映画のお話・・・・ゲド戦記、日本沈没 (2つまとめて簡単感想^^)
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おはようございます。流れ犬です。 この夏は、話題の映画が多くて、ほんと、映画三昧。 もうそろそろ、いいかなぁ〜、なんて思ってたりもしますが^^; 今回は、評価が微妙〜、と言う事もあり、2本まとめてレビュー。 ネタバレもありません^^ ストーリーの説明も無しの感想だけで行きますね^^; これは、期待を大きくして行ってはいけません^^(←悪い意味ではなく^^;) そもそも、世界の3大ファンタジーとまで言われる、 指輪物語、ナルニア国物語にならぶゲド戦記ですから、 2時間ほどに、その壮大なスケールや、綿密な世界観を語るのは難しい。 そして、ハウルのときも思ったのですが、 お話が難しい。 まぁ、我が家の子供達は、子供達なりに楽しんでみたようですが、 小学校低学年以下のお子さんには厳しいかな^^; うちの息子は、途中、あくびしてましたから^^; ただ、率直に私の感想としては、 なにか大切なものが失われていく、不安定な世界。 そこで、悩み、苦悩し、そして、なにかを見つけて前に進む事を気付く主人公。 時代の風刺が多少入って、なかなか面白かったと思います。 ただ、背景や世界観が見えてこないため、いま一つ感情移入できなかったかな。 その辺が、ちょっと残念。 でも、これだけ難しい題材を、ここまで作り上げた、宮崎吾朗監督。 次回にも期待したいところです。 あ、あと、 テルーの歌はよかった^^ これは、殺伐とした世界の中、ほんと癒しになりました。 それから、ゲド役の菅原文太さん。いいです! 妖怪大戦争で、ちょっとボケた老人役をされた時には、ちょっぴり悲しくなりましたが、 今回のゲドの声、さすがです^^/ でも、思うのですが、 個人的にはトトロのような、大人から子供まで、観ていて温かい気持ちになる映画を、 ジブリにはまた作って欲しいなぁと思います^^ これは、リメイクといっていいのかな? 小松左京原作。過去に1度映画になっていますね^^ 昔の日本沈没も観ましたし、その昔、原作も読んだ事ありましたが、観てきました。 これはね〜、なんと言いましょうか。 小説や昔の映画と違うのは、設定が少々現代版に手を加えてあります。 ヒロインが神戸・淡路大震災の被災者だったりと、今の撮影技術とで、 妙にリアリティーが増しています。 そして、地震に対してのリアリティーが増している今。 この映画は、何でしょう? 「ほんとに、こうなったら怖いなぁ^^;」と、心底思ってしまいました。 裂けて、沈んでいく、北海道、九州、四国、・・・・など、日本各地。 いとも簡単に、人々を飲み込んでいく災害。 ここまで、こんな事になったら、ほんと、逃げるしかない。 でも、逃げるといっても、逃げるところが無い^^; 気持ち半分は、ここまではならないだろう・・・、と、非現実の映画であると思いつつ、 いや、こんな事にならないと、誰も言い切れないだろう・・・、と。 なんとも、スッキリしたのかしないのか。 ただ、漠然とではありますが不安になってしまいましたね^^ ホラーなどのような怖さではなく、 恐ろしさに近い、”怖い映画”だったと思います。 そうだ、最後に一言。 この映画を観て、アルマゲドンを思い出しましたね^^; (あ〜、この一言、ネタバレになっていないか、ちょっと不安) さてさて、 後はこの夏の映画は、「釣りバカ日誌」を残すのみとなりました^^ え?「東京フレンズ」、「はちみつとクローバー」もある? いえいえ、さすがに男一人では観に行けません^^ あ!今週末は「スーパーマン・リターンズ」。おぉ!来週は「UDON」か〜^^ まだ、暫く続くかな^^ まぁ、しかし、何でここまで映画を・・・とも、思いますが、 ・・・・劇場で観る映画が好きなもので^^; ではでは。流れ犬でした!
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ゲド戦記は、ファミリーで見に行くにはちょっと難しいお話でしたよねー。「子供も大人も、観ていて温かい気持ちになる」って同感です!あと、ラピュタのようにワクワクできるストーリも、ジブリに期待したいです!
