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2007年7月
・「症例から見る難治性疾患の診断と治療」耳鼻咽喉科領域編-13-
・新生児・小児の難聴(先天性・後天性・人工内耳)
著者:神田幸彦・高橋晴雄(長崎大学教授)
監修:加我君孝(東京医療センター、前東京大学教授)
編者:小林俊光東北大学教授・小宗静男九州大学教授・丹羽健一神戸大学教授
発行者:国際医学出版
が刊行されました。
2007年6月20日
・特集 新生児聴覚検診の役割
4. 難聴が確定した場合の対処 1)補聴器
著者:神田幸彦
書籍:耳鼻咽喉科頭頸部外科 第79巻 第7号 p.494-500
発行者:医学書院
が刊行されました。
2007年5月
・特集 診療所における先端医療器機に関する説明は?−人工内耳・人工中耳・埋め込み型補聴器などー
人工内耳の適応―「人工内耳リハビリセンター」での実際―
著者:神田幸彦
書籍:ENTONI (MB ENT) 74:17-24,2007
発行者:
が刊行されました。
2007年4月
第1回ヴュルツブルグー長崎シーボルト記念シンポジウム
(Workshop on Med-El Cochlear Implant)
が長崎市で開催されました。
私が留学させていただいていたドイツ、Wuerzburg大(シーボルトの母校)から7名のドクター、テクニカルオージオロジストが来崎され、また日本内外からも多くのドクター・言語聴覚士の方々、韓国からも友人のドクターが来られ、盛況でした。ヘルムス先生もお元気そうで何よりでした。
・2007年1月27日、東京大学において、「先天性難聴児の聴覚スクリーニングその後の問題について〜補聴器・人工内耳の観点から〜」を報告いたしました。これは厚生労働省科学研究費、感覚器障害事業「先天性難聴の聴覚スクリーニングから就学後までの補聴器・人工内耳装用効果の総合追跡研究」の一環です。
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