長岡治療院日記

鍼灸専門・名古屋市の長岡治療院からのメッセージです。東洋医学の素晴らしさをわかり易く解説します

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還暦同窓会

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中学校3年の還暦同窓会が

昨日名古屋国際ホテルであった

卒業後45年、ほとんどが初めて会うので

浦島太郎になったようだった

それでも時間の経過とともに

それぞれ当時の思い出が蘇って

バスケット部・バレーボール部・ハンドボール部

合同の同窓会(飲み会?)も企画されたり

全体では5年後卒業50周年同窓会を約束してお開きとなった

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新たな医療連携

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常々西洋医学の専門医との連携を心掛けている

これは安心して鍼灸治療を受けていただくための「保険」である

心療内科・神経内科・整形外科・消化器内科

膠原病専門・脳神経外科・耳鼻科・矯正歯科・名大総合診療科等々・・・

いざという時、精査を依頼できる医師との連携ができる体制をとっている


新たに安城市八千代病院との医療連携が取れることになった

脳神経外科部長の庄田基医師は

脊髄疾患での顕微鏡下手術のエキスパートで

3,000例を超す顕微鏡下手術の経験がある名医である


当院では脊髄疾患を診ることは多く

殆どの症例で鍼灸治療が効果的であるが

稀に手の打ちようがない患者さんに遭遇することがある


顕微鏡下手術の名医との出会いがあり

難治性の重症患者さんを救うことができるようになった


整形外科医の行う内視鏡手術と

脳神経外科医の行う顕微鏡下手術は

精度の点で比較ににならないので

安全かつ後遺症のリスクが極めて少なくなる


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院内勉強会

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今夜は院内勉強会

テーマは先週から引き続き「肩関節疾患」

_鯔恭愿な構造の復讐

肩関節疾患の病理

2菫診断の読影

わ灸治療の適否の判断

ゥ好檗璽捗害の対応について


参加者9名22:30まで頑張ります



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超高齢出産

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40代や50代になり「超高齢出産」をする女性が増えている

若い女性から卵子を提供してもらって自分のお腹で育てる「卵子提供」だ

国内のルールづくりが進まぬ水面下で現実が先行している

日本では卵子提供を規制する法律はない

但し多くの医療機関は慎重で

殆どの人が海外で卵子提供を受け

日本に戻って出産しているそうだ


毎年100人程度米国で卵子提供を受け、その8割が40代だ

米国で提供を受けると500万円以上必要

身体的には海外で卵子提供を受けると

双子など多胎妊娠する確率が高く

高齢出産と二重のリスクを抱えやすい

謝礼金は仲介業者任せで基準はない


欧州諸国では卵子提供を認める流れにあり

卵子提供者の検査方法や謝礼金の上限について

国がガイドラインをつくって管理しているという


卵子提供を巡っては出産した女性を「母」と認める民法特例法案を

2016年に自民党の部会が承認したが

法案はまだ国会に提出されていない

つまり日本では卵子提供で生まれた子の母が誰かという

法律上の親子関係すら未だ「不安定なまま」


日本は年間4万人以上が体外受精で生まれる不妊大国

法整備を怠って現実から目を背けてきたツケは

自分のルーツを容易に知ることができない子供たちが背負わされている


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鍼灸学会認定試験

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(公社)全日本鍼灸学会認定鍼灸師を目指して

認定試験の6つの設問の回答が完成しつつある

20日に回答を事務局にメールで送り

内容を精査されたうえで認定の可否が決定するのは6月頃


【鍼灸学会のHPから】

認定制度は、現段階では学会員の鍼灸医学に関する

学術のレベルを認定するものであり

そのこと自体が直接的な利益に繋がるような制度ではありません

しかし、社会はいつの時代においても常に医療関係者に医療の質と

たゆまない資質の向上を求めます

特に近年は医療関係者の資質について、外から見えるようにすること

すなわち公開性が求められています。本学会は

そうした社会の要望に応えるかたちで認定制度を活用したいと考えています


全国でわずか300人の認定鍼灸師は5年ごとの更新制

今後は更に5年間で80点の研修会、学会に参加し、基準を満たしたうえで

再度認定試験をパスすることを求められる

鍼灸学会のHPで認定鍼灸師は誰でも閲覧できるので

社会に開かれたこの認定制度は

医師の認定医、専門医制度に習った優れた制度だと思う


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