トポイポイねっと -- 中路正恒 第二ブログ

"Poetische Orte"(詩的な場所)。キーワードはポエジー。生活の瞬間の中にポエジーを見つけよう!!

通信教育部学生のレポート他

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生と死の際にある「津軽」  陶芸コース  阿波野 智恵子(筆名)

【芸術環境演習・津軽】スクーリングレポート 生と死の際にある「津軽」 --- 陶芸コース  阿波野 智恵子(筆名)  神明宮の記憶が、頭のどこかにずっと、ある。触れることも、それについて考えることも障りがあるような、直視が憚られるような恐ろしさ。時間と距離を置いて眼前の現実でなくなってようやく意識に乗せることが可能にはなったが、畏れは依然として消えない。神でも仏でも、いわゆる心霊でもない、自然といっても地霊といってもどこか言い足りない<なにか>。その本体はわからないが、今回の津軽行を考えるうえで避けては通れない体験だったという思いが強い。以下せめて周辺の印象を抽出することで、私なりの<津軽>を考える端緒としたい。  命と引き換えの厳しい祈願、という気がした。馬の像の台座に男女あわせて7〜8人の奉納者名が刻されている。すべて表示すべて表示

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【2012年度日本文化論レポート】 映画『千と千尋の神隠し』にみる日本における地獄的なものについての考察 --- 陶芸コース 福谷知恵  人間の苦悩について、釈迦は苦しみの原因は欲望であると説いた。生老病死、愛別離苦、怨憎会苦、求不会苦の原因が欲望であるということである。欲望は3つに分けられる。欲愛、有愛、無有愛である。人やものなど何かを ...すべて表示すべて表示

【小説】閻魔王の前で

2012/3/14(水) 午後 9:56

【小説】 閻魔王の前で ---フランツ・カフカに--- 標記のものは下記のサイトに移しました。 http://25237720.at.webry.info/201203/article_23.html 閲読希望の方はそちらでご覧ください。  トポイ庵庵主

連句半歌仙 春の風の巻 2011年...

2011/7/26(火) 午後 0:47

【2011年度「ことばと表現」ID】 連句半歌仙 春の風の巻 2011年5月24日〜7月19日 発句  春の風吹けば吹くほど桜散る       K 脇    はらりはらりぽろりぽろり       雪     伸びすぎた毛先が少しうるさくて     林      親の小言も右から左          西山 (月) お月見に姉の譲りの ...すべて表示すべて表示


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「世界という大きな書物」  中路正恒ブログ

《晩秋の色 --- 隣の空地》

 隣の空地の雑草たち。くっきりした色だったが、草々に寒さがにじみ、冬が迫っていることを感じさせる。晩秋の色になった。(写真10枚)

大きな書物さんの写真 - フォト蔵

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投稿者:大きな書物 日付:2014年7月27日 アルバム: 草木虫魚

825日記 - なぜパンを焼くか -

「ずんだった〜お茶の会」をしました

放射能の勉強会で出会った、宮城県から移住されている「じっちゃん」に、「ずんだもち」という郷土のおやつを教わろうと、ねっこの会で「ずんだった〜お茶の会」...

Reuters: トップニュース

コラム:日銀が「通貨切り下げ」開始、ドル120円も視野=佐々木融氏

[東京 1日] - 日銀は10月31日、予想外の追加金融緩和を発表した。黒田東彦総裁は記者会見で「これまで着実に進んできたデフレマインドの転換が遅延す...


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