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2012年2月22日

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制服

妹ベジータに、最近、彼氏ができました(●´ω`●)
 
そんな恋愛模様を、
 
わざわざ私のところに来て、
わきわきとしゃべるベジータが、なんだかとっても
 
可愛いです(笑)
 
 
 
今度、制服デートをするんだってさ(●´ω`●)
 
ベジータ、はじめての、女子高生服
 
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うおー!
ミニスカート!生足ハイソ!ネクタイぃぃ!!
 
ベジータ、
 
可愛いです(笑) 2回目
 
 
そうだよ…キミはまだ、17歳なんだよねぇ。
「でもこれで昼間っから街歩いてたら、オマエラなにやってんだって話じゃない!?ww」
…ある意味、間違って補導されちゃったりしてね(ワロス
 
ちなみに。
私がそんな格好して、夜の街歩いてたら、「これからご出勤ですか?ww」というものでしょうか。
…いっそのこと、○態と間違って職務質問されるほうがいいかも(ワロス
 
 
 
ベジータの彼氏さん、これがまた、
 
可愛いです(笑)
 
 
ずいぶんと、ベジータは
「いやー、小っちゃいし!!デブだし!!
クールな人だと思ってたのに、つきあってみたら子供くさいし!!」
…と、謙遜(?)なのか、なんなのか、ハードル低めに話していたので、
どんなもんなのかしら(ほっほほほ)と思いきやですよ。
 
可愛いです(笑) 2回目
 
 
甘カッコイイ系とでも言いましょうかね!
いわゆる、最近の、ヘイセイなんちゃらとかいうジャニ系ですね!
髪の毛もちょっとセットしてる感とかね!(笑)
でも声のトーンは低くてですね!
はにかむ笑顔がキュートでしてね!
 
何なのこの感じ!?
この初々しさっていうの?ピュア…?これが、ピュア!??(//゚д゚//)
 
 
 
ひさしぶりに、おばちゃん、興奮しちゃいましたよ…(( ゚д゚)ふぅ 
 
興奮して、パパラッチする姉もどうなんですか?(笑)
ごめんねベジータ、こんなパー子なおねぃちゃんでww
 
イメージ 2
 
 
 
彼氏さんが来る前まで、私は寝起きまんまのヨレヨレの、ノーメイクのボッサボサでございました。
 
「彼氏来るからちゃんと服着て!メイクして!!」
 
と、ベジータにせかさされて、とりあえずシャワーには入ったのですが。
 
これから仕事に行くのに化粧も面倒だな〜と思って、すっぴんでいたら、
ちょうど、彼氏さん登場したので、顔だそうとしたら、
 
「あーっ!!ダメ!ダメ!彼氏にあいさつするならちゃんと化粧してからにしてね!!」
 
と、また、部屋に押し込まれてしまいました(笑)
 
 
 
すっぴんではとてもとても人前に出せれない、
そんなおねいちゃんですwwワロス
 
 
 
これから仕事か〜長いな〜と思うと、腰が上がりませんが、
今日はそんなこんなで、ディモールトわきわきハッピー気分(●'∪`●)
 
 
 
ではイメージ 3また

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100万回生きたねこ+α

文字数オーバーだったため、コチラの話の続き…というか、蛇足です。


有名な絵本なので、ご存知の方も多いはず。
投げかけられるテーマの真髄はなんぞや、ということで、読解や感想もさまざま、という感じ。



※ググったらいろんな読者さんの感想文があったので、少しピックアップ(´・ω・`)↓
100万回生きたねこ・試論
百万回生きたねこを読む
独断でおすすめの一冊
おとなが読みたい絵本のペイジ



この絵本を今になって読むと、カヲル君(エヴァンゲリオン)の「僕にとって生と死は等価なんだ」というセリフが脳裏をよぎります。

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とら(うしおととら)の「腹ァいっぱいだ…」とか。

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ああ。
漫画・アニメを連想させたらキリがないですね(。-ω-。)…
それだけ、生と死についてのテーマは、ホモサピにとって最大なるテーゼなわけですね。


