|
今日の朝日新聞は熱い。長崎関係記事が目白押しだ。まず『歴史を歩く』欄。中国の清朝を倒した辛亥革命の立役者・孫文を支援した在野の日本人、梅屋庄吉が取り上げられていた。この人物は、明治元年(1868年)に長崎で生まれ、香港で写真館を営んでいる時に孫文に出会い、シンガポールで映画事業に携わった後、帰国して映画会社「日活」を創設した、アジアワイドな長崎人だ。長崎関係の本などでちらちらと名前をみたことがある。新聞記事では、日比谷松本楼常務を務めている梅屋庄吉のひ孫の方が出ておられた(松本楼創業者のひ孫でもあるそうだ)。仕事場に近く、よく2階のカレーバイキングを利用させていただいている『松本楼』が長崎関係の文脈で出てきたことが新鮮だった。
次に、土曜版be on Saturday。「元気のひみつ」欄のCMプランナー・澤本嘉光氏。白い犬のお父さんで知られるソフトバンクのCMの仕掛け人だと紹介されている。プロフィール欄をみると「長崎県生まれ」。手がけた作品は「牛乳に相談だ。」など多数、とされている。「牛乳に相談だ。」キャンペーンは、かつて仕事で深く関わりがあったので驚いた。(このブログを読んでおられるであろう内橋さん、こんなところで何ですが、何かの折にぜひ一度ご紹介願います!)
土曜版be on Saturdayにはもうひとつ、路面電車の記事も出ていた。書いていたら長くなったので、項を改めて記したい。
|