2006/8/17(木) 午前 8:05 [ piyoko ]
そうですか、ジブリ作品はいつも映画館で見てDVDを購入してっていうパターンなのですが、ハウルがやっぱり難しかったのでゲド戦記はDVDのみで何回も見ようという結果になっています。ジブリ作品は娘たちも期待大なので、頑張って欲しいな〜。
2006/8/17(木) 午前 10:00
ぴよさん>はじめまして。コメントありがとうございます。そうですね〜、ファミリー向けとは言えない作品でしたね^^作品自体は面白いとは思うのですが^^トトロのように、親子で観て温かい気持ちになったり、ラピュタのようにワクワクしたり、そんな作品が観たいものですね。ファミリー向けで言うと、この夏は、ピクサー&ディズニーの「カーズ」がイチオシでした^^/
2006/8/17(木) 午前 10:03
いとはりさん>ハウルの時までは、ジブリ作品って何かマスコットキャラがありましたよね。ハウルで言うとカルシファーとか。今作は、そう言ったかわいいものや、笑いどころが あまりありません^^;真面目すぎる、と言った感じです^^まぁ、「おもひでぽろぽろ」なども、真面目でしたけどね^^我が家も”ジブリ”作品、と言うと期待大ですからね^^これからも頑張って欲しいなぁ〜と思いますね^^
2006/8/17(木) 午前 10:14
ゲド戦記見てきましたよ〜難しかったです。でもたった一つの命大切にしたいと思いました。( ̄ω ̄)(ーωー)( ̄ω ̄)(ーω−)ゥィゥィ♪ 心を何にたとえよう〜っていいですね。
2006/8/17(木) 午後 9:06
ゆいさん>お、観られましたか^^やっぱり、ちょっと難しいですよね^^見えない先の事に囚われて、生きることをやめてちゃ駄目ですよね^^そんな重たいテーマの中、テルーの唄、すごく救われる感じでしたね^^作詞、宮崎吾朗監督、歌詞だけ読んでもいいですよね^^作曲、谷山浩子さん、やっぱり谷山さんの曲は温かい^^そして、手嶌葵さんの歌声は、綺麗でしたよね^^
2006/8/18(金) 午前 10:20
宮崎映画は公開前から、すごい宣伝なので、ついつい期待して見に行きたいなぁ〜とは思うのですが、なかなかです、今回も私の方は、岡田く〜ん♡の声、聴きたかったですけど、息子の希望で「NARUTO」になりました、また、トトロのような温かい宮崎アニメ、見たいですね。。
2006/8/18(金) 午後 5:08
Azamiさん>アレン役の岡田君ですね^^ゲド戦記とは言っていますが、主役はアレンとテルーと言っても過言ではないですからね^^良いですよ〜^^確かに、前宣伝が凄いですからね。否応なしに期待しちゃいます^^でも、お子さんと観る時は、そちらの意見が優先ですもんね^^優しいお母さんですね^^私なんぞは、はじめ「ポケモン!」と言われたのですが、「却下!」と即答しちゃいましたから^^こんな時だけ、妙に強気な父親になっておりました^^;
2006/8/18(金) 午後 5:58
ゲド戦記。。明日、上の娘と行こうと思っています(^^;)やはり難しそうですね。でもアノ唄を聞くとやはり観てみたい!ちなみにチビ達も連れて行ったのは「ポケモン」と「NARUTO」です(^-^)「ポケモン」はいつものパターンで(^-^; 「NARUTO」は実は私もハマッテおります。なかなか良いですよ。最後の方で泣いてました、はずかしい〜(^-^;
2006/8/21(月) 午後 3:45
tabetai31daisukiさん>はじめまして^^コメントありがとうございます!そうですか〜^^まぁ、でも、うちの小4の娘は、見入ってましたし、それなりに面白かったと言ってましたので、大丈夫かな?と思います^^ポケモンは分かりませんが、NARUTOで泣けると言うのは、分かる様な気がします^^映画はオリジナルでしょうが、原作の漫画は読んでますから^^それに、自分はドラえもんで泣いちゃいましたからね^^;なんか、かっこ悪かったです^^
2006/8/21(月) 午後 5:21
ゲド戦記、行きました。確かに話は難しかった。あの時間で、まとまる話ではないってことですよね〜〜。だいぶ、話が飛んだというか、はしよりすぎたから、つじつまの合わない部分もあったかも。でも、全体的に静かな雰囲気が良かったです。宮崎アニメは最近、独特な方向にいっている気がしていたので、ちょっと安心しました。
2006/9/4(月) 午後 8:56 [ ほしのこ☆ ]
ほしのこさん>そうですか〜、観られましたか^^確かに、雰囲気は穏やかな感じが多かったですね。ただ、居たたまれないと言うか、こんな状態が普通なの?みたいな、何かやるせない想いが時々出てくる、そんな雰囲気もしました。まぁ、難しい話なので、はしょりすぎると、なお難しくなってしまいますしね。ちょっとだけ、ナウシカを思い出しました^^
2006/9/4(月) 午後 11:40