伴侶を亡くして、後を追うようにして亡くなる方の話はよく耳にします。あるいは、その後、認知症になってしまう方とか。もぬけの殻のような数年間ののちに他界されるとか(とくに男性に多いとはよく聞きますよね)。


以前、某ご主人のご臨終の際に奥様が、「私を置いていくのかい」と、泣き崩れる場面がありました。
このご夫婦が100万回生きたねこだったら、奥様も、ご主人の横で静かに動かなくなっていたのかな。
そして、きっと、生き返らないんでしょうね。
いいご夫婦だったんだと思います。


100万回生きたのちに、ようやく、ねこは「生きる」ことができて、生を全うすることができたんだと思うのだけど、残念なことに私は、1回ポッキリしか生きられないので(笑)
満足しようとできまいと、輪廻転生があろうがなかろうが、
私の人生は笑っても泣いても、1回ポッキリです。


ねこは100万回生きましたが、ねこにとっては「死ぬこと」と同じ「生」だった100万回でした。
それって、とても空虚的なものですよね。ただただ、単純作業を繰り返すだけのような。
ある意味、苦痛なことです。

話逸れるけど、現実的に考えれば、死ぬ時の肉体的な痛みとかも100万回体験するなんて…
ほんと、勘弁してください(泣)


いろいろ深い考察はちょっと置いといて。
100万回分の*****なんかよりも、たったひとつの*****だけで、心が満たされる
そういうのが幸せだったりしますね(v_v*)

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100万回生きたねこ/佐野洋子



少し前まで、家にあったはずなのだけど…?
父が書籍の類の整理をしてからというもの、絵本の類がすべて、姿を消しました。

捨てられたのか…?(´;ω;`)

この絵本も、昔から好きな絵本のひとつです。


☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻

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100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで 100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が そのねこを かわいがり
100万人の人が そのねこが しんだとき なきました。
ねこは 1回も なきませんでした。


あるとき ねこは 王さまの ねこでした。
ねこは 王さまなんか きらいでした。
王さまは せんそうが じょうずで いつも せんそうを していました。
そして ねこを りっぱな かごに いれて せんそうに つれていきました。
ある日 ねこは とんできた やに あたって しんでしまいました。
王さまは たたかいの まっさいちゅうに ねこを だいて なきました。
王さまは せんそうを やめて おしろに 帰ってきました。
そして おしろの にわに ねこを うめました。

あるとき ねこは 船のりの ねこでした。
ねこは 海なんか きらいでした。
船のりは せかいじゅうの 海と せかいじゅうの みなとに ねこを つれていきました。
ある日 ねこは 船から おちてしまいました。 ねこは およげなかったのです。
船のりが いそいで あみで すくいあげると 
ねこは びしょぬれになって しんでいました。
船のりは ぬれた ぞうきんのようになった ねこを だいて
大きな声で なきました。 
そして遠い みなと町の
こうえんの 木の下に ねこを うめました。


あるとき ねこは サーカスの 手品つかいの ねこでした。
ねこは サーカスなんか きらいでした。
手品つかいは 毎日 ねこを はこの中に 入れて
のこぎりで まっぷたつに しました。
それから まるのままのねこを はこから とりだし はくしゅかっさいを うけました。
ある日 手品つかいは まちがえて ほんとうに ねこを
まっぷたつに してしまいました。
手品つかいは まっぷたつに なってしまった ねこを 両手に ぶらさげて
大きな声で なきました。
だれも はくしゅかっさいを しませんでした。
手品つかいは サーカス小屋の うらに ねこを うめました。


あるとき ねこは どろぼうの ねこでした。
ねこは どろぼうなんか だいきらいでした。
どろぼうは ねこと いっしょに くらい町を ねこのように しずかに歩きまわりました。
どろぼうは いぬのいる 家にだけ どろぼうに はいりました。
いぬが ねこに ほえている あいだに
どろぼうは 金庫を こじあけました。
ある日 ねこは いぬに かみころされてしまいまいした。
どろぼうは ぬすんだ ダイヤモンドと いっしょに ねこをだいて
夜の町を 大きな声で なきながら 歩きました。
そして 家に帰って 小さなにわに ねこを うめました。


