'11感動の滝見十傑その6:丸舞口から太平山・不帰大滝見物(太平山)
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'11感動の滝見十傑の第六位は、09/25 MR676 丸舞口から太平山・不帰大滝見物(太平山)(秋田県秋田市)。秋田市内の名山:太平山。南面の丸舞林道側から往復し、丸舞川北ノ又沢加護滝沢(不帰沢)に懸かる不帰大滝を見物した。帰りに、ユフォーレで入浴して、秋田に戻る。
【丸舞口から太平山・不帰大滝見物のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
【鬼子沢垢離取り滝 μ-725SW】
六番橋袂から、鬼子沢垢離取り滝が望まれる。この辺りを、垢離取り場と呼ぶらしい。橋を渡ると、鬼子沢右岸から左に折れて、篭(加護)滝沢左岸へと進む。次第に沢から離れ、高度を上げて登って行く。やがて炭坑跡の標柱が現れ、その先で不帰大滝分岐となる。
【奥宮と山小屋 E-P2 ED14-150mmF4-5.6】
山頂には、三角点と立派な奥宮、そしてしっかりした山小屋がある。
【丸舞口へ下山開始 μ-725SW】
登って来た草付を下り、さらに灌木帯を急降下して振り返ると、山小屋の一部が見えた。三十三滝沢源頭の複雑地形を経て、尾根に乗る。トラボ長根を経て、下降点で小休する。下降点からは尾根を離れ、トラバース気味に下り始める。風穴を経て炭坑跡の不帰大滝分岐に至る。
【不帰大滝 E-P2 ED14-150mmF4-5.6】
分岐から、ほぼ水平にトラバースを開始する。一部藪っぽく、荒れている箇所もあるが、迷うほどではない。10分ほどで、不帰大滝下に至る。結構立派な滝である。まだらに陽が当たっているため、ちとコントラストが強過ぎだ。帰りも10分ほどで、分岐に至る。
【北ノ又沢左岸長滝 E-P2 ED14-150mmF4-5.6】
炭坑跡からドンドン下って行くと、鬼子沢に架かる六番橋を渡る。左後方には、垢離取り滝が懸かる。北ノ又沢に架かる五番橋を渡って、右岸沿いの道を行く。五番橋下流の右岸道は、スラブ状をトラバース感じで、ちと足場が悪い。荒れたゴーロから、コンクリート階段を登り、四番橋を渡る。左岸枝沢の長滝で、三脚を立てる。あとは一気に、登山口へと戻った。 |
最後の滝が、好きです。
しかし、全国を回られたますね。
それも厳しい場所ばかりのような・・・
いい滝を見せていただいて、ありがとうございます。
2012/1/26(木) 午前 5:24
◆瀑やん◆長滝は、癒し系の滝ですね。
太平山登山コースのうちでも、変化に富んだ丸舞口からの往復でしたが、下山途中で不帰大滝見物後、最後にこの長滝を鑑賞して登山口に戻りました。
2012/1/27(金) 午後 5:46