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さて、やっとこさ北海道での絵が完成してまいりました。

これはニセコ町というところでの風景です。
ジャガイモ畑から眺める羊蹄山という山を描きました。
ジャガイモの葉ってほんと目の覚めるような黄緑なんです。
それが遠くからみると黄色い絨毯のように見えて綺麗でした。
美瑛や富良野と、また違ったニセコの景色は素晴らしいです。

絵は最初に大きな葉っぱを描いてそこから順に広げていきました。
葉っぱばかり描いたのですが最後まで集中力も切れずに
楽しく描けました。
たぶん、北海道について最初の1枚だったからでしょう
(この後、北海道スケッチは苦労の連続でした)

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お知らせ。

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雑誌「フィガロ」をそのまま描きました。
この表紙の人、ユアビューティフルという曲が
全世界で爆発的にヒットしたジェイムス、ブラントというシンガー。

その透き通る歌声と元NATOの和平部隊軍人として、コソボでの勤務を
経験したこともある、超異色シンガー・ソング・ライター。

英国人独特の端正な顔立ちは女性にもモテモテ。

この雑誌を見た瞬間に、描きたい!と思いました。

話は変わりますがついにホームページを開設しました。
今までヤフーブログで紹介した絵はもちろん、未公開の絵も
一覧になっていてすぐに見ることができます。
よかったら覗いてみてください。
http://www.nakasanart.net/index.html

なお、こちらヤフーブログの方はこれ以降、作品の発表を中心に更新していきます。
皆様のところには引き続き不定期ですがお邪魔させていただきます。

これからもわたし、なかさんと「絵、どうやったて描いたらいいねん!」を
よろしくお願いします。

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adidasの広告から

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サッカー好きの方なら一度はみたことあるだろうW杯期間中に流れていた
アディダスのCMや雑誌広告。
ホセというサッカー小僧が現役スター選手(ジダン、ベッカム、中村など)や
伝説のプレーヤー(ベッケンバウアー、ジーコ、プラティニなど)の中から
自分のチームを作るという内容です。

これはよく雑誌に載っていたものです。
たくさんのスター選手を前にホセ少年が立つというとってもかっこいいショット。

世界中のサッカーファンがヨダレをたらしそうな(笑)このショットに
一目惚れし、絵にしてみました。
そのまま描くのはヒネリがないのでホセ少年を僕の少年時代をイメージし
日本代表のユニフォームを着せてボールの代わりにペンとスケッチブックを
持たせました(笑)
お前らを今から描くぞ!というnaka少年の後姿をイメージしました^^

選手一人描くのに下書き、ペン入れ、そして色塗りと30分以上かかってます。
全員描き終えるのにかなりの時間を要しました。
でも、描いててとっても楽しかった。
たまにはこういう遊びも面白いもんです。

あなたは何人しってますか?(笑)

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古い橋を描く

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北海道から帰ってまいりました。

台風の影響も無く楽しい日々でした。
スケッチの方は楽しく描けた絵や、苦しんだ絵、途中でやめた絵・・・。
少しでも成長したかな。
只今、色塗り鋭意進行中です。
完成した作品から順番にブログにアップしていきます。

さてさて、今回の絵ですが大阪は住吉大社という神社の中にある
「太鼓橋」という橋を描きました。
土台は石で組んでありその上に木で足場を組んでます。
横から見た感じが太鼓のように見えることからこの名前がついたと聞きました。

橋の横の見事な松の木が気になり、そこから描き初めました。
複雑な石の土台の組み方にクラクラしながら描きました。

自分では好きな作品になりましたがどうでしょうか?

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広重を模写する

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歌川広重(1797〜1858)風景絵師
言わずと知れた葛飾北斎とならぶ日本を代表する人物です。
「東海道五十三次之内」は日本人なら一度は見たことあるだろう代表作です。

僕は北斎と同じくらい広重の絵が好きです。
そして今回僕が模写した「大はしあたけの夕立」は
かのゴッホも模写しております。

極力シンプルに、いらない描写はせず、そして大胆に雨を線で
描くという広重の才能にただただ感心するばかりです。

その潔いともいえるシンプルな描写を模写していると
広重に教えられながら描いている気分になりました。
そして、広重の絵を通してゴッホはどのような思いで
この絵を模写していたのだろうかと考えながら描きました。

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