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それでは続きです。
箱館妖人無頼帳 ヒメガミ(環望)
死んだと思っていた師匠(沖田)が生きていた。
一度死んだみたいだけど、その後復活して、
ヒメカ達に技を教え、来るべき日に備えていたようだ。
色んなことが明らかになりましたね。
慌ててまとめたわけではなく、きちんとここまでの展開を考えていたようで、
その内容に違和感はありませんでした。
ラスボスが明らかになり、いよいよ最終決戦!!
この続きは単行本にて!
ぐはぁ!
まあ、丁寧に描いていたし、仕方ないかぁ。
Satanikus ENMAケルベロス(原作/永井豪 漫画/鳥山英司)
天使?
凄いのを相手にしていたんだなぁ。
天使の攻撃の前に雪鬼姫と炎鬼丸は成す術が無いのか。
慶太郎の意識が戻り、天使から全てを聞かされる。
(若干脚色しているけど)
自分の為ではなく、閻魔の魂の為だと知ったものの、
雪鬼姫の事を信じたようだ。
閻魔の魂が慶太郎の心に作用したのだろうか?
いよいよ最終決戦の時が来た。
この続きは単行本にて!
ぐはぁ!
ism/i(夏+耳×空+雲)
サングレは幸せだった頃の記憶の中に溺れ、
現実の世界に帰って来ない。
こういう攻撃が一番効くねぇ。
しかし、人の記憶と言うのは良い事ばかり覚えているわけではない。
嫌な記憶も永遠に見せられるのだ。
これは嫌だろう。
サングレを現実の世界に連れ戻す為、
オギトが真の姿を見せた。
これが完全覚醒した姿かー
この続きはWebコミックZOOにて!
肉弾基地 イチナナマリモ!(松原あきら)【読み切り】
『HXL』で「DARK QUEEN」を描いていた松原先生の参戦です。
宇宙ウイルスから人類を守る為に作られた秘密兵器。
それが機動式変形人型基地第壱十七号『まりも』だ!!
普段は人間と同じ大きさのドジっ子だが、「増殖」と叫ぶと巨大化する。
全長は2600mだ!ヤック・デカルチャー!!
立ち上がったら、高山病になったのに笑った。
様々な武器を身体に忍ばせているが、
人間サイズの時はどうなっているんじゃろなー
色々思うところはありますが、
馬鹿馬鹿しいギャグ漫画としては大いにアリなのではないでしょうか。
なんだ、シリアスな作品だけではなく、ギャグも描けるんだね。
この作品の続きが読みたいなぁ。
何とも残念な事です。
緑のゆびのポポロ(山吹ショウマ)【読み切り】
園芸部の花壇を潰し、テニスコートにするという話が持ち上がるが、
園芸部としては何とか阻止したい。
園芸部員とテニス部員でテニスによる勝負をし、
園芸部員がテニス部員からエースを取れば計画を取り下げると言う事になったが・・・
花の精霊が出てきたのは良いけど、解決方法がなぁ。
そんなのありか〜!
全体的にはまあまあでした。
VOID –ヴォイド-(原作/七月鏡一 漫画/李成圭 VOIDデザイン/福地仁)
VOIDは闇雲にノッカーズの能力を奪っているわけではなかった。
その目的は人類の未来と関係しているようだ。
しかし、査察者の言うように、VOIDが未来からやってきたおかげで、
彼の知っている未来とは既に異なってきているのではないでしょうか。
それでも危険分子を排除する考えは悪くないと思うけど。
VOIDと査察者が対峙している最中、別のノッカーズが暴れ始める。
ロッセリーニ家の傭兵!?
「DARK QUEEN」とクロスオーバーか。
しかも驚いた事に、その傭兵は自分の事を「VOID」と呼んでいた。
あれれ? この時代のVOIDなのかな?
それともVOIDを騙って暴れているだけかな?
この続きは『HXL』にて!
3月25日配信予定との事です。
カラスマ(透野周)【読み切り・後編】
前回、刺客として登場した鬼土ゆらはは、
烏真の事が気に入ったらしく、
烏真のアパートに遊びに来ているようだ。
この軽さが何とも言えない!
