国旗『日の丸』
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先日、国立科学博物館の前を通ったら、日の丸が青空に翻っていました。
日本の国旗『日の丸』はなかなか素敵なデザインだと思っています。
このように青空にはためく姿はまた良いです。
今でも『日の丸』反対、『君が代』反対といって裁判沙汰になったりし、新聞も大きく取り上げたりしますが、わからないところが一点あります。
小さい頃、各家庭で祝日に『日の丸』を掲げようということが盛んになって、我が家でも国旗を購入し、掲げたことがありますが、そのたびに父が「どうにも戦争を思い出してちょっとやりきれないな」とつぶやきながら、国旗を上げていたのを思い出します。
父は身体がわるく戦争にはいっていません、でも教師として小さな子供に国旗をもたせ彼らの父を送り出させて事や、韓国人のこどもに無理やり日の丸を振らせたことがつらかったようです。
ですから、私の父母の世代の人が、日の丸をみて、つらく苦い思い出につながる戦争を思い出してしまう気持ちは解らないではないのです。
国旗『日の丸』と言いますが、『日の丸』が気に入らないのだとすれば、それに代わる国旗を提案すれば良いと思うのですがこの意見はあまり伝わってきません。
では、国旗反対なのでしょうか?日本に国旗や国歌はいらないと言われるとちょっと勘弁してくださいと言いたくなります。
反対しているのは『日の丸』『君が代』なのか『国旗』『国歌』なのかは、きちんとわかるようにしないと、反対反対と言っていても意図は伝わりません。
反対のための反対、平和平和と唱えていれば平和がくると思っているのか?と言いたくなります。
そうだ!!!!と言わる方は自分の企業の中を振り返ってみてください。
★『コストダウンが大事』、『コストダウンが大事』
★『品質第一』、『品質第一』
★『納期優先』、『納期優先』
と社長が言っているから、俺も部下にも言うというようなオームみたいな人はいませんか?
問題は唱えることが大事ではなく、どうするかという一歩を踏み出すことが大事です。
あれ?今日もなんか論旨がよれたな・・・・・・
この頃書き出すとまっすぐ進まない・・・なぜだろう? |
