キリスト教と仏教の習慣
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今日、長野ゴスペルホール(長野市上駒沢)で行われた講演会へ行って来ました。
講師は、もと僧侶で今は牧師をしておられる松岡広和牧師。
お寺に生まれ、仏教大学で学び、僧侶として働かれた経験もある変わった牧師です。 実体験と内情を知っておられるから、
机の上だけの話しではなく、説得力のある話しでした。
丁寧に、また仏教の方々の立場をも尊重して話してくださり、
とても聞きやすく分かりやすいお話しでした。
戒名のこと、法事の意味、仏式の葬儀について、仏壇のこと、等々。
全体をとおして、心に残ったことは、
「誠心誠意」
これがクリスチャンから仏教を大切にしている人たちに対して届かないために、
いろいろと誤解を招き、混乱が生じている。
キリスト教にも家族や死者を大切にする気持ちはあることを
もっと上手く表現できたら、と思いました。
また、質疑応答のなかで心に残ったことは、
「クリスチャンになる前に最低限、解決しなければならない仏教の習慣は何ですか?」
という質問に対する応答で、
「クリスチャンになる前に、捨てなければならない仏教の習慣はありません」
ということでした。
松岡牧師自身も、僧侶の状態でありながら信仰をもって救われたとのこと。
何かを解決し始めるのは、
信仰をもってから。
イエス・キリストを知って、クリスチャンになることがはじめで、
その前に何かを解決しなければならないということはない。
「本当にそうだな」と思いました。
まずは、
今、現実に生きておられるイエス・キリストを知ること。
そして、このお方がすべての解決を与えてくださる神であると信じることから、
それ以前に、何かを解決しなければならない、ということはない。
神様が生きておられ、
私たちを愛してくださっている。
その愛の神がすべてを解決してくださる。
だから、神を信じ、
希望をもって歩んでいます。
以下は、今日の案内に載っていた松岡牧師の自己紹介です。
講演の内容は、今日の分と昨日の分とDVDにまとめられるそうです。
昨日の話しは聞けなかったから、楽しみです。
もし、欲しい方が居ましたら、ご連絡ください。
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