Nakazawa Seminar Blog

東洋大学経済学部 中澤ゼミの活動記録(と、中澤のドイツ滞在記録)

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担当者:高山
遅刻者:なし
欠席者:黒崎


<内容>
①『働く女子の運命』文春新書の書評提出
・今回行う予定だった『働く女子の運命』に対してのディスカッションは、感想大会になってしまう可能性があるため②に変更

先輩方の、グループワークに対する向き合い方についてのお話を聞く
 (これからグループワークを行う際の参考にする)


<先輩方からのコメント>
・人と深く関わることで自分の良いところ、悪いところを知れる
・自分の意見を持つ。何も意見がないと準備をしてこなかったと思われる。発言しないと存在意義がなくなる。自分らしさを出す。
・人に流されない
・思いやりを持つ(相手の気持ちを考えて発言する)
・合意形成がどうなるかがポイント
準備は紙媒体で、目に見えるようなものにすべき
・ゼミ生=戦友
・異文化に対する考え方を身につける。人によって感じ方、価値観など異なる
・意見を引き出したり、確認したりすることも必要
・先生や先輩の着眼点を参考にする
・時間をかける
・環境のせいにはしない


<先生からのコメント>
・自分を大切にして欲しい
・同じぐらい仲間の”大事にしたいこと”も大事に
・自分に責任を持つ
・自分を支えるのは自分のモチベーション
・とにかくやってみる


<次回>
・Policy Discussion No.3の個人プレゼン
・質疑応答


<担当者の感想>
お疲れ様です。11期の高山です。
今回も内容を変更して、グループワークに対する向き合い方について先輩方にお話していただきました。
ほとんどの人が長期にわたるグループワークを行うことは初めてだと思うので、今回の、先生や先輩方による話を参考に頑張っていきましょう。
よろしくお願いします。


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