国際家畜研究所 (International Livestock Research Institutem, ILRI)
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2000年から夏休みに7年間通って仕事をした国際家畜研究所です。ナイロビ郊外カベテの広大な敷地に1階建ての研究室が並んでいます。1973年に前身 International Laboratory Research on Animal Diseases (ILRAD)としてアフリカの家畜の病気であるトリパノソーマ症とタイレリア症(東海岸熱)の防除のため発足しました。その後1995年にエチオピアのアジスアベバの International Livestock Center of Africa (ILCA) と合併し現在は ILRI として再出発しました。グラスゴー大学獣医学部が中心になって設計されたので研究所内はイギリスかと錯覚するくらいです。周囲を2.5mの塀で囲まれていて昼間6名、夜間12名の警備員が巡回していて治安の心配はありません。 |
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東京農工大、口蹄疫などの研究拠点を設立−国際取引や補償を分析
東京農工大、口蹄疫などの研究拠点を設立−国際取引や補償を分析 掲載日 2011年02月25日 東京農工大学は4月に家畜の口蹄(こうてい)疫などを取り上げる「国際家畜感染症防疫研究教育センター」を設立する。ウイルスや防疫の研究だけでなく、国際取引での被害や補償の経済分析を行うのが目玉だ。海外機関との間で企画・調整を行う国際コーディネーターという新たな職を含め、専任教員ら6人体制で研究や人材育成を手がけていく。 獣医学の感染症と経済学を結びつけた研究を新たに始めるのは、口蹄
2011/3/9(水) 午前 6:40 [ グリーンエコ清冽な地下水をみんなで守り育てよう! ]
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施設が充実している感じですね!プールもあるなんてすごいです!
2007/2/6(火) 午後 3:50
lokelaniさん。ナイロビは停電、断水、電話の不通は日常茶飯事ですが、ここにはこのプールの2倍以上の貯水タンク、自家発電がありほとんど困りません。でもインターネットが町の停電で使えないことがあるのが辛いと言えば辛いですね。わがままですが。
2007/2/6(火) 午後 3:55 [ なか ]
立派な設備ですね〜〜厳重警備で安心ですね。
2007/2/7(水) 午前 7:44
世界中からトリパノソーマやタイレリアの研究者が来ていた1995年までのILRAD時代は華やかでした。これらの感染症を防除するのはとても困難なことです。ワクチンをつくる試みもなされたのですがギブアップ状況。現在はアフリカのバイオテクノロジーセンターとして改組が進んでいます。でも施設が充実していますので利用させてもらっています。
2007/2/7(水) 午前 8:36 [ なか ]
トリパノソーマやタイレリアの研究には最先端の研究所なんですね。アフリカにある数少ない充実した研究所のひとつと思います。それにしても、設備も広さもすごいなあ。
2007/2/7(水) 午後 1:47
Dr. ひげめがねさん。この研究所のすごいところは実験動物としてウシ、ヤギ、ヒツジなど大型動物を使うことです。ウシのためのP2実験棟が研究所ができた頃からあります。
2007/2/7(水) 午後 2:06 [ なか ]
ナイロビ郊外のカベテとはどの辺りなのでしょうか?ナイロビにもこういった色合い多いですよね。プールもあるなんで設備充実〜。nakaさん、すごいお方なので私のケニア話とのお話でいいものかどうか・・・(^^;
2007/2/11(日) 午後 4:19
ナイロビからウフルハイウェイでウェストランドと通りワイアキウェイでカンゲミのスラムをこし少し走るとカベテです。近くにナイロビ大学のカベテキャンパスがあります。ナイロビタウンから車で30分くらいでしょうか。Ritzさんの方がいい体験をされていますよ。私はあくまで仕事中心ですから。
2007/2/11(日) 午後 6:28 [ なか ]