なまずの尾っぽ

歴史と歩きと読書と俳句、時々お金の話。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全178ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

リベンジ受験

今日は富山大学まで、TOEICを受験してきました。
 
前回事実上初めての受験をした結果が納得いかなかったので
そのリベンジ受験です。
 
イメージ 1
 
・・・あんまりいい感触ではなかったです(涙)
ちょっと時間配分を間違えました。
 
なんだかんだと今回もたくさん勉強できたわけではなかったのですが、
それでも前回よりかはやったような気がします。
とくにここ2週間は。
といっても英語そのもののブラッシュアップというより、ひたすら模擬テスト。
「慣れ」でスコアをある程度まで上げれると思っていたし、
練習上は実際そうでした。
 
それだけに・・・
 
ちょっと悔しさ、後悔が残る結果でしたが、
(じっさい、目標どころか前回を下回る可能性もあるような気がする)
よほどのことがない限り、継続的受験はいったん止めます。(まあ2回しか受けてないけど)
前回結果が届いたときの記事にも書きましたが、
こんなん、ずーとやってるわけにいかない。
合格/不合格でないので、キリがない。
 
やりたいこと、やるべきことがたくさんあるので。
 
結果をみる前だけど、とりあえずそう思っています。
これが納得した充実感とともにそう言えたら、気分良かったんだけどなあ。
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

【WFS】呉羽・五福1周ウォーク

昨日、土曜日にやや暑いなかロングウォークしました。
場所は富山の呉羽・五福のあたりをぐるりと1周です。
 
前回に続き、旧街道を使って元の場所に戻ってくるシリーズです。
 
 
今回歩いたコースは、こんな感じ
ルートの説明です。
・呉羽〜追分茶屋 =富山道(願海寺道)
・追分茶屋〜呉羽山越え〜五福 =旧北陸街道(新北陸街道できてからは富山道)
・五福〜神通川 = 〃
・神通川〜石坂 =四方街道
・石坂〜長岡〜北代〜呉羽 =県道208小竹諏訪川原線(旧街道名前不明)
 
今回の記録。
時間) 2時間17分。
距離) 11.17km
ペース) 12分19秒/km
カロリー) 4110kcal
 
持ち歩いた万歩計上は、
歩数) 15657歩
距離) 9.5km
消費カロリー) 649kcal
燃焼脂肪) 44.2g
でした。
 
イメージ 1
街道に入りいきなり遭遇する石塔は天保時代銘。
 
 
しばらく進むと神明社前の説明看板。鳥居の前に道標があります。
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
神明社鳥居前にある道標。
「小杉道」、「立山道」、「城端水戸田道」と各面に刻む。
 
ひたすら坂道を進み呉羽山山中へ。竹藪だけど初めてきたときに比べたらずいぶん整備された。
イメージ 5
 
街道本筋から少しだけそれたところにある、武運山長久院。
イメージ 6
富山藩の祈願所だった場所ですが、明治に取り壊しになり往時の立派さはない。
まったく忘れ去られたような存在。
かつては、参拝者が絶えなかったという。
 
 
イメージ 7
長久院裏手に残る常夜燈。
夜の参拝者の目印になったという。
天保の銘。
 
 
イメージ 8
こんなに伸びた筍も。
以前来たときよりも竹が多いと思っていたけど、そいえば今年は筍豊作だったらしい。
 
 
イメージ 9
ずーっと先に行き、五福を抜け田狩屋のあたり。
新道もできているので今やほとんど通らなくなった道。
四方街道というらしい。
まだ学生のころは車でも通過したことあったんだが。
上は建設中の北陸新幹線。
 
イメージ 10
石坂の交差点。
四方街道はまっすぐだが、左へ。
長岡、北代へ。
 
 
イメージ 11
一部でなぜか有名な、踏切のあるバス専用レーン。
富山地方鉄道射水線の線路の跡地ですが、その後鉄道が廃止されバスが運行することになったので。
でもとうとう、ここの踏切も撤去になったらしい。
結局踏切降りてバス通過するシーンに出くわしたことはなかったな。
射水線含む廃鉄の旅ウォークも実現したい。
 
 
途中で立ち寄った長岡御廟。
イメージ 12
歴代富山藩主の墓所です。明治の神仏分離の際に神社を選んだ変わったお寺。
境内には鳥居がある。
 
イメージ 13
加賀藩から富山藩が分藩することが決まった当初、この地に新しい富山城を作りたかったけど、
幕府から許可が下りなかった経緯が。
そして昔からあった富山城を改築増築で使うことになった。
 
