よなかのどうわ
亡者
2011/10/15(土) 午後 3:49
闇にまぎれて両手両足の体を浮遊させると、それは溶けるように境界線がなくなっていた。闇なのか自身なのか判別はつかず、沈む臨場感と広い海原に碇泊していた。さだまらない視線を沈みにむけるか、そこが天上なのか地の底なのかわからなかった。
ただ宇宙に浮遊し方向も定まらないまま徐々に変化する星空の下で透ける体を制していた。制している?崩れ溶かされてゆく肉体を抑えていた。いつなくなるか、いつまで存在するのか、それさえも理解できぬまま黒く宙に浮かんでは沈んでゆく。
月明かりに視界が開けると、同じように闇に浮かぶ亡者が消えてはなくなってゆく。黒く解かされまた姿を取り戻す彼らは闇を一杯吸い込んでは吐いていた。一人が目前に立ち尽くし目の色を変えて僕と僕を取り囲む宇宙を飲み込んでゆく。透けた体の大半を黒く染めてゆく。
僕の多くが亡者に
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離婚調停
2011/10/30(日) 午後 9:03
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ゆこうと思います。
辛いですが、これしか解決策がみつからない。
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誰の足元を照らしていない夜中の街灯のよう...
2011/8/25(木) 午後 1:41
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昨日の内山節氏の本を読んで思ったことを、自然のいっぱいある田舎に移り住
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一章の書き出しはこんな感じ。
2011/8/22(月) 午後 11:56
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九月末日それは天高く青空が一杯に広がっている朝だった。気持ちのいい空気を深呼吸しておもいっきり吸い込み吐き出
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