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なぜ、たどり着いたのか・・・
パソコンに向かっていたら、ここに。
今は亡きオモニが、
よく見ていたお気に入り番組 テレビ寺子屋。
日曜の早朝に放送されていることが多く
子どもの頃や、小さい娘たちを育てている頃も
寝坊だった私は時々しかみていませんでしたが、
とてもいい番組でした。
今も、放送は続いていたんですね・・・
さて、番組のHPで興味のある講演ダイジェストに出会いました。
三女が、今通ってる保育園でも一貫して話されること。
「大人が子どもを見守る意味」
会場/浜松市立与進中学校(浜松市)
講師/児童健全育成推進財団 常務理事 鈴木一光
第1602回「大人が子どもを見守る意味」
電車に乗ると携帯電話を使うのを控えましょうというのは当たり前のことですが、周りの目を気にせず堂々と大きな声で話している人がいますよね。
携帯電話に限らず世の中のルールを平気で無視する人が年齢に関係なくいますが、ルールを守る人と守らない人の差というのは何でしょうか。
このような習性は幼少期からの生育環境で決まってくるのではないかというのが「ソーシャル・レファレンシング=社会的参照」という概念です。生まれてきたばかりの赤ちゃんは何もわからないので、身近にいるお母さんやその他の大人の反応を見て行動しています。例えば縁側で遊んでいてゴキブリが通ったとします。お母さんがキャーと言って逃げたら赤ちゃんも逃げるし、お母さんが叩いてしまえと言えば赤ちゃんもゴキブリに飛び掛ります。このように、大人は子どもにとっての重要なお手本なのです。
しかし、現代の大人たちは赤ちゃんが遊んでいる横で携帯電話のメールに没頭しているなど子どもを見守るということをしていませんよね。だから、最初から親を信頼することなく自分の好きなように生きるという若者が増えているのです。
小さいときに、子どもを見守り望みを全て叶えてあげるという育て方をすれば、子どもは親を信頼するようになります。そして、そのように育った子どもは、大人になったときに人間同士の関係の中で信頼を築くことができるようになるのです。
☆講師紹介
1947年生まれ。明治大学卒業。日本教育開発センターでの児童指導員の経験を生かし、現在児童福祉分野で幅広く活動中。教育現場だけではなく、映画や芝居など娯楽を通しての子育て法を紹介している。
◆テレビ静岡9月13日放送◆
考えさせられます。
言葉も分らない生まれたての頃から、人とのかかわりを人間は肌で感じている。
だから、ミルクを与える時、一心に赤ちゃんを見つめてあげることが大事。
人を信頼することのできる人間に育っていく最初の教育者は母親でしかないのかも知れません。
たとえ、子どもが大きくなっても「見守る」ことの大切さを忘れてはいけません。
朝からぎゅ〜っと心が引き締まりました!!
今日も一日、がんばろう!!
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