羊毛のような雪
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「主は羊毛のように雪を降らせ、
灰のように霜をまかれる。」
詩篇147:16
北信の中野もだいぶ暖かくなってきましたが、
昨日はかなり冷え込みました。
と思ったら、夜には雪が降ってきました。
朝になると、もう雪が溶けて地面が見えていた裏の畑も
一面が雪で覆われていました。
きらきらと雪が舞っていて、とてもきれいでした。
それを写そうと思って写真を撮ってみましたが、
難しいですね。うまく写りませんでした。
本当は、空中で雪が光っていたのですが。
さて、冒頭の言葉は聖書のことばですが、
聖書の中には自然について書かれていることがたくさんあります。
世界を造られた主なる神は、
目には見えませんが、
目に見える世界をとおして
その存在と知恵、力を教えてくださっています。
「世界が造られたときから、目に見えない神の性質、
つまり神の永遠の力と神性は被造物に現れており、
これを通して神を知ることができます。」
ローマ人への手紙1章20節(新共同訳)
地震などの自然災害を見ると「どうして?」
と思わずにはいられません。
でも、主なる神様は、
それらを通して、神を忘れて生きてしまいがちな人間に
何かを教えようとしておられるのではないかと思います。
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