Nacco☆Smile☆Life 〜ナッコのスマイルライフ〜

〜口唇裂・顎裂をもって生まれた娘ユイと私ナッコの成長記録〜

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よねむらのクッキー

今年に入ってからというもの、日中は、すぐ お菓子に手が伸びてしまう私・・・。

今日は、そんな数々のお菓子の中でも、特に感動を覚えたクッキーをご紹介します。

先日 娘のお友達が遊びに来てくれた時に、ママ達のおやつとしてお出しした 『よねむらオリジナルクッキー』。
お茶だけでなく、ワインにも合うと評判のクッキーです。
(「レストランよねむら」のサイト:http://r-yonemura.jp/index.html )


感動その1: 京都祇園にあるお店がデザインされた缶のデザイン。

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こんなところに 米村シェフが描かれているあたりも なかなかユニークです。(笑)


ワクワクしながら 缶のふたを開けてみると・・・

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ところ狭しと、12種類のクッキーがぎっしり詰まっています!!
ちなみに、これらは全てお店で焼き上げられた「手づくり」。

感動その2: クッキーを作る段階においてミリ単位で計算されたであろう、この絶妙な大きさ。


1つずつお皿に取り分け、早速頂いてみました。

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上段左より、お抹茶、チーズ胡椒、へーゼルナッツチョコ。
中段左より、ぶぶあられ、黒蜜きなこ、黒ごま
下段左より、メレンゲ、ココナッツ、マカダミアナッツ、ジンジャー、柚子、七味。

どのお味もとても好評でした。 市販のクッキーをこんなに深く味わって頂いたのって、一体 いつ以来かしら。(笑)

不思議なことに、私が子供の頃、母がよく焼いてくれた ほんのりレモンの味がするクッキーが 無性に懐かしくなりました。 これは、ぜひとも大好きな人に届けたいクッキーです。

感動その3: 原材料までこだわり感たっぷりなクッキーなのに 不思議と口にすっと馴染むお味の数々。


2歳に満たない子供達を前に、ママ友同士の のんびりとしたティータイムとは まだまだ程遠いのですが、たまには こうやって美味しいものをつまみながら 元気いっぱいの子供達を追いかけるのも、「今」だからこその楽しさなのかもしれません。(*^^*)

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横浜元町のケーキ屋さん「喜久家」

 子供の頃から、虫歯で苦労したことがない私ですが、どうも最近違和感があって気がかりだったため、先日、主人のお休みを利用して 約2年ぶりに横浜の歯医者さんへ。久しぶりに京急に乗りました。

 実は私、1本だけ乳歯が残っていて、この部分だけ 永久歯が生えてこない(レントゲンを撮っても、生えてくる元がない)のです。 そのため、もしこの歯がダメになると、インプラントになってしまうから、なんとかして大事に守っていかなくてはなりません。

 ついでに、探し物があったので 元町へ。 ちょうどチャーミングセール中でかなり賑わっていました。

 ユイと一緒ではなかったからか、むしょうにお茶したい衝動にかられ、「喜久家洋菓子本舗」へ。

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 昔から元町にある、創業1924年のケーキ屋さんで、私の地元でもこちらのレモンケーキは人気でした。

 このお店は、2階に上がると かなりレトロ(というより、食堂)な雰囲気の喫茶店となっております。いまどきのカフェとは全く違う雰囲気なのが、逆に新鮮かもしれません。(笑)

 これが、懐かしのレモンケーキです。

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 お花の形のチョコレートがのってて、可愛いでしょ♪ ナント、300円です。

 そして、ラムボール。

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 ラムとレーズンをじっくり染み込ませたスポンジが チョコレートでコーティングされています。 世間では、どうやらレモンケーキよりラムボールの方が有名みたい。 ちなみに、こちらで頂くと 230円、1階で買って帰ると 250円。

 一緒に頼んだミルクティーは、特に深い味わいだったわけではないのだけれど、ついお代わり♪

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 窓から元町を歩く人々を眺めながら のんびりお茶をする。ユイが生まれる前は ごくフツーなことだったのですが、今の私にとっては かなり贅沢な時間。

