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スイーツ芸人のナカノタカフミです!

今回は、森永製菓株式会社が展開する期間限定のコンセプトショップ「TAICHIRO MORINAGA」の新商品先行試食会に参加させて頂きました。

昨年、立ち上げた「TAICHIRO MORINAGA」は、森永製菓の創業者「森永太一郎」の名前からきています。

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1899年、森永太一郎がキャラメルを日本で初めて販売したとき、人々はこんなに美味しいものがあるのかと驚きました。
ボクにとって森永のキャラメルは物心ついた時には家の机の上にあったくらい近い存在でしたが、当時からすれば革命的な美味しさですよね。

つまり、その時世の中に与えたような感動を、新しい体験を届けたいという思いから生まれたブランドなのです。

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コンセプトは、“お菓子をこえる「をかし」な体験を”

キャッチーかつ“和”を想起させるコンセプトがナイスィーツ!

ブランドが2年目となる今年は、日本人に親しみのあるミルクチョコレートの美味しさの原点に戻り、ミルクと砂糖が織りなすチョコレートのおいしさ、チョコレートができるまでを体感できる商品が登場しました!

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試食を頂きながら、森永製菓の小野さんと渡部さんに商品説明をして頂きました。

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「ニブ&ニブチョコレート」
1200円(税別)

こちらは今年の新商品で、ローストしたカカオニブとカカオニブにミルクチョコレートをコーティングしたものがセットになっています。

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こちらは、「ニブ」です。
チョコレート作りはカカオ豆を発酵、乾燥させてからローストして香りを引き出すのですが、このローストして砕き殻を排除したものがカカオニブです。
このローストがポイントで、焙煎する時間によって豆自体の風味や香りなど大きく変わってしまうのです。
この「ニブ」は食べやすい苦みで、口からはいり体全体でカカオ感じられるような心地よさを感じました。

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こちらは、「ニブチョコレート」です。
さきほどのカカオニブにミルクチョコレートをコーティングしています。
カカオニブの心地よい苦みに、まろやかなチョコレートが絡み、甘さが加わることでカカオの香りも引き立ちます。


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「リファインドチョコレート」
1200円(税別)

こちらは、1ミクロン単位の粒子サイズのチョコレートです。
先ほど紹介したカカオニブをコンチングという作業でカカオマスというどろどろした液体状にしたあと、チョコレートを微粒子にする「リファイニング」という作業をしたものです。
粉雪のようにさらさらとした食感が驚き!!
アイスとかにかけたくなります。笑
口の中でゆっくりとなめらかに溶けて、じっくりチョコレートの甘さが伝わるのがナイスィーツ!
16ミクロン、30ミクロンの2種類のセットです。

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こちらは、「16ミクロン」
30ミクロンに比べ、より甘さが強く感じられました。

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こちらは、「30ミクロン」
チョコレートとしてのインパクトが強く感じました。


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「ABURI(あぶり)」
1400円(税別)

こちらは、今年の新商品で森永が持つベイクド技術を進化させた焼きショコラです。
“チョコレート×発酵素材”のテーマで、炙ることで引き出される発酵素材のコクや風味をチョコレートと見事に調和させています。
酒粕を頂きましたが、酒粕の甘く柔らかい香りにふわっと包まれ、こんなにも風味が引き立つのかと驚き!!
味は落ち着いていますが、サクッとホロリ、そしてしっとりのベイクドチョコの食感は、若いこたちが好きそうな食感で人気がでそう!
味は、ジャンドゥーヤ、酒粕、キャラメル、餡の4種類です。


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「エアレーションチョコレート」
3本セット 900円(税別)
5本セット 1400円(税別)

こちらは、今年の新商品で、食べさせてもらってビックリしましたが、口のなかにいれた瞬間にほろりほろりととけてしまいます!
まるで淡雪のようなチョコレートで、これは新食感!
なんと中のふんわりしたチョコレートは、軟らかさのあまり常温では触れられないほどだとか。
森永のベイクド技術とエアレーション技術をあわせた、まさに「森永」の結晶のようなチョコレートで、すばらスィーツ!


