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書庫化学物質を斬る

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徐先生は2年前より植物マグマを用いて癌やパーキンソン病、糖尿病、アトピー性皮膚炎など種々の疾病の治療を実践して結果をだしております。さらに、患者さんの食生活を徹底的に指導されているので、より早く効果が出現しています。

植物マグマについて徐先生は電子供与物質と位置づけ、これを摂取することで生体内は電子で満ち溢れた状態、つまり還元体になることから元気モリモリの健康体に変わっていくのを自分の患者さんで、今、実践しています。

この考え方は中山栄基が今から24年ほど前に書いた「長生き食品・早死に食品」(プレジデント社)の中で示されていたことで、この理論の延長線上から、植物マグマの開発に至ったのです。

「長生き食品・早死に食品」(プレジデント社)
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今回、徐先生と話し合った結果、中山が「長生き食品・早死に食品」の中で示していた尿中のORP値(酸化還元電位)とPH値、そして溶存酸素量(DO値)を調べることで、生体酸化の状態を把握することができるので、徐先生は、様々な疾病患者さんのORP値とPH値を経時的に調べ、植物マグマの摂取による生体の反応との因果関係の追及をすぐ実施したいと述べられました。

ORP値が低い値を示すと還元力があること、PH値が低いと酸化力が高く、DO値つまり溶存酸素量が多いと酸化力が強いことになります。体内に酸素量が多くなると尿中のORP値は高く、DO値も多くなります。例えば、アルコールを多く飲み、二日酔いの状態で、この3項目の検査をすると、ORP値は高く、溶存酸素量も高く、PH値は低い、そして二日酔いが治まるとORPは低く、DOも低くなり、PHは酸性から中性に変化していました。このように生体内の酸化、還元のレベルがこの3検査でかなり、はっきりと尿を調べるだけでわかるので、便利であると考えます。誰でも簡単に出来るので、最低でもORPとPHでも時々調べるといいと思います。今後の徐先生のデータを期待したい。

図1 一般人と還元食品摂取者の尿のDO濃度-ORP値の比較
出典:「長生き食品・早死に食品」(プレジデント社)
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図2 尿のORP値とDO値の相関関係よりみた健康状態区分
出典:「長生き食品・早死に食品」(プレジデント社)
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1)植物マグマを用いた化学物質を一切つかわないトマト栽培
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2)鳥取の海はきれいです。加露港。(右が徐先生)
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3)徐先生と中山栄基(焼成用の登り窯の前で)
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4)実験農場ハウス
ハウス内で植物マグマを用いたウリの栽培(化学物質を一切使わない農法)
スイカ、ナス、キュウリ、トウガラシ、トマトの無農薬、無化学肥料での路地栽培
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5)鳥取大学動物医療センターで、岡本教授、徐先生、中山栄基で抗がん剤5-FUの有害作用を植物マグマの投与で、どの程度低下させることが出来るかの動物実験結果についての対談 (右から2番目が岡本教授)
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