大分県現代俳句協会のご案内
合同句集「現代俳句大分」第4集拾い読み(12)
★合同句集「現代俳句大分」から会員の索引を拾い読み中 菅 勲 ザビエルの越えし峠や青嵐 磯の香の路地にはてあり夏帽子 石積みの波止場の陰や新松子 菅 摂子 種藷の尻にも山河ありにけり 花石蕗や厠に神のありどころ 白菜を割る臨月の眉間かな 菅 登貴子 春立つや爪先立ちの化粧瓶 ハッピーな嘘などなくて枯落葉 高熱に封じ込めたる秋の蝶
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H24第一回雑詠句会(通算67回)
2012/5/28(月) 午後 9:04
平成24年度第一回雑詠句会高点句(県会報第95号紙上)
吾もまた枯野の景として歩く 谷川彰啓
蓮根の隣の節はもう他人 芦塚美穂
青き踏むまだ働けるこぶし持ち 谷川彰啓
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平成23年度年間一句賞
2012/5/28(月) 午前 0:10
会報の雑詠句会および自選句の中から各選者による年間一句賞は次のとおりです。
県総会の場で表彰されました。
成清正之推薦
身ぶるいをすることばかり春野菜 佐土原孤雁
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平成23年度大分県現代俳句協会賞(第19...
2012/5/28(月) 午前 0:00
平成23年度の県協会賞については、該当者なしという結果に終わっています。

