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新連載は森永みるく先生の「学園ポリーチェ」と宮ちひろ先生の「機械仕掛けのメルディーナ」。
「姉は傍にいまし、世はなべてこともなし」、「ニャン時ニャン分編集にゃん!」、「しのばず!」が最終回。
「榊美麗のためなら僕は…ッ!!」が休載。
学園ポリーチェ(森永みるく)【新連載】
ポリーチェって何だ?と思いましたが、警察の事なのかな。
平和そうな学園ですが、二人も配属されたということは、
何か秘密があるのかも?
相変わらず百合百合しい設定ですが、
今回はコミカルな方向に話を持っていくようですね。
新聞部でのやり取りとか面白かった。
あ、あと、桜庭さんは表紙で想像していたキャラと全然違うよ。
ちょっとドジっ子なのかと思ったら、クールキャラだった。
・・・そのうちメッキが剥がれるのかなぁ。
赫焉のヒナギク(砂原真琴)
すっかり自信をなくしてしまったいつき。
初雪はなんとか元気付けたかったようですが、かける言葉が見つからない。
咲さんのアドバイスが良かったですね。
初雪もいつきに与えていたのだ。
初雪のおかげでやる気を取り戻したいつき。
もちろん今のままでは敵わないことも分かっている。
それなら特訓あるのみ!
この特訓で円嶺(薙刀)との絆も深まるかも。
女子高生 Girls-Live(大島永遠)
高校生の昼食事情は男子も女子も変わりないという事ですね。
しかし難民が出るというのは由々しき自体ではないだろうか。
そんなわけでビジネスの香りを感じた花子は、
自分たちで難民の為に弁当を作って売る(←ここ重要)ことに。
当然(?)、弁当作りは失敗に終わりますが、
カナの料理魂に火をつけてしまったようです。
特訓だ、特訓だー!!
でもあまりの残念度にカナの心が折れてしまいそう。
あいたま(師走冬子)
古い校舎に幽霊が?
それだけならあいちゃんは動かなかったでしょうけど、
“アイドルの幽霊”と聞いては、見過ごすわけにはいかないでしょう。
樹里ちゃんは怖がっていたけど、嫉妬の方が勝ったみたいだ。
天使対幽霊 これは見物かも・・・
でも樹里ちゃんに気付いて貰えたことが成仏に繋がったみたいです。
ちょっと悲しい話でしたね。
そして幽霊を成仏させるなんて、やっぱり樹里ちゃんは天使!ということで?
このお姉さんはフィクションです!?(むつきつとむ)
隼君家で勉強会。(夏休みの宿題の処理ですが)
そこで同級生の男子達は、如何に隼君が恵まれた環境にいるのか気付くのでした。
璃莉子さんや華さんだけでも驚いたでしょうけど、
大人の色気ムンムンの成海さんの存在には言葉を失ってしまったでしょう。
何故こんなナイスバディの綺麗なお姉さんがここに!?
しかもそのお姉さんが隙だらけとあっては・・・
毎日勉強会をやろうと言われそうだ。
機械仕掛けのメルディーナ(宮ちひろ)【新連載】
ここまでストーリー重視の作品は久し振りではないかな。
ロリとかエロとか全く描いていない・・・まあ、主人公は女の子だけどね。
主人公に懐いている蟹型ロボットが良いなぁ。
列車の暴走を止めるために犠牲になるのかと思いましたが、
がっちり受け止めて、ちっとも堪えていないぜ!的な感じが良かったです。
もしかして亡くなった両親が娘に護衛に作った物だったりして。
(娘以外の言う事は聞かないから廃棄処分になったとか)
彼女の才能を軍が利用しようとしているみたいですね。
あの婦警さんは味方だと思ったのに、悪い顔をするんだもんなぁ。
しかし続きが楽しみな作品が出て来て良かったです。
まだまだコミックハイ!は大丈夫!
こーしょー19さい(逸架ぱずる)
今回のオーディションは少女アニメの主人公役なので、
是が非でも合格したいところ。
学校の帰りにアニメタイトルと同じ名前のパン屋に入った事が、
良い結果に結びついたようだ。
しかしオーディションの合否にドキドキするような展開だったかというと、
そういう雰囲気ではなかったなぁ。
乃音ちゃんの雰囲気から、大丈夫だろうという事が最初から分かっていたからかな。
こどものじかん(私屋カヲル)
扉絵の幼女がりんちゃんのライバル?と思ったら、そういうことかー
まあ、たしかに最大のライバルですよね。
りんちゃんに「(青木先生の事は)大好き」と答えていましたし、
りんちゃんと戦う気マンマンですよね。
しかし当の青木先生は・・・
ボイン先生、俺の胸で泣くのだ!!
美々ちゃんの進学問題が割とあっさり片付いて良かった。
兄を贔屓している母親ですが、
さすがに担任の前での娘の涙(目薬使用)&土下座には
白旗を上げるしかなかったでしょう。
しかしあの美々ちゃんがねぇ・・・
青木先生も言っていましたが、
自分で乗り越えていかなくてはいけないものですからね。
教師はそれを補助するような形で見守れば良いのでしょう。
青木先生も教師として成長しているなぁと思いますね。
いん×びじゅ(八乃多々良)
あかりが透明人間になった原因を明らかにすれば、
意図的に透明人間を作ることが出来る。
つまり誰にも見破ることが出来ない暗殺部隊を作ることが出来るのだ。
えー いきなりそっち方向に話が行くの〜!?