あるとき ねこは ひとりぼっちの おばあさんの ねこでした。
ねこは おばあさんなんか だいきらいでした。
おばあさんは 毎日 ねこをだいて 小さなまどから 外を 見ていました。
ねこは 一日じゅう おばあさんの ひざの上で ねむっていました。
やがて ねこは 年をとって しにました。
よぼよぼの おばあさんは よぼよぼの しんだねこを だいて
一日じゅう なきました。
おばあさんは にわの 木の下に ねこを うめました。

イメージ 2
 


あるとき ねこは 小さな 女の子の ねこでした。
ねこは 子どもなんか だいきらいでした。
女の子は ねこを おんぶしたり しっかり だいて ねたりしました。
ないたときは ねこの せなかで なみだを ふきました。
ある日 ねこは 女の子の せなかで おぶいひもが
首に まきついて しんでしまいました。
ぐらぐらの頭に なってしまった ねこを だいて
女の子は 一日じゅう なきました。 
そして ねこを にわの 木の下に うめました。

ねこは しぬのなんか へいきだったのです。

あるとき ねこは だれの ねこでも ありませんでした。
のらねこだったのです。ねこは はじめて 自分の ねこに なりました。
ねこは 自分が だいすきでした。
なにしろ りっぱな とらねこだったので りっぱな のらねこに なりました。

どんな めすねこも ねこの およめさんに なりたがりました。
大きなさかなを プレゼントする ねこも いました。
上等のねずみを さしだす ねこも いました。
めずらしい またたびを おみやげにする ねこも いました。
りっぱな とらもようを なめてくれる ねこも いました。

ねこは いいました。
「おれは 100万回も しんだんだぜ。いまさら おっかしくて!」
ねこは だれよりも 自分が すきだったのです。

たった 1ぴき ねこに 見むきも しない
白い うつくしい ねこが いました。
ねこは 白いねこの そばに いって
「おれは 100万回も しんだんだぜ!」 
と いいました。

白いねこは
「そう。」
と いったきりでした。

ねこは すこし はらをたてました。
なにしろ 自分が だいすきでしたからね。
つぎの日も つぎの日も ねこは 白いねこの ところへいって いいました。
「きみは まだ 1回も 生きおわって いないんだろ。」

白いねこは
「そう。」
と いったきりでした。

イメージ 3
 

ある日 ねこは 白いねこの前で 
くるくると 3回 ちゅうがえりをして いいました。
「おれ サーカスの ねこだったことも あるんだぜ。」

白いねこは
「そう。」
と いったきりでした。

「おれは100万回も・・・・・・。」

と いいかけて ねこは

「そばに いても いいかい。」

と 白いねこに たずねました。

白いねこは

「ええ。」

と いいました。

ねこは 白いねこの そばに いつまでも いました。

イメージ 4
 

白いねこは かわいい 子ねこを たくさん うみました。
ねこは もう
「100万回も・・・・・・。」
とは けっして いいませんでした。

ねこは 白いねこと たくさんの 子ねこを
自分よりも すきなくらいでした。

やがて 子ねこたちは 大きくなって それぞれ どこかへ いきました。

「あいつらも りっぱな のらねこに なったなあ。」
と ねこは まんぞくして いいました。

「ええ。」
と 白いねこは いいました。

そして グルグルと やさしく のどを ならしました。
白いねこは すこし おばあさんに なっていました。
ねこは いっそう やさしく グルグルと のどを ならしました。

ねこは 白いねこと いっしょに いつまでも 生きていたいと 思いました。


ある日 白いねこは ねこの となりで しずかに うごかなく なっていました。
ねこは はじめて なきました。 
夜になって 朝になって また夜になって 朝になって 
ねこは100万回も 
なきました。

イメージ 5
 

朝になって 夜になって ある日の お昼に ねこは
なきやみました。

ねこは 白いねこの となりで しずかに うごかなくなりました。

イメージ 7


ねこは もう けっして 生きかえりませんでした。

イメージ 6
 


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