イメージ 14
初代富山藩主、前田利次の墓。
 
 
境内にあった前田家墓所の案内。
イメージ 15
 
イメージ 16
さすが、「菅原朝臣」なのね。
淡路守って微妙だなー。
 
北代を抜け、呉羽へ向かう。
イメージ 17
旧街道の向こうに見える建設中の新幹線。
 
 
という感じです。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

リュックと旅と歩き

この前の日曜日にロングウォークをしていて思い出しことがあります。
 
旧道を歩くのも好きだし集落を散策するのも好きな私。
よそ様の土地を歩いていると、不思議なことによく挨拶をされます。
老若男女を問わず会釈されるのはもちろん、
「こんにちわ〜」」とか声をかけられたり。
まあ、中にはリュックを背負い、運動の恰好をして
帽子をかぶり、サングラスをして、イヤホンも・・・ってゆう「フル装備」を
とても如何わしい目で見られることも多いのですが(とくにすれ違う車)、
概して村々、町々で会う方は好意的です。不思議。
 
石碑や地蔵、道しるべなんかをマジマジと見て
時に入念に撮影している私のことを、その道の研究者かと何かと勘違いされて
昔話を語ってくれたお婆さんや、近所の古老を呼びに行った方もいました。
 
これは何かな?と。
突き詰めて考えると、(短いことだけど)こうゆう接触・交流が、
「旅」なのかな、と。
上記のような「フル装備」がこうした経験を呼ぶのでしょうか。
 
 
そこで思いだしました。
 
学生時代、休みを利用してあちこち海外旅行をしていました。
(まあその前に毎日バイトの日々だったのですが)
今やあまり聞かなくなった「バックパッカー」に憧れながら、そこまでもいかない自由旅です。
 
まあ、いろいろと交流が突然発生するわけです。
それによって時間を食われ、目的の観光ができない経験もあるのですが、
それが「旅」なんかな、と。
 
かなり以前に読んだ本の受け売りですが、
「1周して帰ってくる」を意味する「tour」(ツアー)という単語と違い、
「travel」(トラベル)とは、もともとは「trouble」(トラブル)と語源を同じにするんだとか。
予定どおり行かないことも含めてトラベルなんだと。
これはロングウォーク中も同じですね。
 
ところで、1998年ごろの冬だと思うのですが、
列車とバスでアイルランドを1周していました。
自分は大学院でイギリス帝国史におけるアイルランド人の貢献・役割に関心を持ちはじめた頃でしたが、
アイルランド独立史を勉強していた後輩と一緒の旅でした。
(毎晩街を変え店を変えて、パブでギネスを飲んでいた)
 
おそらく、スライゴという町だったと思うのですが、
例によって大きなリュックを背負って町を歩いていると、
とある住民(酔っぱらっていたのかも)から笑いながら(冗談で)
You look like IRA bomber,
みたいな声を掛けられました。
 
IRAのことも当然勉強の範囲だった後輩(彼の卒論はシンフェインだったと思う)は
嬉嬉としてその人と会話してました。
 
イメージ 3
             当時、現地調達したアイルランド地図。赤丸囲いがスライゴの町。
 
 
 
こんな経験もリュックとフル装備があったからでしょうか、と思うのでした。
また思いつきで書き始めたけど、なんだか話がまとまらなかった(^_ ^;)
 
イメージ 1
学生時代に持ち歩いたリュック。
 
 
イメージ 2
現在の相棒。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

【WFS】旧街道で富山新港1周ウォーク

日曜日、久々に「大周遊ウォーク」をしました。
今まで歩いた旧街道、知識のある古道をたどってグルッと1周する企画。
電車を使って片道ロングウォークもいいけど、なかなかお金がかかるのでね。
この企画、3度目です。過去の実施コースは以下。
 
今回は、富山新港をグルッと1周する企画を組んでみました。
今回のルートおよび記録は、こんな感じ です。
 ・時間 5時間21分
 ・距離) 27.61km
 ・ペース) 11分39秒/km
 ・消費カロリー) 948kcal
 ・万歩計(1日分) 36,000歩
 