もうあかりが元に戻って、
家族仲良く暮らすことが出来ましたエンドで良いのにー
次回、最終回!
侵スベカラズ!!純血特区!(ほんだありま)
どうやら寿命問題が公になってしまったようです。
こうなると政府ものんびりしていられなくなった。
花蓮の組織は一人を人質にして母親をおびき出せというし、
音々子の組織は一人を抹殺しろというし・・・ 随分物騒な話になってきました。
しかし二人はそれよりも一人が大事と、組織を裏切る覚悟をしたようだ。
一人もそんな二人の覚悟を知って、
自分にも出来る事があるはずと、母親に連絡を取る。
二人が本当の任務を一人に話しましたし、
いよいよクライマックスが近くなってきた気がします。
偽双ハニートラップ(芳澤ばにら)
戸鞠は登校途中に啓一と鞠恵が二人だけで話しているのを見て、
妬いてしまったのでしょうね。
戸鞠の調子が悪いので鞠恵は心配していましたが、
戸鞠は一人で帰ってしまう。
案の定、啓一が帰宅すると戸鞠が玄関で倒れていました。
あーあ、無理するからー
これで啓一が鞠恵に怒られたら、堪らないなぁ。
しかし姉弟の怒っている理由が読者にも分からないので、
なんだか話が進んでいないような気が・・・
姉は傍にいまし、世はなべてこともなし(清末邦彦)【最終回】
姉とゲーム
姉の頭脳を持ってすれば、
トランプゲームなんて楽勝だろうと思いましたが、
感情のコントロールが出来ないのが敗因だったようです。
それでも姉としては、どうしても弟に勝ちたい。
・・・そこまでするのかー
弟はもうワザと負けたい気分でしょうね。
姉とプール
全く泳げない姉ですが、弟のピンチとなれば、
我を忘れて助けにいきます。
でも、安心して我に返ると・・・
死ぬところだったかも。
練習は超安全な所で?
姉と夏祭り
迷子になって心細かったのはどっち?
幾つになっても、姉弟の立場は変わらないものですね。
ラストエピソードにピッタリの話でした。
連載お疲れ様でした。
清末先生の次回作を楽しみにしています!
姉妹ってこ!(にょりこ)
ゆかりさんがお風呂に入ろうとしていましたが、
姉がこのチャンスを逃すわけがないですね。
背中を流させてと大アピール。
姉が普通に背中を流すわけがなく・・・
どこで、そんなワザを学んだの!?
親が見たら泣くなぁ。
ゆかりさんに怒られ、激突して壁を壊してしまいましたが、
これはギャグ漫画だから許さないといけない展開なのでしょうねぇ。
姉のバカな行動は相変わらずですが、
ここまでやっちゃうと次はどうするの?と思わないでもないです。
魔法が万能だなんて言ったやつ誰だ!?(松崎豊)【隔月連載】
メイ子ちゃんが師匠からの試験で「パンドラの箱」を開けるように言われました。
パンドラの箱とはいえレプリカで、中には希望しか残っていない状態らしい。
それなら開けたくなるものでしょう!
特に花梨が。
風紀委員長や音々ちゃんにも手伝ってもらいましたが、
パンドラの箱を開けるには、鍵など必要なかったようです。
・・・そのタイミングで開くのかー
災厄(ゲ○)で一杯になったよ。
さらに本物みたいになったかも。
今回は初期のパワーが戻ってきた感じで、
最初から最後まで笑いっぱなしでした。
汚れヒロインの花梨は本当にブレがないなぁ。
ゆめゆめうつつ(みつき和美)
蝶の鱗粉に幻覚を見せる作用があったというのは、
何となく分かっていましたが、
兄はその幻覚で死んだのではなかったのですね。
ついに謎が明らかになりましたね。
展開早いなぁと思いましたが、それもそのはず
次回、最終回
もっと村全体を巻き込む展開になると思っていたので、
このスケールの小ささは意外ですねぇ。
ニャン時ニャン分編集にゃん!(アサイ)【最終回】
無理して描くのはダメかもしれない。
でもここは意地を通したいところなのだ。
まさかの助っ人でしたねぇ。
弱みを握っているとはいえ、さすがにちょっと酷いかも?
でもおかげで原稿完成!
あとは校正のみ!(編集者のつらいところ?)
最後は皆で力を合わせて作った最新号を読んで終了。
未来の千絵の相手とか、性格が豹変した理由とか、
どう回収するのかと思いましたが、投げっぱなしで終了。
というか、クゥが居れば、未来は変わるのでは無いかな。
そんな気がします。
クゥが居ない世界だったから、千絵はああならざるを得なかったと。
連載お疲れ様でした!
アサイ先生の次回作を楽しみにしています!
しのばず!(岩崎つばさ)【最終回】
なんだか最後までヘレン無双だった気がする。
作者お気に入りのキャラだったという事かなぁ。
自分はあまりに我儘なヘレンに良い印象を持っていなかったので、
このオチはちょっと・・・という感じです。
連載お疲れ様でした!
岩崎先生の次回作を楽しみにしています!
絵は好きなので、次は違った傾向の作品が読みたいなぁ。
次回予告
隔月連載の「ただいま侵略中」(うおなてれぴん)が最終回です。
長期休載作品
図書委員長の品格(紺野比奈子)
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