ルークスくんの車窓から余市岳。
雪ある山は晴れた空に映えてきれい。
山登りをするようになってから、改めてそんな風に感じるようになりました。
初めて感動したのは、やっぱり、秋〜初冬の十勝岳〜富良野岳の連峰ですかね。
それから山々の連なりがきれいって感じるようになりました。
連峰は惚れ惚れします、ほんと(*●ノェ`o)
先日、カミホロで山岳遭難事件ありましたね。
某氏は、私の顔を見るや否や真っ先に、「あなたは冬山はやめとけよw」と忠告してくれました。
わざわざ夕刊までもってきてくれて。
カミホロ〜富良野岳は、私も11月?12月?くらいに行ったので、なんとなく地形を思い出しましたが…。
まぁ、私ごときが、積雪期に行くわけないよね(笑)
あのときだって、雲が上がってきて視界まっちろになっただけで、軽く焦りましたw
軽く雪もあったので、道もイマイチよくわかんなかったりもしたし。
ホワイトアウトで視界ゼロってニュースでしたけど、この時期に行くなら、もう、そういう状況もなりうること計算の上できっと行かれてるんですもんね。ホワイトアウトになったときって、何を頼ればいいのかなぁ…。GPS?今回の事件では持ってなかったのかな…?てか、GPSのない時代はどんな冬登山だったんだろ-…。天候回復まで待機?ストイックの極みですね( ゚д゚)無謀な私にもサスガに無理かな。
登山っていうと、やっぱり、登って帰ってくるまでの準備周到さが必要ですよね。あたりまえか(笑)
なんていうか…予想されるピンチに対する対処法を、しらみつぶして用意しとくっていうか。
絶対とは言い切れないものはあるけれど、限りなく絶対に近い安全策を綿密に練った上での行楽っていうか。
ジョセフ(ジョジョ第27巻のセリフ)の名言で言えば、
「山を登る時、ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!
確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」
そういうことですな(・(エ)・)
肝に銘じておこうと思いまs
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