今回も別の刺客が現われましたが瞬殺。
あまりそういう事には重点を置いていないようです。
まあ、ドタバタラブコメとしては、面白い方ではないですかねぇ。
自分は結構好きです。
この設定のままで良いから、別の雑誌で連載してくれないかなぁ。
ここなつ!(真伊東)【集中連載・最終回】
最終回らしく(?)ミツルさんとツバサさんが水泳で対決!
水泳部らしい展開だね!
でもツバサさんは、まだ泳げないのですけど・・・
見栄だけは一級品なんだよな〜
それぞれのキャラは良い感じなので、続きが読みたいものです。
パインちゃんがいいなぁ。
こども無双(コンノトヒロ)【最終回】
第19話
クリスマスネタ
ひなちゃんはサンタさんの存在を信じていましたが、
サンタさんからゲーム機の本体、
お兄ちゃんからそのゲーム機のソフトをプレゼントしてもらい、
「サンタ=お兄ちゃん」疑惑が浮上したようです。
そりゃ、そうだ。
第20話
正月ネタ
どれだけ餅が好きなんだー!!
兄からのお年玉が海苔なのに笑った。
すぐに餅に使えるから便利だねっ!
最終話
進級してクラス替え
ひなちゃんだけ別クラスか〜
えっ?お兄ちゃん?
こういう変態は討伐するに限る!
めでたし、めでたし。
コンノトヒロ先生の事なので心配は要らないと思いますが、
また何処かでお会いしたいなと思っています。
バケギャルズ(毛利大司)【集中連載・最終回】
5人組とはいえ、スズカが調子に乗っていて、
他のメンバーには不満があるようだ。
ここはスズカを懲らしめなくては・・・
『鬼の目にも涙』と『その場の勢いって怖い』の一連の流れが良いなぁ。
結局、そこまで冷酷になれないという事だろうな。
やはり仲間なのだ。
「バケギャルズ」は、かなり前から読み切りで掲載されていて、
可愛い絵柄が印象的でした。
今回は穴埋めの意味もあるのか、4コマで30ページも描かされ、
結構大変だったのではないかと思います。
またお会いできる日を楽しみにしています。
RD 潜脳調査室(原作/プロダクション・アイジー&士狼正宗 原作協力/クロスロード 漫画/宮野桃太郎)【最終回】
メタルに頼った暮らしは、いつしか自然の摂理から外れるという事だろうか。
一旦は成功したかに見えた計画だったが、
それは歪みを更に増大させただけだった。
波留の決死のダイブで、解決策が見つかって良かった。
大円団だね。
最終回という事もあってか、ミナモの絵は気合が入っていた気がします。
可愛いなぁ。
宮野先生はウルトラジャンプで連載を持っていますので、
そちらを応援していこうと思います。
連載、お疲れ様でした!
Q&A(熊倉裕一)【長期休載中】
残念です!
内容は結構好きだったのになぁ。
カルドセプト(漫画/かねこしんや)【長期休載中】
他誌で復活してくれると信じています!
待ちますぞ〜
創刊して9年で休刊。
自分がマイナー雑誌を読むようになったキッカケは「マガジンZ」だっただけに
(それまでは月刊誌は月ジャンと月マガくらいでした)非常に残念です。
でも、ここまで頑張ってきた編集部にはお疲れ様でしたと言いたいです。
そしてありがとうございました。
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とうとう休刊号ですか〜。
メディアミックスを前提にしつつも、個性的なマンガ家さんを積極的に起用する、とても良いマンガ雑誌でした。
ワタシも、この雑誌でマイナー系に開眼したクチですので、感慨深いものがあります。本当にお疲れ様でした。
2009/1/28(水) 午後 8:01
賽の目さん
ついにこの時を迎えてしまいました。
個性的なマンガ家さんを揃えていましたよね。
こういう実験的な雑誌を続けられないほど、
体力が無くなってきたという事でしょうか。
今は移籍先の決まっていない作品の行く末が心配です。
どこか引き取って〜
2009/1/29(木) 午前 0:49 [ nama‐k1 ]