 東京での生活が長くなってきたとはいえ、やっぱり神奈川が1番と思っている私の元で育つユイ。いずれ元町でも一緒にお買い物する日がくるのかなぁ。 もしかしたら、ユイは、子供だけど ラムボールをお口いっぱい頬ばっているかもしれない。 そんな想像ができるのは、ちょっとずつだけど育児が楽しくなってきた証拠なのかも。

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ユイ、1歳半になりました。

はやいもので、娘のユイは1歳半になりました。

新生児の頃も、乳児の頃も、その時々で「毎日、大変〜!(>_<)」と思っていましたが、今は今で、なかなか目が離せないという点では大変です。ユイが起きている間は 決して他のことには集中できないし、1日ユイとたっぷり過ごして、夜、ユイを寝かしつけた後、家事を1つ1つこなしていくと、もうクタクタで、23:00頃には 目がうとうとしてしまいます。
もしかして、私、要領悪いのかしら・・・。お仕事しながら育児しているママ達って、すごいなぁ。

前回のクリスマスの頃から、約2ヶ月半の間で最も大きかった成長は、ミルクを卒業したことでしょうか。
 (→ 「ユイ、ミルクを卒業☆」の記事

私達が言っていることがだいぶ理解できるようになってきたユイ。ふと、主人が「もうユイは幼児なんだよね。乳児じゃないんだよね」と。少し前には、「もうハイハイが見られないと思うと、ちょっと寂しいね」とも言っていました。なんやかんや言って、日々お世話に追われている私よりも、パパの方が ユイのステップアップを感慨深く見守ってくれているのかも。(*^^*)

ミルクの卒業と並んで、もう1つの成長は、お散歩の時に靴を履いて自分で歩いていること。

相変わらずお散歩が好きで、「ママ〜」と私の帽子を持ってやってきて、「ぼ(うし)」と言いながら自分も帽子をかぶり、「(ママのは)大きい」のしぐさ。「マ(フラー)」と言いながら マフラーを自分でまこうとし、靴下も自分で履こうと口の部分を広げます。(脱ぐことはできても、履くことはまだできず、後ろにすてんと転ぶ時も・・・)。ジャンパーを着ながら「(ジャン)パー」、ママのコートを指差し「コ(ート)」と言い、他にも「これは?」といわんばかりに聞いてくることもあります。

ユイは、ベビーカーには絶対に乗ってくれなくて、とにかく、足を指差して「く(っく履いて歩く)」と言い、お気に入りの花柄の靴を履いて自分で歩きたがります。マンションの前は、歩道とはいえ、人通りも多く、危なっかしいのですが、手をつないで、端っこの方をゆっくり歩きます。小さな段差も、ユイにとっては大きな挑戦。時折、追い越していったサラリーマンの歩きタバコに ユイが咳こんでいたりすると、なんともいえぬ衝動にかられることもあったり、最近ゴミ箱にポイすることを覚えたユイが、道端に落ちている吸殻やゴミを拾おうとして、「まったく、こんなところに捨てていったのは誰よ!」と思ったり、たまにユイがママの手を離して走っていこうとして ヒヤっとしたり・・・。

信号では、ユイの横で腰をかがめて「見て、赤だよ。赤はストップだねー」と言いながら、一緒に青になるのを待ちます。青になると、ユイは「ゴー、ゴー」と言って 渡り出し、途中で信号がチカチカとなると 「パッパッ」と言って抱きついてくるので、急いで抱き上げて 一緒に渡ります。ユイは、信号が赤になり、逆側の信号が青になるのと同時に、車道の車が一斉に走り出すのを見届けて、ようやく次の一歩へ。階段を昇るのが好きで、昇った後に 振り返って「ワタシ、こんだけ昇ったわ!」とガッツポーズをしています。

犬を見れば「わんわん」、猫を見れば「にゃ〜にゃ〜」、鳩やスズメを見れば「ぽっぽ」、カラスが鳴けば「かぁ〜かぁ〜」、神社では「なむなむ〜」と手を合わせ、風が吹くと「ひゅ〜ひゅ」と寒そうにし、木を指差して「き」と言ったかと思うと、「はっ(ぱ)」と言い、赤い実を見つけると「み」と言いながら取ろうとしてママに怒られ、ユイは、街を歩きながら色々な事を学んでいます。