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渡部さんとお話ししたのは初めてでしたが、とてもやわらかい口調でチョコレートに対しての愛を語ってくださいました。

小野さんには今回もご招待いただき、いつもお世話になっています。
チョコレートのお話をお伺いするときの真摯な姿がいつも素敵です。

商品の説明をしながら、ふと。

「わたしたちはカカオブームには流されず、森永はハイクラウン、キャラメルをベースとしたチョコレート作りを軸にしています」という言葉が印象的でした。

自社の商品に対して愛情を持っているからこそ、自然と出る言葉であり、信念をもって商品作りに向き合ってることが、とってもかっこよかったです。

「TAICHIRO MORINAGA」を、よろスィーツ!

□■ TAICIRO MORINAGA ■□
【東京】
東京駅グランスタ 1/102/26
伊勢丹新宿本店 1/112/14
西武池袋 1/212/14
サロンデュショコラ新宿 2/22/5
エキュート立川 2/62/15
エキュート品川 3/43/14
横浜そごう 1/272/14 

【名古屋】
松坂屋名古屋 1/182/14 

【関西】
サロンデュショコラ京都 2/12/14
サロンデュショコラ大阪 2/12/14
大丸梅田 3/13/14
大丸神戸 1/252/14


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今回は2016年9月に明治から新登場した「明治 THE Chocolate(ザ・チョコレート)」シリーズの新作「フランボワーズ44% 鮮烈な香り」「ジャンドゥーヤ51% 魅惑の旨味」の発売記念イベントに参加してきました!

「明治 THE Chocolate」は、激選したカカオ豆を使用し加工に至る工程までこだわり抜いたスペシャリティーチョコレートなのです。

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■フランボワーズ■
カカオとフランボワーズの酸味が感じられる爽やかな味です。
最初にミルク感の強いマイルドなチョコレートのくちあたり。
そのあとに、フルーティーな味わいがきます。
艶っぽいコクのある味わいで、本格的でありながら食べやすいタブレットに仕上がっています。
248円(税込)

■ジャンドゥーヤ■
ヘーゼルナッツの香ばしさとカカオのもつ力強さを感じられる味です。
ナッツの風味に最初から最後まで包まれ、その中にビター感のあるチョコレートが感じられる、少し大人らしい甘さ。
ジャンドゥーヤは甘い印象がありますが、しつこい甘さはなく口のなかでじっくりととろける時間がとても優雅です。
248円(税込)

進化を続ける「明治 THE Chocolate」シリーズの中に、またひとつ力強い仲間が増えました!

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そして、この日は明治主催の「カカオ会議」も開催され、少人数セミナーに参加させて頂きました。

講師は、「明治 THE Chocolate」の仕掛人である、宇都宮洋之さん

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チョコレートの原料となる、カカオ豆。

明治では、世界中のカカオ農園に実際に足を運び、カカオ豆を育てるところから手がける、Farm to Beanという活動をしています。

カカオ農園でカカオを育ててる方は、自分たちのカカオ豆がどういうチョコレートになったかを知らない人がほとんど。

明治では、その育ったカカオ豆で作ったチョコレートを、ふたたび現地のカカオ農園に届ける活動もしています。

日本の菓子メーカーでここまでカカオ豆に向き合ってるところはないと思います。

宇都宮さんはその中でも昔からカカオ豆に注目し、このプロジェクトの中心です。

現地でのお話をたくさん伺えてほんとに面白かったです。


ぼくは大学通ってた時に就活しないでお笑いの養成所はいりましたが、もしこの話聞いてたら明治入りたいなあって思ってたはずです。笑

それくらい、こんなアツくて面白い人がこの会社にはいるんだと思いました。
明治って素敵な会社です。

そして、なによりチョコレートがほんとに美味しい!
作り手の気持ちが伝わってくる味を感じられるときは、とにかく幸せです。


そして、この日は実際にカカオ豆からチョコレートを目の前で作って頂きました!

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本物のカカオポッドが登場!!
ボクも実物を見るのは初めてで大興奮!!
ちなみに、こちらのカカオポッドはエクアドル産のものです。

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し、し、白い!!
そうです、カカオポッドは果実なのですね。
なので、この白い果肉のなかに豆がはいっています!
ひとつのカカオポッドからは、20粒から40粒のカカオ豆が採れるそうですよー!

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こちらは、先程の白い果肉を絞ったもの。
ライチのような味で、とっても美味しかったです!!
なんて、貴重な飲み物!!涙

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まずは洗浄し、カカオ豆だけ採ります。
現地ではこのカカオ豆を木箱の中にいれたり、バナナの葉で覆い発酵させます。
この発酵がとても大切で、やりすぎると酸味がですぎたりするそうです。

こちらはその段階を経たカカオ豆を焙煎している状態です。

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こちらは、焙煎が終わったカカオ豆。
これを割って砂糖といっしょに食べると、もうチョコレートの味がするんですよ!
不思議ですよねー!

