前の「
負債がわかるまで」で、あなたの正しい債務額(借金の額)がわかりました。
そして、その前の「
必要なお金はいくら?」で、あなたが支払っていける金額もわかりました 。
さあ、次はあなたに合った債務整理の方法です。
AさんとBさん、二人の債務者の方がいらっしゃるとしましょう。
AさんにもBさんにも、それぞれ100万円の債務があるとします。
さあ、AさんとBさんは、同じ債務整理の方法で借金を返していけるでしょうか?
答えは「
そうとも限らない」です。
「
必要なお金はいくら?」で計算して頂いた、あなたが自由に使えるお金がありましたね。
その額によって、債務整理の方法は変わってくるのです。
上で質問したAさんとBさんの場合、債務額は同じでしたが
Aさんが月々に支払えるお金は5千円、Bさんは10万円だとすると状況は全く別の物になってきますね。
このように、あなたが自由に使えるお金=借金返済のために月々使えるお金(これを「
原資」といいます。)によって
債務整理の方法を考えなくてはいけません。
以下に3つの簡単な式をまとめてみました。
あなたはどれに当てはまるでしょうか?