読書
セイギのチカラ
上村佑著『セイギのチカラ・サイキックガーディアン』
ほんの少しだけ特異な能力を持った達が、事件を解決。
念動力が使える。ただし、その力を発動する度に頭髪が抜ける。
動物と話せる。が、相手の動物の習性がしばらく移ってしまう。
周囲の人に認知されない存在になれる。
などショボい異能力者達が国を滅ぼそうと企てた一人の男を倒した前作、その続編です。
前作では、事件を解決しようとしてはからずも国家の危機を救うことになってしまった異能力者達。が今回の敵は、国!?
惨殺事件の犯人を追っているうちにある集団から命を狙われることになる彼ら。その敵は巨大な組織力を持ち、警察に対しても指図できる存在。
これ、続きの話は必要だったかな…。
特殊能力者達を保護しようとした国が、あるいは国家に成り代わろうとした集団が、やがて能力者
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悪人
2010/8/5(木) 午後 2:36
吉田修一著『悪人』
思いがけず人を殺してしまった青年が、捜査の手が迫ってきた時、出会い系サイトで知り合った女性と逃亡する。被害者、加害者双方の周囲の人々、そして主人公の犯人の青年と、行動を共にする女性との最後の日々を描いています。
この小説、実は書籍では読んでいません。朝日新聞連載時に読んでいました。
新聞の連載小説というのは、毎日少しずつ話が
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御宿かわせみ
2010/8/4(水) 午後 3:06
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1ポンドの悲しみ
2010/8/3(火) 午前 10:16
石田衣良著『1ポンドの悲しみ』
恋する女性達を描いた短編集です。
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