わずか5分の道のりも、ユイと一緒だと倍以上の時間がかかります。でも、この小さなあんよで 一生懸命ちょこちょこ歩いているユイを見られるのは、きっと今だけ。じきに、主人や私の大切な思い出の1つとなっていくことでしょう。

他には・・・

・自分でお片付けができるようになってきました。そして、やたらとお掃除好き。すぐに、ウェットティッシュを出してきて ふきふきします。(主人曰く、私を真似ているのだと・・・(^^;))

・意外と世話好き。ぬいぐるみがひっくり返っていると(たまに、自分でもひっくり返しているけど)、そのぬいぐるみ抱き上げて「痛いの痛いの飛んでけー」をして あやしていたりします。お友達には、コップを持ってお水を飲ませてあげたりします。←結構しつこい(笑)

・自分より大きなトゥイーティのぬいぐるみに、「トゥイッティー」と言いながら抱きついたり、毛布をかけてあげたり、とんとんしてあげたり・・・。他のぬいぐるみの名前も、1つ1つちゃんと理解して可愛がっていて、私が作った段ボール製のバスに、自分と一緒に乗せてあげたり、自らバスを引っ張ってあげたりしています。

・お食事は、上手にフォークで食べられるようになってきました。パパやママが食べているものと同じものを食べたがります。おやつの時には、自分で小さなテーブルを持ってきて準備。エプロンも自分で着ようとします。だんだんとストローなしでも、コップでお水を飲めるようになってきましたが、水遊びも大好きなので、放っておくとバチャバチャと床にこぼして遊び出します。(^^;)

・物には必ず名前があること、そして、「誰のもの」という所属があることを理解しつつあり、よく「これは?」と指差して聞いてきます。自分の知っているものは、「き(木)」、「(葉っ)ぱ」、「み(実)」など全て関連付けて覚えているようです。

・自分の名前を「(ユ)ゥイ」と言えるようになりました。

・大好きなお友達の名前を ユイなりに呼んでいて 時折 会いたがります。メイちゃん(私の姪)のことは しっかりと「メイ」と呼び、よく無言電話をかけています。(笑)

・ロンドンのことを「ォンドン」と言い、ロンドンの写真集や、ようやく出来上がったアルバムを自分で取り出してきて眺めながら、セントポールが出てくれば「ポ」と指差します。(←確実にママの影響)

・お散歩中や、お友達のおうちに行ったら、「こんにちは」と挨拶できるようになりました。(←深々と頭を下げ、深謝状態(^^;))

・「ちょうだい」や「貸して」ができるようになりました。また、物をもらったり、貸してもらったりしたら、ちゃんと「ありがとう」ができるようになりました。

ユイは、最近 おんぶが好きなようで、大好きなぬいぐるみ達と一緒にママの背中に飛び乗ってきます。おかげで、私、さらに腰痛が・・・。(^^;)

口唇裂・顎裂関連では、1月に ユイが通う大学病院附属の歯科病院にて、2回目の検診がありました。
ユイは、顎裂で生まれてきたので、左の上の歯は生えていない部分もあったり、お引越しした場所から生えてきたりしています。ちゃんと磨いていたとしても虫歯になりやすいため、2、3ヶ月に1度ぐらいの割合で、定期的に検診していくそう。数年後に控えている矯正や腸骨移骨手術に備えて、万が一、虫歯になっていても軽度のうちに処置していくとのことでした。

ところで、私は、子供の頃、母の手が濡れているのが嫌でした。でも、今、どうして母の手がいつも濡れていたのかがよく分かります。

ユイが「ママー」と呼ぶと、私は、水仕事をしていた手を急いで洗い、拭いて、急いでユイの元へかけ寄ります。ユイが差し出すものに触れるその時、ユイは、私の手の濡れているところを指します。自分では拭いたつもりでも、急いでいると、完全には拭き切れず、かすかでも水滴が残っている部分があるのです。

私の母も、キッチンに立っていることが多く、おそらく 途中だったとしてもその手を止め、いつだって 私のことを最優先にしてくれたのでしょう。ユイが生まれてくれたおかげで、また1つ、私は大切な事を知ることができました。

