'11感動の滝見十傑その9:岳沢大滝見物・涸沢入山(北ア)
|
'11感動の滝見十傑の第九位は、07/17 MR670 岳沢大滝見物・涸沢入山(北ア)(長野県松本市上高地)。岳沢の雪渓に乗り、滝沢に懸かる岳沢大滝を見物後、奥穂南稜に取り付いてみた。しかし、重荷と猛烈な暑さにめげて、南稜を断念。さらに、重太郎新道をも断念して、一旦明神の嘉門次小屋へと撤退したのだった。翌日、横尾経由で涸沢へと入山した。
【岳沢大滝見物のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
【岳沢の雪渓 μ725SW】
岳沢小屋横からゴーロ帯に入り、少し登ると、雪渓が始まる。テント場横の辺りで、アイゼンを装着する。岳沢雪渓を登って行くと、次第にその傾斜が増して来る。左手に分岐する扇沢の雪渓を見送り、さらに登る。
【岳沢大滝 E-1 ED12-60mmF2.8-4SWD】
やがて南稜取付の草付ルンゼ涸棚付近で、雪渓が一旦切れ、小滝が姿を見せている。小滝下から、岳沢大滝を見上げる。水量が殆ど無いので、滝と言うには寂しいが、傾いた柱状節理の迫力は素晴らしい。 |



