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W124”ブルーメルセデス”な日々♪
【御礼】78万ヒット・・・。

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WAKUI MUSEUMで白洲次郎のベントレーの次に観たかったのが、このロールスロイス25/30Hp SPORTS SALOON(HOOPER)です。

ボディは総アルミ製で、サンルーフ付きの特別オーダー仕様、戦前日本に輸入された2台の25/30Hpのうちの貴重な1台です。

駐英大使の時に日本に持ち帰り、以降愛用され続けた貴重なシングルナンバー付きの個体です。

これで当時大磯から東京・霞ヶ関まで通っていたのでしょうか? 当時は物凄い強烈なオーラを放っ
て国道1号線を疾走していた姿が想像されます。

横浜新道は当時の東海道線の渋滞で有名な戸塚踏切をバイパスするために作られたという”ワンマン道路”とも言われているぐらいです。

首相時代に各部のオーバーホールのために本国に里帰りして、現在に至るまで機関良好だそうです。

ラジエーターグリルも格子の部分が複雑に入り組んだ形状で、とても迫力ある仕上がりになっています。

後ろから観た、タイヤハウス・ステップ周りの華麗に流れるようなラインがとっても美しかったです。

先の白洲次郎のベントレーと、この吉田茂のロールスロイスは歴史的に貴重なクルマとして、3/20〜4/12まで六本木ヒルズ・森タワー52Fで行われる”東京コンクール・デレガンス2009”(行こうか考え中)にエントリーするので、しばらくMUSEUMを留守にするようなので注意して下さい!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000001-rps-soci

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