徒然なる all over the World

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2012年2月2日

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雀おどり總本店 本店 <甘味> (12月'11)

江戸時代末期の安政三年(1856年)にはじまり、現在7代目。

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一口ういろのセットは、プレーン・小豆・桜・黒糖・お茶とプレーンに栗入りの5種類。5個で420円。

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お店に入って未だ注文する前なのに、お茶と
一口ういろの栗入りういろうを出してもらった。




ういろ(ういろう、外郎)と言えば名古屋かと思っていたのだが、九州起源説などとのこと。

ういろうの起源については、(wikipediaからの抜粋)

江戸時代の百科事典『和漢三才図会』にも見られる、色(黒色)が外郎薬(透頂香)に似ていることから「外郎(ういろう)」と呼ばれる菓子になったという説

当時の中国から博多に亡命した陳宗敬の子、宗奇が足利義満の招請で上洛して外郎薬を献上した際に、口直しに添えた菓子に由来するという説

ういろう発祥の地は、①説を採れば不詳、②説を採れば外郎家初代宗敬の在住した博多、または、二代目宗奇が在住し、ういろうを初めて世に知らしめた京都となる。
一方、小田原をういろう発祥の地とする説が唱えられることがあるが、これは間違いで、ういろうの元祖を標榜する外郎家の末裔(小田原外郎家)が現在、小田原市に存在することから生じた誤解である。
なお、宗敬が在住した妙楽寺(福岡県福岡市)では、「ういろう伝来之地」の石碑が1987年(昭和62年)に建立されている。また、発祥に関する独自の伝承が存在する地域もある。

名古屋では、1659年(万治2年)創業の餅文総本店が最も古い製造販売店とされる。尾張藩第二代藩主の徳川光友に仕えた陳元贇からういろうの製法が伝えられたとの伝承がある。

名古屋市中区栄3丁目27-15
052-241-1192
www.suzumeodori.com/

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うなぎ処 一所(いっしょ) <鰻> (12月'11)

岡崎は鰻の美味しいお店が多い。
河原町はせべはせべ が好きなのだが、その はせべ で修業をされた方が3年前よりされているお店に行ってみた。

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上丼(3切) 肝吸い付 
2220円







イメージ 5上には3切れだが、小さな一切れがご飯の間にも入っていた。




肝吸いには、炙った肝。






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うな重 肝吸い付 2800円
長焼きはご飯がつかない単品となっていて、このうな重はご飯と鰻が別とのことだったので、うな重にしてみた。
カリッと焼かれていて美味しいが、タレが結構濃いので腹部分と尻尾部分にとても味が浸み込んでいてやや辛い印象かも。
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テーブルのタレを好みでかけるようにと言ってもらったが、我々の好みとしては追加のタレは不要だった。


岡崎市赤渋町字下河原33-1
0564-83-5755

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