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職人を育て、技術国日本になって欲しい明けまして おめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 年の初めに思う事は、やはり今年一年不安の無い毎日が送れるように、という事です。 「良い国日本の再興」の中で、これからの日本を支える若い人は、就社(仕事の内容を問わず企業に入り、会社人間になる)ではなく、就職(先ず自分が学んだ職に付く、そこで勉強し、より高度の技術を得、大志を抱き、時代が求める仕事を我が物とする、将来独立をも考える)でないと、将来職業人として生き残れず、一家の大黒柱にもなれないとありました。 ゼネラリストも企業には必要な存在ですが、スペシャリストである事が、個人的には安定した職を得る事に繋がるのかもしれません。 昨年、失業対策として、農業の分野に新しい施策があったらと書きましたが、平成15年に、厚生労働省と農林水産省が、「『農林業をやってみよう』プログラム」を取りまとめ、発表されていました。職業観やライフスタイルの価値観の変化から、農業法人への就職や自営就農を希望する人もいて、農林漁業などに職や生きがいを求める人が増えているという事でしたが、このプログラムを知らない人は結構多いと思います。今こそ、このプログラムの新案をまとめ、雇用に結びつけるチャンスが来ていると思うのですが…。 昨年、偶然木づくりの作品に出会いました。
場所は福岡県八女市と佐賀県佐賀市ですが、どちらも昔懐かしい木づくりで、見ていて心が和みました。現在の住宅には、便利で機能的な新建材が多く使われ、自然の素材である木材が忘れ去られようとしています。環境に優しい木材、温もりの感じられる机や椅子など、もう一度その素晴らしさを見直してみてはどうでしょうか。 |