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カカオの産地別で、見た目が全然違うのがよくわかりますね。
どれも風味や味も違って、比べて食べるのが楽しいんです!

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さて、こちらは先ほど焙煎したカカオ豆を砕き殻を取り除いたカカオニブです。
このカカオニブを細かく砕き、カカオバターを解放していきます。
これがいったん溶けるとペースト状になり見た目がもうチョコレートになっていくのです!

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これはメランジャーという機械で、コンチングという作業を行い摩擦熱で液化していきます。
先ほどのカカオニブがもうとろとろになっているのがわかりますよね!

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宇都宮さんがドライヤーを使ってチョコレートの香りを届けてくれています。笑

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そして、出来たてほやほやのチョコレートがこちら!
ねっとりしたくちあたりで、カカオの風味をしっかり感じます!

チョコレートができる工程はいままでも見たことはありましたが、改めてあんなラグビーボールのような果実からチョコレートができるなんて面白いです。

そして、これだけでは終わりません!!

なんと、特別ゲストにイタリアのチョコレートメーカー「ドモーリ社」のジャンルーカ・フランゾーニさんがいらっしゃったのです!

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ジャンルーカさんは、自ら現地に赴き、栽培、発酵の段階から手がけ妥協のない最高品質のチョコレートを産み出しており、世界中のショコラティエからも賞賛の声があがっています。

明治の「farm to bean」というチョコレートの取り組みにも共感しています。

希少なホワイトカカオについてのお話を伺いました。
これは、ホワイトチョコレートのことではなく、カカオ豆の中が白いホワイトカカオのことです。

カカオ豆自体にも苦みは少なく、そのまま食べられるくらいの甘さがあるそうです。

今回はホワイトカカオマスと通常のカカオマスの飲み比べをさせて頂きました!

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左が通常のカカオマス(今回はガーナ産)で、右がホワイトカカオマス

ホワイトカカオマスは、クリーミーでまるでキャラメルのような匂いでした。
まろやかで、ひとくちいれてその違いがはっきりわかるほど!

ジャンルーカさん曰く、カカオマス70%と砂糖30%の割合がベストだそうです。
カフェインは他のカカオに比べて多いが、発酵することで飛ぶそうです。

ただ、自然的にホワイトカカオの農園はなく雑種にのまれやすいので栽培も難しく、市場に出回ることもほとんどありません。
それゆえに、幻のカカオとも呼ばれているのです。

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終わりにジャンルーカさんからサイン入りドモーリのチョコレート頂いちゃいました!
ハピネスィーツ!!

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明治の宇都宮さん、ドモーリのジャンルーカさん。

このおふたりのチョコレートに対する情熱をびっしりと感じた1日でした。

もっともっと、おふたりのお話を聞きたいほど、素敵な時間。

作り手の情熱を感じ、それを食べることができる幸せ。

一粒のチョコレートに懸ける想いは、国は違えど同じ方向は見ていると感じました。

もっともっと美味しいものを届けたい、という一心で動けるそのアツい気持ちがしっかりと伝わります。

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ぼくの師匠ショコラコーディネーター市川さん!
ジャンルーカさん、市川さんに寄り過ぎでしょ!笑


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さて、今年もスイーツ界、ショコラ界のあの大イベントがやってきます!

世界最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が開催されます!

1995年にパリで開催されてから20年以上の歴史をもつイベントで、日本の伊勢丹で開催されるのは15回目になります。

今回のテーマは、「LaLaLa ChocoLat!(あなたと、ショコラと、人生と。)」 

壮大なタイトルですよね!笑
けど、15年前にサロンデュショコラが上陸した時とは比べられないほど、チョコレートに対する熱気は加速しています。
チョコレートが生活の一部になっている人たちも増えているのではないでしょうか。

そして今回は、「Salon du Chocolat セミナー&エキシビジョン」にご招待して頂きまして、ひと足早くサロンデュショコラの風に触れてきました。

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これでも一部なんです。笑
チョコレート通の方なら、「わあ〜これ去年も買ったあ!」なんて声も聞こえてきそうなくらい贅沢なラインナップです。

