'11感動の滝見十傑その8:安倍大滝見物(安倍奥)
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'11感動の滝見十傑の第八位は、06/10 MR668 安倍大滝見物(安倍奥)(静岡県静岡市葵区)。この日、先ずは羽衣から七面山表参道往復後、白糸滝見物した。その後、林道豊岡梅ヶ島線を利用して安倍峠を越え、梅ヶ島温泉に抜けた。民宿湯の華駐車場に車を停め、安倍大滝見物に向かったのであった。
【安倍大滝見物のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
【安倍大滝入口と最初の吊橋 μ-725SW】
大滝への遊歩道は、民宿「湯の華」のすぐ上流に懸かる吊橋へと下り、安倍川本流を左岸へと渡る。
【やたら揺れる二番目の吊橋 μ-725SW】
すぐに二番目の揺れる吊橋で、サカサ川左岸へと渡る。左岸斜面に取り付いて、登り気味に巻いて行く。七面山を登った脚には、ちと堪える。かなり高く登ったあと、トラバースして行く。やがて、吊橋を右岸へと渡り、遊歩道入口から25分ほどで、大滝へと至る。
【安倍大滝 E-1 ED12-60mmF2.8-4SWD】
大滝下の展望所付近では、水量が多いため、猛烈な飛沫と瀑風が押し寄せる。少し接近して、三脚を立てるが、増水した流れに引き込まれては、大事である。カメラを構えると、瞬く間にレンズがビショ濡れである。拭いても、吹いても、レンズが濡れる。 午後5時を過ぎているので、降り出しそうな天気では、かなり暗い。これ以上粘っても、ろくな撮影は出来そうもないため、早々に切り上げる。帰りも、25分ほどかかって、民宿に戻る。 |