最近、ユイについて困っているのは、悪いことと分かっているのに、わざと怒られる事をすること。何度叱っても、効果なしで、例えば、絵本の上にのったり、固い物を投げたり、玄関では靴をおうちに入れようとしたり、自分が靴よりむこうに座ろうとしたりします。あまり注意しても逆効果だし、「良い子のユイちゃんは、ちゃんと分かってるのよね〜」と言うと 止めたりすることもあるので、きっとパパやママの反応を見ているのかと・・・。

一時期は、ユイのやろうとすること、やったことだけでしか判断できず、「ダメ!」と言ってばかりで、ユイが本当はどうしたいのか、どうしたかったのかというところまで、ちゃんと考える余裕がなかった時もありました。ユイは、色々なことに一生懸命チャレンジしているのに、それを母親として見守ってあげられていない自分がとても情けなく、涙が溢れてくることも・・・。でも、私のペースは、それ以上にもそれ以下にもなれないのだから、少しずつユイを理解できるようになっていくしかないのだと思って頑張っています。

ちなみに、ママからの1歳半のプレゼントは、ユイがお店で「にゃ〜にゃ〜」と言って離さなかった キティちゃんのぬいぐるみ(\1,680)を買うはめに。本当は、お花柄のリュックでも買ってあげたかったのですが・・・。ちなみに、おとなりに陳列されていたスヌーピーは「もぉ〜もぉ〜」と言って、牛さんと勘違いしておりました。(^^;)

今の時期、インフルエンザや風邪が流行っているから、なかなか遊びに出かけられず、たまに 私のお友達が遊びに来てくれたり、同じマンションのお友達と遊んでもらうぐらい。 やっぱり同世代のお友達と遊ぶと、いい刺激になるみたいです。
早く春になって、遠くに住んでいるお友達にも会いたいし、私のお友達のお子ちゃま達にも ユイと一緒に遊んでもらいたいなぁ♪ 今年は、子連れで色々なところにお出かけしたいです。 o(^^)o

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ユイ、ミルクを卒業☆

口唇裂で生まれてきたユイは、完全母乳育児が困難だったため(過去記事は こちら)、2ヶ月後ぐらいからは、完全ミルクで育ててきました。思い返せば、生まれた時は、ミルクを飲ませるのも一苦労でした。

手術後、しばらくして開始した離乳食もかなり順調に進んでいて、1歳を過ぎてからは ステップアップミルクに切り替えたものの、なにぶんユイはミルクが大好きで、お昼寝の時も夜寝る時も、ミルクをたっぷり飲んで気持ちよさそうに眠っていたし、夜中に起きるとミルクを飲んでまた寝るという生活。

夜中も数回起きるので、ミルクの量はなかなか減らない中、「夜中のミルクが夜泣きを引き起こす」とか、「夜中にミルクを飲みたいがために起きる」とか、「夜中のミルクを止めれば、夜はまとまって眠るようになる」とかいう説を耳にすることも。でも、私自身、ユイからミルクを取り上げたら・・・と思うと臆病になってしまい、なかなか止める覚悟ができずにいました。

しかし、ユイも1歳5ヶ月。歯も何本か生えてきたことだし、少しずつ寝る前のミルクを止めなくては・・・と思っていた矢先、1月に、ユイが通う大学病院附属の歯科病院で 2回目の検診が・・・。

その折、「今は虫歯はないですが、1日も早く、寝る前のミルクを止めてください。ユイちゃんが虫歯になったら、大変な思いをするのはユイちゃんなんですよ!」と言われてしまいました。 主人も私も、子供の頃から今まで 虫歯で苦労したことが全くないのですが、ユイは顎裂の関係で、左の上の歯は生えていない部分もあったり、お引越しした場所から生えてきたりしているため、ちゃんと磨いていたとしても虫歯になりやすいのです。