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セミナーの時間では、株式会社三越伊勢丹の秋山さんが本場パリで開催されたサロンデュショコラの様子を紹介してくださいました。
ヨーロッパのなかで、日本のチョコレートの取り組みに注目が浴びていることを肌で感じたそうです。

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こちらは、株式会社明治の宇都宮さんが、チョコレートの歴史や明治のチョコレート作りの取り組みなどを説明してくださいました。
宇都宮さんは「The Chocolate」製作チームの中心人物です。
ボクは宇都宮さんの話が大好きで、もっともっと聞いていたかったです。笑

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こちらは、DKSHジャパン株式会社の古長さんが、取扱製品のスイスのクーベルチュールメーカー「フェルクリン」の話を伺いました。

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実際にフェルクリンのチョコレートを食べさせて頂きました。
えっ、なにこれ、うまっ!!と驚き!!
「ユネスコ生物園保存地域」内でのびのび育てられた山牛からとれたミルクを使っており、なめらかでコクのある品のある甘さを、ひとくち食べるだけで感じました!

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こちらは、サロンデュショコラに出店するお店のチョコレートをテイスティングさせて頂きました。
以下、チョコレート説明です。
「フランソワ・ジメネーズ」のグリオットチェリーショコラレ(上段左)
「フランク・ケストナー」のイヴレス(上段中)
「トーマス・ミュラー」のトリュフ・ヴィエイユ・プルーン(上段右)
「モリ ヨシダ」のパンプルムース(下段左)
「フレデリック・アヴェッカー」のポムコワン(下段中)
「オテル・デュ・キャップ エデン=ロック」のオペラ(下段右)

「フランソワ・ジメネーズ」「トーマス・ミュラー」は、今回初登場のブランドです。
フランス・リヨンにある「フランソワ・ジメネーズ」は、フルーツを掛け合わせたチョコレートが特徴です。
食べさせて頂いたグリオットは、赤ワインで漬け込んださくらんぼをミルクチョコレートでコーティングしてあります!

スイス、チューリッヒ郊外にある「トーマス・ミュラー」は、ウイスキーやブランデーなどを使用した大人向けのチョコレートが特徴です。
食べさせて頂いたトリュフは、古木から採れたプルーンをアルコールに漬け、中にはガナッシュノワールを詰めたチョコレートで、お酒といっしょに食べるのに良さそうです!

どちらもナイスィーツの注目ブランドです^^


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さあ、サロンデュショコラファンは、待ってました!と声が聞こえてきそうな、毎年人気のスペシャルボックスのセットです!

今年は日本開催15回目ということで、サロンデュショコラを代表するショコラティエ15名の顔がプリントされたショコラBOXです。

以下ブランド、シェフの名前をずらり。
■アンリ・ルルー(ジュリアン・グジアン)
■パティシエ エス コヤマ(小山進)
■オテル・デュ・キャップ エデン=ロック
■オリヴィエ・ヴィダル
■クリスチャン・カンプリニ
■クリスティーヌ・フェルベール
■パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(青木定治)
■ジャン=シャルル・ロシュー
■ジャン=ポール・エヴァン
■セバスチャン・ブイエ
■ダヴィド・カピィ
■パスカル・ル・ガック
■バンサンゲルレ
■フィリップ・ベル
■フランク・ケストナー

もう名前を見ただけで震えるくらい豪華な共演ですねえ。
まるで歴代M1チャンピオンが一同に揃った夢のライブのようです。
これは、例年よりもすぐ売れてしまいそうですね!笑


さあ、みなさん、サロン・デュ・ショコラの熱は高まってきたでしょうか!?

毎年サロン・デュ・ショコラに行く方も、はじめて行く方も、ぜひ楽しんでくださいね!

□■ Salon du Chocolat 2017 ■□
《会期》
2017年2月2日(木)〜2月5日(日)
午前10時〜午後8時

《会場》
東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3丁目5番地1号)

《サロン・デュ・ショコラ日本公式サイト》

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サロン・デュ・ショコラを、よろスィーツ!


