週刊少年サンデー10号を読んだ
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新連載はクリスタルな洋介先生の「ひめはじけ」 葛城一先生の読み切り掲載。 「アラタ カンガタリ 〜革神語〜」、「ハヤテのごとく!」、「國崎出雲の事情」が休載です。 世間知らずのお姫様と教育係として任務を全うしようとするシュトルムと、 同じく教育係だが姫に甘すぎるノエルの 3人の掛け合いを中心としたギャグ漫画ですね。 花嫁修業(掃除や料理)中にはじけて別の行動を起こしてしまうので、 ひめはじけというタイトルになったのかな。 純粋なギャグ漫画の連載なので頑張って欲しいなぁ。 モヤモヤしていたものが一気に晴れて良い感じ。 めでたし、めでたし。 ああ、違う。 高木刑事がピンチのままだ。 居場所を告げる前に服毒自殺しちゃったよ。 盛大な勘違いで巻き込んでおいて、これはないねぇ。 愛も伊達と何も無いことが不満なようですね。 まあ、確かにこちらは何かあっても良いはずなんだがなぁ。 伊達もこんなカワイイ彼女に手を出さないというのは、 どういう事なのでしょう。 懇々と説教したい気分だ。 そこで花音は不可能を可能にするという伝説の家庭教師に頼ることにしたが、 その家庭教師というのが鑑だったという展開。 彼女に近付くためには丁度良いタイミングになったわけだ。 これで色々あって、自分の声に自信を持つ展開になるのでしょうね。 本編 こうして兵部はフェザーにコピーを移して消えたわけだ。 問題はこれからですね。 兵部のコピーはパンドラが預かる事で収まりましたが、 肝心の兵部が薫から離れようとしない。 ここまで駄々っ子ぶりを見せるとは思わなかったな。 落ち着いてもらうためにレアメタルに戻ってもらったのには笑ったが。 兵部が戻ってくるまでこんな感じなのかな。 そして焦点はユーリに。 ファントム・ドーターの彼女に、 どんな出来事が待っているのでしょうか。 気が付けば先制される苦しい展開。 まあ、優希に喝を入れてもらったので、 これで集中してくれると思いますけどね。 ちなみに次号休載です。 これで「やはり人間は強い」と思わせたでしょう。 あの二人の間人が従っていてくれる間は、 何とかなりそうですね。 地下世界に来てシリアスな展開になるのかと思いましたが、 あまり雰囲気が変わっていないのでホッとしています。 母親はともかく、父親がどんな行動を取るのか気になりますね。 とにかく食べてみて!! ベーコンで更に人気者になった八軒。 御影さんもウカウカしていられないかも? そして次の豚がやってきました。 流石に今回は名前を付けないだろうと思っていましたが、 あろうことか、全ての豚に名前を付けましたよ。 その覚悟には恐れ入るというか、何と言うか・・・ 次回は番外編。 夏の章もラストです。 似たようなシチュエーションを味わったことのあるアリババは、 今度こそ誰も傷付けずに勝ちたいと願っていた。 その思いが強さに変わりましたね。 今回の旅が始まってから終始ヘタレキャラでしたが、 これで汚名返上できたでしょう。 さあ、大聖母の正体を暴こう! 家だと両親の目が五月蝿いので、 ファミレスで勉強することにした二人。 ここでアキは赤城にクリスマスプレゼントは何が良いか聞く事にしたのだが、 なかなか口に出せない。 ひょんな事から赤城はアキの意図を読んだのですが、 答えはなかなかの男前。 赤城はポイント、ポイントで男を上げるなぁ。 でもまあ、一言多いのも確かだね。 胸なんて気にするな!と言えないものかねぇ。 しかし先祖の行ないが何の罪もない少女を不幸にするなんてねぇ。 少女以外の家族は普通に暮らせるわけでしょ? 何だか納得がいかない。 こんな理不尽な話に真道も納得するわけがなく、 また蘭子の下へ行こうとするが・・・ 七郎が黙っていないでしょうね。 自分が責任を持つ=婚約という流れなのかな。 亘と豹真の試合はなかなかの好勝負。 これが最後という気持ちで豹真は挑んでいるので、 その気合いが技術的な事をカバーしているのでしょうか。 まあでも、亘も負けられない気持ちは強いですよね。 同じくらいの思いの強さなら、地力に勝るほうが勝つもの。 豹真はここまでかな。 寿もついに決心したようですね。 全て話して、それでもここに置いてもらおうと。 司は司で寿が作った出汁の味から、 寿が彩香の兄ということに気付いたようだ。 彩香も自分の兄が寿司屋で働いているという情報を得ていますし、 なんだかややこしい事になりそうですね。 歩美やちひろには何が起こっているか分かっていないので、 特撮同好会の劇だったという事にして誤魔化す事に。 (本当に信じたのかどうか怪しいけどね) そしてハクアは桂馬に伝える。 古悪魔が女神達を襲っていると。 歩美以外の女神は捕まってしまったのでしょう。 これは困った事になったなぁ。 何故、こんな事に? 生きていくのが嫌になった監の前に現われたのは、 ちょっと危ない系の女の子。 神とか言われても引くわー かんなは監の悩みを全て言い当てて、 生まれ変わらせるために行動を起こさせるのですが・・・ う〜ん、根本的な解決になっていない気もするけどなぁ。 もっと良いイベントを用意できなかったのでしょうか。 実は凄く良いヤツとか、笑うと凄く可愛いとか、 監の評価が180度変わるような展開を期待していただけに、 肩透かしをくらった気分です。 まあ、かんなは自分だけが監の良さを知っていれば良い とか思っているのかもしれませんが。 殺すわけにはいかないでしょうけど、 二度と悪事を働く気にならないくらいのダメージを与えて欲しい所です。 兼一と美羽の戦いも気になりますが、 本郷とジュナザードの戦いも気になる! 祖母の話ではあまり強くないという九尾の狐でしたが、 十文字の持つ能力を利用して、りんねや架印を苦しめます。 あれ? もしかして十文字ってやれば出来る子? 新太の実力を考えて、あまり強くない相手を選ぶと思われましたが、 よりによって鹿島組の元組長の領土。 ラスボス級に強いじゃないか!! これはダイコクにも狙いがあるのでしょうね。 イサナさんの正体を少しでも早く知りたいのでしょう。 それにしても無茶な賭けだなぁ。 チルチルが女性だったという事もあり、 月光は言われるまで気付かなかったようですが、 これまでの事を合わせると、彼女が誰なのか明らかでしたよね。 しかし何故、こんな事をしたのでしょう。 いよいよ全てが明らかになりそうですね。 蟲奉行の危機に仁兵衛が復活するのかと思いましたが、 ダメージが深く、動くこともできないようだ。 蟲奉行に絶望を与えるために、蟲狩は先に仁兵衛を殺すことに。 しかし、ここで現われたのは、最も頼りになる男でした。 頼むぞ、無涯!! 主人公の出番はなしかー 薬を購入し、あとはカルタの村に届けるだけでしたが、 リョウガのBハートを狙って、ルーカムが襲ってきました。 ミルトを人質に取られたのが痛いなぁ。 こんな卑怯なヤツにBハートを渡すわけにはいかない。 誰かミルトを助けて〜 先頭打者が出たぞ。 さあ、まずは1点返していこう。 |