富山新港はかつて潟湖だった放生津を整備した人口港。
かつて海側は砂州でつながっていて、街道(浜往来=現国道415号に相当)や
鉄道(富山地方鉄道射水線)が通っていたけど、
新港開港により東西地区が分断されてしまった。
これ以降、越ノ潟〜堀岡を無料連絡船で結んでいるのだけれど、
いよいよ新湊大橋開通も間近に迫り、この渡し船も廃止が決まっています。
貿易・物流のために人工的に東西を分断したというのは、以前からすごく気になっていたことです。
 
ウォークですが、写真撮りながら、サイトにアップしながら、途中空腹に耐えかねて食事をとったりしながら
だらだらと歩いてしまったので、距離の割に疲労は大したことはありませんでした。
 
各ルートの説明です。
1) 越ノ潟〜旧新湊・立町 =浜往来
2) 立町〜旧新湊・今井 =小杉街道(?正式名を知らず)
3) 今井〜旧下村・白石(いや白石は旧小杉か) =草島往来(御鷹野道)
4) 白石〜下村〜道番 =旧北陸街道
5) 道番〜本江 =道の名不明
6) 本江〜堀岡 =浜往来
7) 堀岡〜越ノ潟 =新港連絡船
 
ウォーク距離を募金する【WFS】企画ですけど、
ブログに更新していない日々の距離もあるんで、
今回のアップはやめて、募金時にまとめて報告することにします。
 
 
完成間近の新港大橋、巨大だったわ。
 
イメージ 1
御鷹野道(草島往来)にある松
 
イメージ 2
白石、新堀川。
江戸時代の人々が頑張って掘った人口川。
 
イメージ 3
道番の道しるべ。
「右 江戸道」(北陸街道)
「左 はまみち」(浜往来)
加賀藩と富山藩の領堺でもある。
 
イメージ 4
堀岡から完成間近の新湊大橋を見る。
浜往来の旧街道雰囲気と現代建築のコラボ。
 
イメージ 5
          堀岡側から越ノ潟側をみる。
          右の船は帆船海王丸。
 
 
 

閉じる コメント(2) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

先月の読了本(2012年4月)

いちおう毎月恒例の記事です。
 
4月に読んだ本をリストアップ。
 
 ・横山光昭 『年収200万円からの貯金生活宣言』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
 
 ・イ・ミンギュ 『「先延ばし」にしない技術』(サンマーク出版)
 
 ・藤野英人『日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。
        22年勝ち残るNo.1ファンドマネジャーの超投資法』(ダイヤモンド社)

 ※各書レヴューは読書SNS『ブクログ』に登録・掲載
 
 
先月は以上の3冊でした。
 
いよいよ、ペースが落ちてきましたねぇ。
現在5月も全然読めてません(汗)
半年も経たず、目標落ちか。どっかで巻き返そう。
 
 
さて、内容。
横山さんの本は再読です。
私がお金や家計、投資に興味をもつきっかけになった本。
2月・3月が時期柄か、かなり浪費傾向にあったので、初心に戻るべく読み直しました。
数時間で簡単に読めたけど、最初に読んだ「目からウロコ」感はなかったなあ。
そのエッセンスはもう身についたということか。今も家計簿はつけてます。
 
イ・ミンギュさんの本。これは良かった。
「すぐやる」は最近よく聞くけど、この手の本の中で秀逸。
心理学的な説明もあって、納得感もいっぱいです。
この手の本はこの1冊でいいんじゃないかと思った。繰り返し読もうっと。
また訳本とは思えないほどのスムーズな読みやすさでした。
 
藤野さんの本は、投資本なので詳しくは語りませんが、
日本株インデックスファンド投資は確かに微妙だな〜と思ってたし、
勝ち続けるアクティブファンドを予想するのが難しいのも事実。
けれど、日本に関しては良い(本書では「厳選」という言葉使う)アクティブファンドを使ってみたい気もしてる。
 
 
5月も遅いペースですが
(仕事も来月ピーク準備にかけぼちぼち忙しいのとTOEIC勉強あり)、
とりあえず歴史小説に回帰してます。
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(1)

全178ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 3 35931
ブログリンク 0 21
コメント 0 1738
トラックバック 0 12

標準グループ

ウォーク&チャレンジ

俳句&言葉

お金

歴史

読書

トヤマン

ご当地情報

ブログ&ネット

ラーメン

なまずお
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

友だち(2人)
Yahoo Image

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2008/3/7(金)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.