流れ犬のさすらい日記

2009年、笑顔溢れる1年にしたいですね^^

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2006年8月17日

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野生の苺。

おはようございます。流れ犬です^^

台風が来てますね。
その台風の間接的な影響で、随分と湿気の多い、蒸し暑い朝です^^
昨夜は霧が濃いところがあったりと、随分と湿っております^^

イメージ 1


さて、
一時、流行ったのかな?今でも流行ってるんでしょうか?
ワイルドベリー。

ワイルドベリーと言うと、色々なベリーを含んでしまうそうで、
正確にはワイルド・ストロベリーだそうです^^

白い花を咲かせて、実をつけると、幸せが訪れる。

ん?・・・恋が実る?だったかな?

まぁ、そんなお話があるそうで。

昨年、そんな噂からか、嫁さんが鉢植えを買ってきて、庭においていました。
ですが、そのまま冬になり、その鉢植えは、駄目になっただろうと、庭の土になりました。

ところが、今年、気付いてみると、
どう種がこぼれ落ちたか分からないけど、
庭のいたるところから、苺?のような葉っぱがちらほらと芽を出している。

う〜ん、きっと苺だと思うけど・・・・。

草取りをしている時に、
私   「これさ〜、きっと、去年のワイルドベリーの種がこぼれたんじゃないかな?
     苺の葉っぱに見えるんだけど・・・。」
嫁さん 「え〜?だって、鉢はずっとここに置いてたのに、そんなわけ無いでしょ!」
私   「う〜ん、でも、どう見ても苺の葉っぱだよ、これ。」
娘   「あ、苺だよ!去年見たもん!間違いないよ!」
私   「じゃあ、このままにしておこうか。」
嫁さん 「雑草だと思って抜いちゃうかも・・。」
私、娘 「・・・・。」
私   「そうだ!どっか分かるところに植えておこう。」
嫁さん 「まぁ、雑草だったら抜けばいいしね・・。」
私、娘 「・・・・。」

そんな訳で、分かるところに移しておこうとなりました。


それから数ヶ月。


葉っぱはぐんぐんと伸び、ちゃ〜んと苺が実りました!

イメージ 2


ね〜、やっぱり苺だったでしょ。


我が家では、どうも勝手に増えて自生してしまっているようです。
まぁ、花もかわいいし、このまま増えるのもいいかな^^

まだ、何本も小さな葉っぱが出ているので、今度まとめてみようかと思います。

ちょっとしたワイルドストロベリーの畑なんてものが出来たら、
なんか嬉しいかも!?


さて、本日も時間となりました。

お盆も終って、秋の気配・・・・と言いたいところですが、
まだまだ暑い日が続きそうですね^^

九州地方は台風が通過する様子。
何事も無く過ぎることを祈りつつ、
本日もそろそろ参るといたしましょう^^

それでは皆さん、本日も、良い一日をお過ごしくださいね^^/

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映画のお話・・・・ゲド戦記、日本沈没 (2つまとめて簡単感想^^)

おはようございます。流れ犬です。

この夏は、話題の映画が多くて、ほんと、映画三昧。

もうそろそろ、いいかなぁ〜、なんて思ってたりもしますが^^;

今回は、評価が微妙〜、と言う事もあり、2本まとめてレビュー。
ネタバレもありません^^
ストーリーの説明も無しの感想だけで行きますね^^;

まずは、

ゲド戦記


これは、期待を大きくして行ってはいけません^^(←悪い意味ではなく^^;)

そもそも、世界の3大ファンタジーとまで言われる、
指輪物語、ナルニア国物語にならぶゲド戦記ですから、
2時間ほどに、その壮大なスケールや、綿密な世界観を語るのは難しい。

そして、ハウルのときも思ったのですが、
お話が難しい。

まぁ、我が家の子供達は、子供達なりに楽しんでみたようですが、
小学校低学年以下のお子さんには厳しいかな^^;
うちの息子は、途中、あくびしてましたから^^;

ただ、率直に私の感想としては、
なにか大切なものが失われていく、不安定な世界。
そこで、悩み、苦悩し、そして、なにかを見つけて前に進む事を気付く主人公。
時代の風刺が多少入って、なかなか面白かったと思います。

ただ、背景や世界観が見えてこないため、いま一つ感情移入できなかったかな。
その辺が、ちょっと残念。

でも、これだけ難しい題材を、ここまで作り上げた、宮崎吾朗監督。
次回にも期待したいところです。

あ、あと、

テルーの歌はよかった^^
これは、殺伐とした世界の中、ほんと癒しになりました。

それから、ゲド役の菅原文太さん。いいです!
妖怪大戦争で、ちょっとボケた老人役をされた時には、ちょっぴり悲しくなりましたが、
今回のゲドの声、さすがです^^/

でも、思うのですが、
個人的にはトトロのような、大人から子供まで、観ていて温かい気持ちになる映画を、
ジブリにはまた作って欲しいなぁと思います^^


さて、次は、

日本沈没


これは、リメイクといっていいのかな?
小松左京原作。過去に1度映画になっていますね^^
昔の日本沈没も観ましたし、その昔、原作も読んだ事ありましたが、観てきました。

これはね〜、なんと言いましょうか。

小説や昔の映画と違うのは、設定が少々現代版に手を加えてあります。
ヒロインが神戸・淡路大震災の被災者だったりと、今の撮影技術とで、
妙にリアリティーが増しています。

そして、地震に対してのリアリティーが増している今。
この映画は、何でしょう?
「ほんとに、こうなったら怖いなぁ^^;」と、心底思ってしまいました。

裂けて、沈んでいく、北海道、九州、四国、・・・・など、日本各地。
いとも簡単に、人々を飲み込んでいく災害。

ここまで、こんな事になったら、ほんと、逃げるしかない。

でも、逃げるといっても、逃げるところが無い^^;

気持ち半分は、ここまではならないだろう・・・、と、非現実の映画であると思いつつ、
いや、こんな事にならないと、誰も言い切れないだろう・・・、と。

なんとも、スッキリしたのかしないのか。
ただ、漠然とではありますが不安になってしまいましたね^^
ホラーなどのような怖さではなく、
恐ろしさに近い、”怖い映画”だったと思います。

そうだ、最後に一言。
この映画を観て、アルマゲドンを思い出しましたね^^;
(あ〜、この一言、ネタバレになっていないか、ちょっと不安)




さてさて、


後はこの夏の映画は、「釣りバカ日誌」を残すのみとなりました^^
え?「東京フレンズ」、「はちみつとクローバー」もある?
いえいえ、さすがに男一人では観に行けません^^

あ!今週末は「スーパーマン・リターンズ」。おぉ!来週は「UDON」か〜^^
まだ、暫く続くかな^^

まぁ、しかし、何でここまで映画を・・・とも、思いますが、
・・・・劇場で観る映画が好きなもので^^;

ではでは。流れ犬でした!

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