ガンバ大阪

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J1リーグ 浦和戦 奴め、まんまと勝ち点2を盗んでいきおった

浦和戦に行ってきた。

昔々、或る処に主審ばかりが住む村があって皆平和に暮らしてきたそうな。
そこへ、がんばと呼ばれる侍の一団が現れ、村を襲い火を放ち、焼き払ったそうな。
そんなことがあって、以来生き残った主審達はがんばに対して恨みを持つようになったそうな。
ちゃんちゃん。

そんな昔話があったかのような、試合が続いています。
ほんとウチらは何かした?

試合はやっぱり浦和さんは強かったですね。最初ガンバの前からのプレスにキーパーまでボールを下げることがありましたが、徐々にペースを掴んで、ガンバに襲いかかってきました。
幸い、決定力がなくて前半は0-0で終わることができました。

後半、ジェソクからのクロスに今野が合わせてワンチャンスをゴールに繋げました。
このまま終われば、浦和にしてみればゴール決めきれずに、流れをガンバに渡してしまった試合でしたが、最後にPKを決められて追いつかれてしまいました。

この試合、相手が浦和ということや、主審西村のジャッジや、藤ヶ谷の怪我、田尻のJ1デビュー、ということを考えると本当に勝ちたかった。
いやほんと悔しい試合でした。

これでガンバはしばらく中断期間に。
代表招集された今野、倉田以外はしばらくゆっくりできそうですね。
この間に怪我していた選手が戻ってくれるとありがたいです。



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