きのう、エアコン取り付け断念から帰ってきた残念なA112アバルト。
エアコン以外にカーステレオの取り外しも頼んでおいた。
普通なら自分で取り外すのだけれど、どこを緩めても取り出せない。
仕方なく取り外しをお願いしたのだ。
で、なぜ取り外せなかったのかをお店の人に聞いたところ、
なんと、両面テープで接着されていたらしい。
ま、そんなこんなで取り外したナカミチのCDレシーバーにはAUX入力があるので、
ミニジャックを挿して使えるようにしようと、仕事に行く前に、朝5時から作業開始。
とりあえず、配線のチェックと思って見てみると…
フロントのLchと、リアのRchのケーブルが繋がっていない。
しかも、リアのLchはフロントLchスピーカーに繋がっている。
ちゃんと繋がっていたのはフロントのRchのみ。
つまり、リアスピーカーからは音が出ていなかった?
いや、そんなことは無い。確かに出ていた。
取り外しを頼んだ店でテキトーに繋いだのだろう。
と、言い聞かせて作業を続ける。
フロントスピーカーに結線して、リアスピーカーにも…と思ったら、ケーブルが見当たらない。
仕方なく、リアスピーカーからケーブルを辿っていくと、
フロアカーペットに下を通って、助手席の足元までは来ていた。
が、ステレオの変換ケーブルまで届かない。
仕方なく、キボシ端子を使って20cmほど延長して使った。
A112も、他の欧州車と同じく、シガーソケットは常時電流が流れているので、
カーナビなどのアクセサリー用に電源を取ってからレシーバーを戻した。
リアのスピーカーはパイオニアの古いBOXタイプ3ウェイが付いていたが、
この際だからと、ヤフオクで落としたBOSEの101RDに交換。
スピーカー側のケーブルもまたまた変になっていた。
Lchは普通だったけれど、Rchのケーブルが、+側がオス、-側がメスになっていた。
これも、オス-オス、メス-メスのケーブルを作って対処。
結果、見た目アップ。
音質は期待したほどじゃなかった。
次回は、簡単にやるキャブ(アイドリング)調整。
しかし、その前にちょっとオイルの事で気になる事が…
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