その週末、とうとう ミルクを止める日がやってきました。

ユイの性格上、まずは、日中のうちにユイに説明。
「ママね、今日は ユイちゃんに大事なお話があるの。ユイちゃんはもう赤ちゃんじゃないから、ミルクはもう飲まないの。これからは、パパと一緒の牛乳を飲もうね」と ちゃんと目を見て話し、新しいストローカップで牛乳を飲ませてみました。(この時、主人にも牛乳を注いで、「あ〜、牛乳は美味しいね〜」と言って一緒に飲んでもらいました。)

ユイは、いつもパパが飲んでいる牛乳パックを見た瞬間、「パパ、パパ!」と言い、自分もパパと同じものが飲めるのが嬉しかったのか、新しいマグカップが嬉しかったのか、すぐに一口飲んで、ちょっと不思議そうなお顔をしながらも 20mlぐらい飲みました。

それを確かめてから、「ユイちゃん、これはもういらないからポイね」と、目の前で哺乳瓶を捨てました。ユイは ちょっぴりビックリしていましたが、「ユイはもう赤ちゃんじゃないから、ミルクはバイバイね」と言うと、手で「ばいばい」をしていました。この時点で、ミルクに関連するものがユイの目に触れることがないよう、全て撤去しました。

1時間後、お昼寝タイムがやってきました。眠くなり始めてぐずってきたので、パパが抱っこ。今までなら、ここでミルクですが、そのままパパが抱っこしていたら 10分ぐらいで寝ました。

夜。 眠くなり始めて、自分からうさぎやペンギンのぬいぐるみを抱っこして寝室へ向かいました。10分ぐらい布団でグダグダ。ミルクではなく、お水を飲ませます。耳を触り始めたので 麺棒でお耳のお掃除(といっても、お耳の周りをそっと撫でるだけなのですけど)をしてあげたら、そのまます〜っと寝てくれました。

そして、夜中。いつもの通り 泣いて起きて、一生懸命ミルクがほしいと訴えてきました。お茶を飲ませようとしても、「お茶なんていらない!」と言わんばかりに 泣いてはらいのけます。泣きながら あらゆる芸をして ミルクをちょうだいと訴えるユイ。私も涙が出そうになりましたが、がまん。「ミルクは、ポイしちゃったからないよ。ユイちゃんは、もう赤ちゃんじゃないから、ミルク飲まないよ」と何度も説得すること30分。ユイは、泣きつかれて寝ました。

2日目は、眠くてぐずり出すと、エルゴ(抱っこ紐)に入れて、家中を歩き回って寝かしつけ。夜は、お風呂上りに牛乳を飲ませた後、歯磨き。お布団で少し泣きわめいたものの、ミルクの代わりにお茶を、最も初歩のマグカップで与えたら、しばらくして寝てくれました。

3日目以降は、エルゴで抱っこだったり、お耳を麺棒で撫でたりして寝かしつけ。 もうミルクがほしいとは言わなくなりました。寝かしつけには時間がかかる日もありますが、ミルクを止めてから、夜中に起きる回数が極端に少なくなり、明け方に一度起きるのみ。それも、おむつを変えれば再び寝てくれるようになりました。

ちゃんと自分の力でミルクを卒業できたユイ。これから、美味しいものをいっぱい食べましょうね♪(*^^*)

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口唇裂・顎裂関連記事 一覧

☆ ユイの口唇裂・顎裂関連記事 一覧 ☆

娘のユイは、2010年の夏、口唇裂および顎裂という先天性異常をもって生まれました。
とはいえ、我が家の大事な娘に何らかわりないので、あえてこの話題を記事にする必要はないかとも思いましたが、ユイにとって、そして、私達家族にとって、これから約20年続くこの治療は 生活の一部であり、ユイの頑張っている姿を記録として残すこと、そして、ユイがこの疾患をもって生まれてきたからこそ得たもの、感じたこと、考えたことなどを書き留めていくことは、いずれ何かしらの意義をもたらしてくれるに違いないと考えました。かつての私がそうであったように、今度は 私達の記録が わずかでも同じ疾患の治療に挑むママ達のお役に立てれば幸いです。

以下、ユイの大学病院での治療経過も含め、口唇裂・顎裂に関連する記事の一覧です。
















※この記事はコメント不可記事となっておりますので、メッセージは、ゲストブック へ残して頂けると助かります。よろしくお願い致します。

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