無題
震災後初めて書き込みます。この度の震災で被災された方達に心より、お見舞い申し上げます。
皆様が心身ともに癒されますことを祈り、私が世界に何を出来るか、尋ねながら、ささやかではありますが、日々を積み重ね、用意しています。
8月初め、念願のドイツの研修から無事帰ってきました。
本当に素晴らしい経験でした。
自然と建物が調和し、愛が溢れた天国に感じられました。天上界にいるような響きに浸りながら、ここに半年くらいいられたら、どんなにいいだろうと自然と願わずにいられませんでした。
そして、このような体験をさせてもらって感謝の気持ちが溢れました。
きっと私は、このような場所、響きが、この世界があることを確かに伝えるために、自分の居場所に再現したり、近づけるために、来られたのだと、後ろ髪引かれながら、帰る前、自分に言い聞かせていました。
それは希望になりました。
なぜ我が家が、そうではないのか、どうしたらそのものになれるのか、明るい望みを持って、観察し、居心地をより良くするために、変えることにしました。
まず、自分が暮らす家を「響きの部屋」に近づけるべく、掃除し、断捨離し、もののありか、家具の配置を変えました。
また3才の娘が、幸せな子供時代を過ごせるよう、健やかに育つよう願いを込めたものを新しく飾りました。
変わらない普遍的なものに向かって(光)、自分自身が試行錯誤し、変わっていく(成長)ことは、喜び溢れるものです。
いくつになっても、年を重ねるごとに、その思いが大きくなることを実感し、幸せを感じています。
|

