングのままグリップが向上したことで走りにくさも感じました。

走りにくさの要因は、”フロントが動きすぎる”ように感じたのですが、もう少し前後バランスを整えるためにプリをかけてみようかなと思います。

違いを1個1個確認していくために、今回はウォーマーの感触を探っていたのでまた次回探っていこうと思います。

ウォーマーについては、初心者ながらに感じたこととして
メリット
・走らずにマシンのウォームアップをある程度済ませることができる
・走り始めからガンガンいける
デメリット
・走行してタイヤを温めるよりも温度が上がりやすいため感触が掴みにくい
・温めるまでけっこうかかるので、走れる本数が限られる
・走っていく内に温まってくる走行暖気とは逆に、走っていく内にグリップが落ちていく

これらの点は、使い慣れていく内に解決していくものだとは思います。

早く慣れるためには、タイヤ温度についてもデータとして残し、どの程度温めるのが美味しいかを探っていったほうが良さそうです(;´∀`)


今回はすちんぐれさんが来られていたので練習の模様はそちらからみてください\(^o^)/

軽く基礎練習を 【VTZ250】 - ただいま暖気中 - Yahoo!ブログ
 http://blogs.yahoo.co.jp/stingray_400/20504673.htm

他の方の動画はいつものところにアップしています
https://www.youtube.com/c/kotana


今回のビックリドッキリメカその2は、へなちょこ練習会の方で一緒に練習していた方が腰をやってしまい現役復帰するのが困難になってしまい手放すということで安く譲って頂きました。

一年近く練習会に来られていなかったので、大丈夫かなぁ…と心配していたのですが、大丈夫ではなかったようです。

事故で腰をやってしまったわけではないので、怪我などはないのですが…
重いものが持てない状況になり、減速Gにも耐えれない状態になり…
病院に通い、MRIも何度も撮ったりしてなんとか復帰しようと頑張られていたようなのですが一年経っても変化なかったそうです。

それに加えて、ご家庭の都合もあり引退するという運びになったそうです。

仲良くさせて頂いたので、機材が得られて嬉しい反面…やっぱ寂しいですね(´・ω・`)

ジムカーナを初めて丸2年が過ぎましたが、その中で繋がった人達が全員今も現役でバンバン走ってる!ということはなく、それぞれの理由で継続できなくなってしまった人がいます。

自分も、今はジムカーナを主軸に置いて生活できる環境にありますが今後を考えると…なんて考えることも。

でも、今後のことよりも、思いっきりできる今の状況を思いっきりやることが大事だと思っています。



徐々に来シーズンの大会日程も発表されつつあるので、準備を怠らずシーズンインしたらバシッといけるよう頑張りたいと思います!(`・ω・´)ゞ

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