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サムソン天皇賞春秋連覇ですか

 メイショウサムソンは強かったですね。2着以下は意外な結果でしたが、今回2000mのレースであれだけの競馬ができるとは意外でしたよ。今年海外G1を勝った馬が2頭も出走していての勝利は、秋3冠の残り2冠を取るのも期待できそうですな。

 昨年からオペラハウス産駒の活躍が目立ちますね。障害でのオペラハウス産駒の強さは一時期のモガミみたいな雰囲気ですしね。オペラハウスの産駒数はこの所減っていたようだけど、今年生まれた産駒は多いだろうから、その中からオペラオー、サムソンのような大物が登場するかもね。

<競馬>メイショウサムソンが天皇賞・春秋連覇
10月28日15時58分配信 毎日新聞


 中央競馬の第136回天皇賞・秋(G1)は28日、東京競馬場の芝2000メートルに16頭が出走して行われ、単勝1番人気のメイショウサムソンが1分58秒4で快勝し、優勝賞金1億3200万円を獲得。今年の天皇賞・春を制したメイショウサムソンは00年のテイエムオペラオー以来、史上4頭目の春秋連覇を達成した。

 武豊騎手はこのレース4勝目。春6勝を合わせると、保田隆芳元騎手の10勝に並ぶ天皇賞史上最多タイ。今年130勝目で中央競馬通算2999勝とし、前人未到の3000勝まであと1勝に迫った。高橋成忠調教師は天皇賞2勝目で秋は初制覇。

 2着には7番人気のアグネスアーク、3着には6番人気のカンパニーが入った。また、8位入線のエイシンデピュティは最後の直線で斜行し14着に降着となった。

 売り上げは昨年比2.0%増の221億5428万200円だった。【松沢一憲】

 ◇凱旋門賞挑戦断念のうっ憤晴らす快勝

 昨年のダービー馬、メイショウサムソンが「横綱相撲」で芝のG1馬6頭が顔をそろえたハイレベルな一戦を制し、世界最高峰の凱旋門賞(7日・フランス)挑戦断念のうっ憤を晴らした。

 「強かった」。初コンビを組んだ武豊はレース後、何度も繰り返した。好スタートを切ったメイショウサムソンは好位を追走。「抜群の手応えだった」と武豊が振り返ったように、4コーナーを回って直線先頭に立つと、あっという間に後続を引き離した。「他の馬は気にならなかった。思い通りのレースができた」と会心の表情を見せた。

 凱旋門賞に参戦予定だったメイショウサムソンは8月、馬インフルエンザ検査で陽性反応が出て、渡仏を中止。高橋成忠調教師は「残念な思いをしただけに、どうしても来年は(凱旋門賞に)行きたい。いいスタートが切れた」と手応えを口にした。

 武豊はこの勝利で中央競馬通算3000勝に王手をかけた。四つ目の勲章を手に入れたメイショウサムソンは名手とともに11月25日、ジャパンカップ(G1)で世界の強豪を迎え撃つ。【松沢一憲】


最終更新:10月28日19時56分 YAHOOニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000022-mai-horse

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