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今回は、「世界でいちばん、やさしいショコラ」として知られているオーガニックショコラのお店のチョコレートをご紹介します。

ジャン=ミッシェル・モルトロー(以下JMM)は日本に登場して6年目のブランドです。

JMMの特徴をざっくりとあげると、、

・世界流通1%と言われているオーガニックのカカオのみを使っていること

・素材はすべてオーガニックを使っていること

・フランス天然塩「ゲランド塩」やシチリア産ナッツなど高品質の素材を使っていること

などです。

これだけみても、カカオ豆からはじまりすべての素材に、健康を配慮した作り方をしているのがわかりますよね。

スイーツ界でトレンドにもなっている「健康と美容」をおさえた、まさにいまの時代にぴったりのチョコレートなのです。

JMMのチョコレートは、オーガニックならではの余計なものを感じさせなく、カカオの風味や味がまっすぐ伝わってきます。

カカオ豆本来のしっかりとした味は、男性の方が好きな味なのでは?と男のボクから見ても感じるので、バレンタインにはぴったりではないでしょうか!

では、オススメの商品をご紹介します!

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《ラ・ドゥスール・デュ・ヴォヤージュ・ドゥ・ラ・タブレット ビオ》
2枚入り 2160円(税込)

こちらは、話題のココナッツシュガーを使用した2種類のタブレットがセットに成った商品です。
ココナッツシュガーはGI値(食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピード値のこと)が低く、からだに優しい食材としていま注目を浴びています。

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発表会では、このセットに入っているペルー産とマダガスカル産の2種類のタブレットを試食させて頂きました。

ココナッツ独特の香りはなく、“bean to bar”で作られたタブレットで産地の違いがなめらかなくちあたりで楽しめます。
個人的には、マダガスカル産のタブレットの方が好みでした!

こちらは、サロン・デュ・ショコラ限定商品です。


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《ヴォヤージュ・デュ・カカオ・ビオ》
8個入り 2970円(税込)

こちらはカカオの産地別チョコレートを楽しめるセットです。

ドミニカ共和国、ペルー、タンザニア、マダガスカル、エクアドル、ハイチ産の過カカオ豆で作られたボンボンショコラは、一粒一粒を食べながらまるで旅行しているような気分になれます。

まっすぐでコクのある上品な味は男性でも食べやすく、バレンタインにはぴったりです。

こういうマニアックなコンセプトは男の人好きなんです!笑

カップルで食べながら、どの国が好き〜?なんて会話をしてみるのも楽しいですよね。


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こちらは百貨店限定のセットです。
どれもその店舗でしか買えない限定商品ですので、お近くの百貨店がございましたらぜひ買ってみてくださいね。
詳細は、以下のURLにのってますのでご覧ください!



他にも、JMMの商品はたくさんありますので、渡したい人のことを考えて、自分が食べたいもの、いろんなことを楽しみながらぴったりのものを選んでみてくださいね!

すべて、1月20日から発売です!


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スイーツ芸人のナカノタカフミです!

今回は、原宿にある隠れ家カフェを教えます!

お店の名前は、クレープリーレストラン“ラフェ デ リース”

そば粉を使ったガレット、クレープが人気のカフェレストランです。

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明治神宮前の交差点から路地裏にはいったところにあります。

看板のデザイン、外観の雰囲気が素敵ですよね。

この前で写真に撮ってパリに旅行してきたよ、なんて言ったら信じちゃいそうな感じ。

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店内もこんなにオシャレ!!

アンティーク調の家具や雑貨で包まれた空間は、まるで原宿にいるとは思えない時間が流れています。

テーブル、椅子、カーテンに至るまで、こだわりが見えますよね。

さて、肝心のスイーツはこちら!


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季節のクレープ
1680円(税込)

まるで花びらのような美しい盛りつけですね。

こちらは、グリオットショコラとサワーチェリーのシロップ漬けがメインのクレープです。

果実の甘酸っぱさとコクのある甘さが、もっちりしたクレープの生地に染み込み、口に届けられます。

生地は薄く、素材を引き立てるように作られています。

バニラアイスクリームのひんやりした食感、作り立てのクレープの温かさと合わせて、くちあたりも楽しめます!


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濃厚マロンクリームとバニラのクレープ
1380円(税込)

こちらは、定番メニューのクレープです。

マロンクリームの量は多すぎず、もっちりした生地に包まれる厚みのある甘さが心地いいです。

マロンクリームに溶けたバニラアイスクリームが混ざり合い、バターの香り豊かな生地にあわさります。

そのひとくち、ひとくちが、ずっと続けばいいのにと思ってしまうくらい。

栗好きの方は、ぜひお試しください!


あとは、食事系のガレットもとっても人気なのでランチでもディナーでも、どちらでもオススメです!

原宿でデートに困ったら使ってみてくださいね。

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