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先ほどパソコンの修理に来ていただいた。
と、いっても専門の業者さんとかではなく、知人の編集ライター(パソコン誌を作る方)。
非常にパソコンにくわしいとは聞いていたけど、非常に手際よく対処してくださり感謝です。
修理作業は実質ものの約5分(!)。
HDDのフォーマットに1時間ちょっとかかりましたが、どうにか復旧することができました。
しかし、パソコンが故障(何度かあります)すると必ず思うんですけど、
近年のビジネス環境ではパソコンがないと、な〜んもできませんね。
僕の場合、他のパソコンを使うことができたけど、ホント大変でした。
パソコン修理業者に依頼すると、15,000円の見積りが出てきたのですが、
知人の編集ライターM田氏に依頼し、交通費程度の支払い程度で対応してもらいました。
(支払ったのは、3000円です。「いらない」って言われたけど、そんなわけにも…)
あ〜、12,000円浮いてよかった〜
ぼくの中では、自分がやらずに専門家に依頼した方がいい分野ってのがいくつかあって、
1)IT系 ※特に今回のようなハード関連
2)経理系
3)法律系
これらを自分ですべてこなすと、本当に労力がかかります。
覚えても状況がどんどん変わるし、そもそも素人がこれから覚えようとすると
本業に負担がかかります。(本業っていうのは僕にとって、経営やプランニング・デザインのこと)
だからいわゆる「外注」に依頼した方がいいのです。
今回の場合、「外注」でなおかつ「安価」な方に依頼して一石二鳥ってわけですが。
いやいや、しかし
『芸は身を助ける』
とはよく言ったもんでして、そう思います。
今日、M田さんのあんなにイキイキしている姿は初めて見た(失礼!M田さん)。
僕がパソコン修理しようとしたら、本とにらめっこして、どうにか修理できたとしても、
●丸1日くらいかかるだろうから仕事が進まない
●僕がストレスで不機嫌になる
●そんな社長の顔を見たら社員も気分が悪い
…
など枚挙に暇がないほど、いろんな悪いことが起きます。
M田さん、突然のお願いにもかかわらず、サンキューです! どうにか復旧しました。
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